【Minecraft】誰でも簡単!Mod対応マルチサーバーの立て方【最新Ver対応】

今回は『Minecraft(マイクラ)』で、どのVerにも対応したMod対応マルチ(Forge)サーバーの立て方を説明していきます。

※色々と紹介&説明しているので、最後まで読むことを推奨します。

 

前提として、導入したいMod構成をシングルでプレイできるようにしておいて下さい

Mod導入する時はこちらの記事を参考にしてみて下さい。

1.10.2ですが、オススメのMod紹介記事もあるので、興味ある方はこちらも是非!

サーバーの種類

まず最初にサーバーにもいくつか種類があり、

・Modもプラグインも導入できない「公式(バニラ)サーバー」

・Modのみ導入出来る「Forgeサーバー」

・Mod及び専用プラグインが併用可能な「Bukkit(or Spigot)Forgeサーバー」

・Modと専用のSpongeプラグインが使用可能な「SpongeForgeサーバー」などが存在します。

 

今回紹介するのは2番目の「Forgeサーバー」。これが一番オーソドックスで有名なものになるかと思います。

基本的にシングルで使えるModはマルチでも使用可能なので、複数人で色んなModを導入して遊べるようになります。

「Bukkit(or Spigot)Forgeサーバー」と「SpongeForgeサーバー」に関しては、別記事で説明していく予定です。

Mod対応マルチサーバーの立て方

1:一番最初に説明した、「シングルで導入したいMod構成」の時にダウンロードしたForgeを使用(ダウンロード)する事を強く推奨します。

Minecraft Forgeの公式サイトから、自分が立てたいVerの「Recommended(安定板)」ファイルを「Windows Installer」を選択してダウンロード。

ここでは「1.10.2」を選択していますが、他verでもやる事は同じです。

Modによっては、安定版以上のVerを要求してくる事もあるので、その場合は「Show All Versions」をクリックして要求してくるVer以上のものをダウンロードして下さい。

※ダウンロードする際は、5秒間待って右上の「Skip」をクリックすることでダウンロードできます。

 

2:ダウンロードできたら、好きな場所にサーバー用フォルダを作成。名前は自分が分かりやすいもので大丈夫です。

ここでは「Minecraft-Server-1.10.2」にしておきます。そしたらダウンロードしてきたForgeを起動。

「Install Server」を選択後、下の「…」をクリックして先ほど作成したサーバー用フォルダを指定してください。

別ウィンドウが表示され、すぐにインストールが終わると思います。

(SSのタイミングが悪く文字がおかしくなってますが気にしないで下さい)

インストールを終えたら「forge-1.10.2-12.18.3.2185-universal.jar」を選択し、「minecraftforge.jar」に名前を変更して下さい。

 

3:名前を変更したら、サーバー用フォルダ内にテキストドキュメントを新規作成。

ここも名前は何でも良いですが、「Server-Start.bat」に変更しました。拡張子はtxtではなくbatなのでそこだけ注意

作成したbatファイルを右クリックから「編集」を選択。開いたら下記の文字列を追加して「上書き保存」でOKです。

@echo off
java -Xmx1024M -Xms1024M -jar minecraftforge.jar
pause

4:そのままbatファイルを起動。起動するとコマンドプロンプト(黒画面)に大量の文字が流れます。

最後の一文に「続行するには何かのキーを押してください…」と出るので、何か適当にキーを押したらコマンドプロンプトが閉じてくれます。

するとサーバー用フォルダに「eula.txt」が作成されているので、開いて一番下の文字列を「eula=false」から「eula=true」に変更して「上書き保存」して下さい。

これをやらないとサーバーが動かないので、これも要注意です。

 

5:最後にbatファイルをもう一度起動。コマンドプロンプトと白画面が表示されたら、マルチ対応のModサーバー構築の完了です。

終了する際は、白画面にて「stop」コマンドを入力すれば勝手に終了してくれます。それがサーバーを閉じるやり方にもなっています。

 

これで後は、最初に説明した導入したいModを「mods」フォルダに導入して、ポート開放をしてから再度batファイルを起動すれば、このサーバーで遊べるようになります

ポート開放のやり方に関しては以下の記事を参照してください。

注意点

・今回紹介しているのは「自宅サーバー」のやり方で、PCの電源を落とすとサーバーも落ちたり、サーバーを稼働させながら自身もマイクラを起動して遊ぶので高負荷がPCに掛かります。

対して「レンタルサーバー」であれば、サーバーのレンタル代やサーバーを立てるまでの細かな設定が必要となっている分、24時間稼働し続ける上に代わりにサーバーを稼働し続けてくれるのでModやプラグインを盛り込んだ大規模なサーバーで自由気ままに遊べます。

Japan Minecraft Servers」でサーバーを立てている人達は、基本的にこのレンタルサーバーを使ってサーバーを立てて遊んでいます。

 

・サーバーへModを導入する前に、一度サーバーに入れるか確認してからModを導入しましょう。

 

・クライアントMod(マップModやレシピMod等の便利系Mod)は、サーバー側のModsフォルダに入れてはいけないです。

 

・サーバーとクライアント側でConfigファイルが違う場合は、サーバー側のものが優先的に適応されるか・入れずにクラッシュなど起こす・入れるがModが機能しない、のいずれかの問題が起きるはずなので気を付けて下さい。

 

・ゲーム内でチート機能を使用したい場合は、管理者権限を付与しなければ使用できません。

権限を付与する場合は、先ほどの白画面で「op プレイヤー名」で与えることができます。これをやらないとマップModのテレポート機能などが使えないので注意。

 

 

 

以上で、Mod対応マルチ(Forge)サーバーの立て方は終わりです。

初期ゲームモードなどを弄れるサーバーの設定方法や多々あるコマンドに関しては別の記事で紹介していきます。

何かあればコメントお願いします。

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