こんにちは、コースケ(@pcmodgamer)です。
今回は、2025年遊んだゲームの中で特に印象的だった5作品を個人的GOTYとして紹介します。
例年通りいつも遊んでいる『崩壊3rd』と『崩壊:スターレイル』は省き、単純に楽しんで遊んだゲームを中心にピックアップしています。
今年も企画スタート当時と同じ5作品まで絞っており、以前書いたGOTY記事も掲載しているので興味あれば一読してみて下さい。
個人的GOTY 2025
鳴潮(Wuthering Waves)

『パニシング:グレイレイヴン』開発元のモバイル向けオープンワールド・アクションRPG。
リリース当初に別ゲーの兼ね合いもあり1週間ほど遊んで辞めたものの、Steam版リリースを機に新アカウントで遊び直しました。
正直1バージョンのボリュームは少ないながら、ストーリーが濃密且つムービーのクオリティが高く滅茶苦茶面白いです。
スターレイル等のようにアプデ毎にストーリー6~8時間掛かる事は無く、大体2時間半~3時間半で終わるので別ゲーの合間に遊びやすい他、アクションゲー故にタイムアタック系を除けば自身の技量で何とか出来る戦闘が個人的に続けやすい点だと思います。
特にストーリーで何度泣いて感動したか分からないですし、パリィと回避を多用したアクションも楽しく、課金通貨である星声の配布まで多いのでソシャゲに抵抗無ければオススメです。
なおSteam版からのゲーム内課金が何故か高いので、課金する際は公式サイト推奨です。

gogh: Focus with Your Avatar

ながら作業に最適且つ多機能なオンライン作業用ゲーム。
ソロ又は他プレイヤーとの放置作業は勿論、作業部屋作りが楽しめるハウジングと個性を出しまくれるアバターカスタマイズがメイン。
『Sky 星を紡ぐ子どもたち』よりコミュニケーション方法が少ない為、互いに全く関与せず同じ空間内で作業出来る気軽さが本当に丁度良いです。
ゲームしてない,出来ない間に起動放置しておけば放置ゲーみたいに出来ますし、実時間と連動したクロダ42の育成要素まで完備。
しかも3つのタイマー/ToDoリスト/画像付き日記/習慣トラッカー/作業統計/作業用BGM/様々な環境音/フォトモードまで収録し、天候及び時間帯変更/室内照明オンオフといった細かい部分まで操作可能です。
ハウジングではルームアイテムに対する画像及びGifやOBS含むストリーミングも搭載されており、装飾品の種類は豊富なので結構個性的な部屋を作れる印象です。

StarVaders

デッキ構築型ローグライク・インベーダー。
3種類のメカタイプと10人以上のパイロット、400種類以上のカード、大量のアーティファクトを収録しており、一言で言うと『Into the Breach』や『Slay the Spire』に影響を受けた『スペースインベーダー』といった感じです。
真エンディングまでクリアしましたが、敵が下3列に辿り着きドゥームが5つ溜まると敗北するシステムは同ジャンルの中では新鮮。
クロノトークンにより3回までターンをやり直しでき、敵攻撃を回避しつつ殲滅を目指すゲーム性は正に”ローグライク・インベーダー”で楽しかったです。
特に出会う新要素どれも理不尽ではなく、下3列へ到達後に即ダメージ食らわないのは対処しやすくストレスフリーですし、難易度調整というかゲームに慣れさせる過程とゲームバランスが完璧だと思います。


Escape from Tarkov

一ジャンルを創り上げたエクストラクション・ハードコアFPS。
2017年に購入し、2020年ぐらいまで断続的にプレイ。その後Steam版リリースのタイミングでPvEモードにて復帰しました。
どんどんリアリティが増して理不尽要素も増えましたが、慣性による挙動/弾道シミュレート/損傷及びアーマーシステムを絡めた超リアル志向な銃撃戦や、ほぼ全アイテムに使い道のあるゴミ漁りは別ゲーでは満たせない面白さです。
他にも無理難題を押し付けてくる大量のタスクと隠れ家の拡張、豊富な銃及び幅広いカスタマイズ、エリート化出来るスキル、フリーマーケットまである為、PvP及びPvE問わずいくらでも遊べます。
正式リリースを機にマルチエンディングストーリーも実装されたので、積みゲー崩しつつ目指していきたいところです。

龍が如く 極

シリーズ1作目をフルリメイクしたヤクザアクションRPG。
Steam版『龍が如く0 誓いの場所 Director’s Cut』がリリースされるというのと、本作の外部サイト統計を見た際に意外とクリア時間が短かったため20時間遊んでクリアしました。
今まで名前だけ知っていながら未プレイでしたが、実際遊んでみるとアクションも然る事ながらストーリーがかなり面白かったです。
想像より重い展開が多く、泣きそうなシーンや思わず引いてしまうシーンまであり、近年は終わりのないソシャゲのストーリーばかりだったので買い切りゲーの濃密さを再認識しました。
因みに筆者が遊んでいた本作はレガシー版扱いで販売終了し、下記ストアページが新装版として再リリースされたので正直タイミング悪かったかなと思いました。

以上が2025年遊んだゲームの中で特に印象的だった個人的GOTY5作品となります。この他にも『幻塔』『Destiny 2』『CloverPit』『カウンターサイド』『シャドバWB』など色々ありましたが、いずれも選出漏れ又は遊び込みが足りず対象外となりました。来年も変わらず様々なゲームを遊び、レビュー記事等を上げていくのでよろしくお願いします。









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