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「Fallout」シリーズ8作目のMMOシューター『Fallout 76(2021)』【レビュー/感想】

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Steam
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こんにちは、コースケ(@pcmodgamer)です。

今回は、「Fallout」シリーズ8作目のMMOシューター『Fallout 76』のレビューになります。

リリース当時2ヶ月のみプレイし、その後Steam版リリース時に復帰。それから40時間ほど遊び更に1年寝かせ、2021年6月末の「Steel Reign」配信前に復帰しました。

ベゼスタ版からSteam版へ移行する際にアカウント連携したため無料で入手しており、バトロワ「Nuclear Winter」はアップデートにより削除されました。

一応MOではなくMMOに区分されており、1つのサーバーに最大32人参加可能。参加するワールドはフレンドの居るワールドを除き選択不可。Steam版だけで平均人口は1万人と安定しており、今後大型アップデートされるごとに確実に増えていくと思います。

なお本記事はSteamレビューを記事化したものという事を留意下さい。

Save 75% on Fallout 76 on Steam
Fallout Worlds brings unique adventures in Appalachia with rotating Public Worlds and grants players the tools to build their own player-created Custom Worlds.
RU版『Fallout 76』の起動制限と日本語の有無
今回は、RU版『Fallout 76』の起動制限と日本語の有無についてです。

レビュー/感想

リリース当初はヘビーガンの連射や大人数によるスコーチビーストクイーン狩りで頻繁に鯖落ち。特定の場所にアイテム入れるだけで伝説武器が増殖する凄まじいグリッチの横行やスタッシュは400までしか入らず、あの頃は信じられませんでしたが、ここまで立て直した事に少し感動。

今は亡きゴルフ場マラソン

総括

度重なるアップデートにより意味の無かったパブリックイベントに人が集まり、レジェンダリークラフトによって手間の掛かる伝説掘りやマムールガチャは殆ど不要になり、バトロワに代わる「Falloutワールド」では『フォートナイト』のクリエイティブモードのように無限の遊び方を実現し、自販機のお陰で要らないアイテムを120種類まで気軽に販売出来るようになったのは本当に最高です。

活気溢れるパブリックイベントの一例

手軽に強武器が作成できるレジェンダリークラフト

他プレイヤーのキャンプにて自販機での取引

個人的に『FF14』や『ドラクエ10』のように、MMOでありながらメイン及びサイドストーリーがしっかり作り込まれてるのは嬉しいポイント

キャンプ建築も最初は不便に感じるものの、報酬や売買で得られる設計図のアンロックやスコアボード報酬等で使える装飾品が増えていくと、フレンドとの見せ合いや他プレイヤーに訪れてもらう事の楽しさを実感出来てきて悪くないと思えます。

加えてシェルターの出入り口をキャンプに設置すれば、別容量としてカウントされるシェルターを保持可能。内部には自販機などを設置出来るので、凝ったキャンプ建築に飽きてきたら手を出してみると良いかもしれません。

更にシェルター内部の容量カウントは出入り口の種類別に別れており、メインエクストで手に入るシェルターは少し小さいですが、課金で別シェルターを購入すればとんでもなく広い物も用意されています

メインストーリーの一部

自作したキャンプの一部。左手前の地下扉と右奥の大きいVaultドアがシェルター

一切手出してしていない初期シェルター内部

今ならレベルスケーリングされるのでレベル10とレベル220でも手軽にPT組めますし、出会った低レベルのプレイヤーへ余った設計図を上げてエモートしたり楽しみ方は十人十色。特にフォトモードで撮影した最大50枚のスクリーンショットがロード画面になる要素は他作品も見習って欲しいぐらいです。

お気に入りのスクリーンショット

ロード画面になったスクリーンショットの図

課金について

金塊で一部の課金装飾品を交換出来るものの、課金で解決出来る部分はほぼ皆無。そのため毎日コツコツと遊び続けないと何も得られないということは覚えておいて下さい。ただしT2W(Time to Win)と言えるほど時間拘束する訳ではありません。

しっかりデイリーとウィークリーこなしつつスコアボード報酬を受け取り、アトム貰えるチャレンジを消化していけば結構な量のゲーム内通貨”アトム”が手に入るので、なるべく課金をしたくない人は意識してみて下さい。

因みにキャンプスロットを課金すると複数キャンプを切り替えて建築出来るようになり、ロードアウトスロットを課金すればSPECIALを好きに割り振って自由にビルド構築可能です。複数武器種を使いたければ後者はオススメ

各シーズンで変化するスコアボード報酬

課金したロードアウト一覧。初期は2つまで。

Fallout 1st

当時課金者と無課金者の間で戦争にもなった月額課金「1st」に関しては正直今ならアリ

じっくり建築するのに役立つ自身含め最大人8まで招待可能なプライベートサーバー、拾ったジャンクを全て一生保管できるスクラップボックス、その場でアイテム収納と解体可能なサバイバルテント、継続する度に毎月貰える1650アトムと1st特典キャンプアイテムなど様々。

『ESO』の「ESO+」と比べると劣化版と言わざるを得ませんが、今はオシャレな装飾品が増え、以前のスコアボード報酬も単品販売されるので1ヶ月以上継続的に遊ぶなら推奨します。

Fallout 1st on Steam
Fallout 1st is a premium membership that enhances the Fallout 76 experience. Members receive access to Private Adventure and Custom Worlds, exclusive utility an...

始める際の諸注意

債券、証書、キャップは毎日少数でも良いのでコツコツと交換しておくと後々本当に楽になります。全て24時間更新ではなく、最初の取引から20時間で更新のため要注意。

レベル50越えたらレジェンダリーパークの選定や「変異」も検討してみて欲しいのと、ビルドを考える際や自販機を利用する際は以下シミュレーターと相場サイトを併用すると本作ならではのMMOらしさを味わえると思います。

Fallout76 スキルシミュレーター
Fallout76のPerk振り用のシミュレーターです。日本語・スマホ対応版です。
FED76
Fallout 76 Legendary Items Value Estimator | FED76

映りきらない11種の変異

 

以上が『Fallout 76』のレビューになります。リリース当初の絶望とSteam版配信と共に登場したNPCの希望は今でも忘れません。発売当時は3年~5年後に遊び始めるのが良いと言ってましたが、まさか3年後本当に今なら始めても良いだろうと言えるぐらい改善されるとは思わなかったです。

今は大型アップデートされる度に遊びやすく改善されている為、始めるのが遅ければ遅いほど遊び時だと思うので、興味ある人は何処かのタイミングで触れてみて下さい。何かあればコメントお願いします。

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