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【今週のSteamリリース 第198回】サバイバルオープンワールド『ICARUS』ミステリーアドベンチャー『ベリード・スターズ』2D弾幕アクションRPG『Archvale』他17作品

ゲーミングニュース
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今回で198回目の「今週のSteamリリース」。その週にリリースされた「面白そうな」5作品を独断と偏見でピックアップして軽く紹介していくシリーズものです。

今週11月29日~12月5日までにリリースされた作品の中から『ICARUS サバイブイカルス(日本語対応)』『Fights in Tight Spaces(日本語対応)』『World’s End Club(日本語対応)』『Archvale(日本語対応)』『ベリード・スターズ(日本語対応)』をピックアップ!

この他にも今週紹介できなかった『Twin Mirror』『SiNiSistar Lite Version(日本語対応)』『ANVIL(日本語対応)』『Chorus』『Wartales』『WorldBox – God Simulator(日本語対応)』『DISGAEA RPG』『No Plan B(日本語対応)』『Mechajammer』『The Captain(日本語対応)』『Shelter Manager(日本語対応)』『Century: Age of Ashes(日本語対応)』『Siralim Ultimate』『Propnight』『QuestNotes(日本語対応)』『Ice Station Z(日本語対応)』『Titan Quest: Eternal Embers』もリリースされているのでチェックしてみて下さい。

Fights in Tight Spaces(12月3日発売)

本作は、「RICO」シリーズ開発元のデッキ構築型ターン制ストラテジー。同ジャンでは見掛けなかったアクション映画らしいアニメーションバトルを実現しており、200枚以上のカードを用いてエージェントを強化していきます。特徴でもあるミニマムなステージデザインとプロシージャル生成されるミッションの相性は抜群。ポジショニングやフィニッシュムーブといった攻略に欠かせない要素も組み込まれています。

World’s End Club(12月1日発売)

本作は『Death Come True』開発元の2Dパズルアクション・アドベンチャー。2020年9月にリリースされたApple Arcade版の移植となり、「ダンガンロンパ」シリーズの小高和剛氏と「極限脱出」シリーズの打越鋼太郎氏らが手掛けています。プレイヤーの選択によって分岐するストーリーと日本各地様々なロケーションを舞台に、12歳の少年少女12人が1200kmの旅をしていきます。

ベリード・スターズ(11月29日発売)

LINEのゲーム部門「LINE GAMES」がパブリッシャーを務める本作は、『黒い部屋』開発元の韓国産ミステリーアドベンチャー。サバイバルオーディション会場の崩壊現場で起きた殺人事件が舞台となり、2020年7月にリリースされたPS4及びスイッチ版に続きSteam版も登場。3D背景に2Dキャラを乗せた独創的演出や、SNSを活用したゲーム進行とバリエーション豊かな分岐シナリオが特徴的です。

Archvale(12月3日発売)

Humble Gamesがパブリッシャーを担当する本作は、最大2人ローカルCoop対応の2D弾幕アクションRPG。比較的攻撃スピードは遅く、近年珍しいアクションよりも弾幕重視のシューティング作品です。バッジによるプレイスタイル確立やクラフト出来る多種多様な200種類以上の武具が売り。プレイヤーがどれだけ装備やスキルを使いこなせるかが勝利の鍵です。

ICARUS サバイブイカルス(12月4日発売)

DayZ』開発者が手掛ける本作は、『Stationeers』開発元のPvE主体とした時限制サバイバル・オープンワールド。プレイヤーは時間制限が設けられたミッションと酸素残量を気にしながら、シェルター建設やクラフトに励んで宇宙ステーションへの帰還を目指します。64平方kmの世界を舞台とし、3つの技術ツリーと35種類以上あるミッションの他、セッションベースの最大8人Coopに対応済みです。

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