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【今週のSteamリリース 第70回】剣戟アクション『MORDHAU』、サイバーパンクアドベンチャー『Tales of the Neon Sea』、経営シム『Rise of Industry』 他15作品

ゲーミングニュース
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今回で70回目の「今週のSteamリリース」。その週にリリースされた「面白そうな」5作品を独断と偏見でピックアップして軽く紹介していくシリーズものです。

今週4月29日~5月5日までにリリースされた作品の中から『Tales of the Neon Sea』『MORDHAU』『Fell Seal: Arbiter’s Mark』『Fade to Silence』『Rise of Industry』をピックアップ!

この他にも今週紹介できなかった『Starlink: Battle for Atlas(日本語対応)』『KurtzPel』『Epitasis(日本語対応)』『UBOAT』『Pandemic Express – Zombie Escape』『Black Paradox』『Neverinth』『Landinar: Into the Void』『Last Epoch』『STAR WARS Battlefront (Classic, 2004)』『Planet Nomads』『Girls’ civilization(日本語対応)』『STUMPER』『Arma 3 Creator DLC: Global Mobilization – Cold War Germany』もリリースされているのでチェックしてみて下さい。

 

Fade to Silence(5月1日発売)

本作は、文明崩壊後の極寒地を舞台にした3人称サバイバルアドベンチャー。主人公らの身に起きた事象を描いた壮大なストーリーや厳しい冬の環境を表現した要素など、仲間のスキルを使って過酷な世界を生き抜いていきます。二人までのCoop及び日本語にも対応しており、仲間は自身の居住地に引き入れることも可能です。

 

MORDHAU(4月30日発売)

本作は、リアリティを追求した中世剣戟アクション。第二の『Chivalry: Medieval Warfare』とも呼ばれ、長さや大きさが異なる多種多様な剣をそれぞれ握り締め、チーム勝利のために命を捧げます。騎乗兵や梯子からの攻撃、攻城兵器の利用、弓矢や剣先を持った剣鍔での攻撃などありとあらゆる戦略が存在します。最大64人で対戦でき、AI戦やCoopモードも搭載されています。

 

Rise of Industry(5月3日発売)

本作は経済発展を目指す経営シミュレーション。よくある街作りシミュレーションと違い、街の需要と供給に合わせて物流管理を行なう作品です。物流の流れによって街が大きくなれば、更に出来ることは増えて視覚的な楽しみ方もできるでしょう。ワークショップの日本語化Modを利用すれば日本語でプレイすることも可能。

 

Fell Seal: Arbiter’s Mark(5月1日発売)

本作は、ファンタジー世界が舞台となるターン制ストラテジーRPG。サイバーパンクタッチなビジュアルと40を超えるストーリーの主導が特徴となっています。サブクラス含む30以上のクラスに300以上の能力を持った深く複雑なクラスシステム、240種類以上の装備やポートレートを含めた外見のカスタマイズまで、成熟されたシステムが備わっています。

 

Tales of the Neon Sea(4月30日発売)

本作は、ロボットと人間が共存する近未来世界を描くサイバーパンクアドベンチャー。プレイヤーは仕事を辞め私立探偵となった元警察官となり、バーで遭遇した失踪事件の謎に迫っていきます。背景の随所には日本語の看板が掲げられていたり、精細なドット絵が世界観を余すことなく魅せてくれるかもしれません。

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