【Minecraft】工業・魔術・農業・冒険!「1.10.2」で楽しむ為のオススメのMod群【便利系・建築系・料理Mod編】

今回は、『Minecraft(マイクラ)』の「Ver1.10.2」で導入していきたいオススメのMod(魔術や工業、便利系にその他様々)を色々と紹介します。

本記事は前編を便利系・建築系・農業(料理)系Modを、後編では魔術・工業・Mob追加系・その他Modなどを紹介していきます。

 

当分どのVerで沢山Modを入れて遊ぼうか迷っている人や1.10.2にはどんなModが対応しているのかを知ってもらえればと思います。

それと画像も一緒に載せようと思いましたが、Modの数が多過ぎて断念したのでご了承ください。大体前後編で80個ぐらいです。

Modの導入方法に関しては下記「Forge」の紹介欄の記事よりご覧下さい。

後編はこちら。

こちらも役に立てばと思います。

便利系Mod

MinecraftForge

大前提Modであり、全てのModを導入する上で必須。これが無いと始まらない。下記記事で導入方法を説明しています。

OpenEye

Mod環境下においてクラッシュした際に、制作者へ自動的に報告する他、クラッシュログを出力してどのModが原因でクラッシュしたかなどを知ることが出来ます。

OptiFine

グラフィック設定の詳細化やシェーダーパック(影Mod)の搭載などがされている機能拡張及び軽量化Mod。

Forgeを入れた次は大概これを導入しています。この他に、昼夜入れ替え機能だったり32×32以上のHDテクスチャ導入にも必須。本verからはEntityモデルをカスタマイズする機能も追加されています。

BetterFPS

昔からある有名な軽量化Mod。低スぺPCには必須。Mod入れまくって重い時なんかも意外と助けてくれたりします。

FoamFix

1.10からの新しい軽量化Mod。公式サイトがちょっと見づらく、ダウンロードする際は「unascribed’s unofficial FoamFix builds,」から「Anarchy」を選択することでダウンロードできます。

BetterFPSとの併用は推奨しないので、どちらか片方を導入することを勧めます。

Not Enough Items 1.8.+(NEI)

以前は1.7.10以降に対応してなかったものが最新Verに対応して帰ってきたレシピMod。現在はJEIのアドオン扱いとされており、前提Modとして「Just Enough Items (JEI)」と専用の「CodeChicken Core 1.8.+」にCodeChicken Coreの前提Mod「CodeChicken Lib 1.8.+」が必要。

クラフトレシピを確認できるのはもちろん、スポーンチェッカー機能・アイテム回収範囲拡大など搭載しています。

Just Enough Items(JEI)

1.8以降に上記NEIに変わって登場したレシピMod。NEIと違ってレシピ表示に特化しているので一部NEIにある機能がなかったりしますが、アドオンはかなり充実しています。

Just Enough Resources (JER)

JEIのアドオン。どのMobがどんなアイテムを落とすか、そのダンジョンの宝箱からは何が出るか、様々な内部情報を確認することが出来るMod。効率的に遊びたい人にはオススメかもしれません。

WAILA(What Am I Looking At)

アイテム名の下にどのModで追加されたかを表示してくれるMod。バニラアイテムであればMinecraftと表示され、基本何のModを導入していても対応してくれています。

Waila Harvestability

上記WAILAのアドオンとして、選択しているブロック情報を表示してくれるMod。選択したブロックは採掘する際にどのツールで回収できるかだったり、シルクタッチで回収可能かも表示してくれます。

Wawla – What Are We Looking At

こちらもWAILAのアドオンとして、選択しているブロック情報を表示してくれるMod。Harvestabilityとは違い、選択したブロックの明るさレベルや爆破耐性値などが表示される。

Harvestabilityと併用も可能です。

Dynamic Lights

光源アイテムが手持ちの状態やドロップさせた状態でも光源になるMod。真っ暗闇の中でも、わざわざ松明を置かなくても周囲を照らしてくれているのでリアルさが増します。

SpawnChecker

モンスターが湧く可能性のあるブロックを可視化するMod。NEIやJEIを導入しない場合やそちらで機能をオフした時に導入すると良いでしょう。

ただ、スポーンブロックの湧き範囲の可視化機能が本Modに搭載されており、それはNEIやJEIには搭載されていません。

Inventory Tweaks

インベントリのソート機能などが搭載されている多機能Mod。1クリックでインベントリ内を整理し、手持ちのアイテムがなくなった際にインベントリに同じアイテムがあれば自動で持ってくれます。

オプションからキーを変更する事も出来ます。

VoxelMap

高機能なマップ追加Mod。前提Modとして「LiteLoader」が必須ですが、Forge導入後に導入して下さい。ダウンロードする際は「jar」ファイル推奨。

マップを追加するだけでなく、テレポート機能も保有したウェイポイント・Mobを含む動物などの表示及び索敵機能・洞窟自動切り替え機能と多機能です。

また「voxelmap.properties」ファイルに「Output Images:true」を追記すれば画像ファイルを出力できるようになります。

JourneyMap

こちらも上記とほぼ全く同じ機能を持ったマップ追加Mod。特有の機能と言えば、ウェブ上でマップを見ることができ、リアルタイム更新される代わりに自身が埋めた部分しか表示されないので、いつでも全域を見たい場合はマップを埋めしないといけないです。

Xaero’s Minimap

同じくマップ追加Mod。こちらもウェイポイント機能など一通りの機能は使用可能。UIに関しては、マウス操作で簡単に移動させられるので他よりは扱いやすいかもしれないです。

専用機能としてはNightMapが搭載されています。

Gravestone mod – Graves

墓石Mod。死んだ時にアイテムをばら撒かずに墓石になってそこに設置されます。墓石を破壊すればアイテムが出てくるので、アイテムロストや燃えたりも心配なくなります。

一括破壊系Mod(MineAll・CutAll・DigAll)

名の通り、「MineAll」は石材、「CutAll」は原木、「DigAll」は土砂を一括で破壊してくれるMod。使い勝手が良く、コンフィグファイルを弄れば対応するキーを変更したり、Modアイテムへ対応及びModツールで一括破壊も可能になります。

Giacomo’s Fishing Net

魚取り網を追加するMod。コストも安く、一回で沢山取れます。釣りが面倒な人にオススメ。

Crafting EX

重複レシピ改善Mod。既存の作業台が自動的に「Crafting EX」へ置き換えられ、重複したレシピがある場合はクラフト画面の矢印から切り替えられるようになります。

魔術や工業Mod等をいくつも導入をしている人には手放せないModです。

RosettaEnchantTable

エンチャント内容の解読Mod。エンチャントする際に付与される効果を表示してくれます。様々なModを導入していてエンチャント如きに手間取ってられない人は必須です。

PickupWidelySMP

アイテム回収範囲を2倍にしてくれるMod。NEIやJEIを導入しない場合は必須級。

FastLeafDecay

葉の消える速度を早めてくれるMod。なかなか消えない葉もすぐさま消えてくれます。CutAllでコンフィグを弄れば一括で破壊できるようになりますが、面倒な人はこっちを使用してみては?

ToroHealth Damage Indicators

1.7.10以降でメインとなるMob情報表示Mod。HPやダメージ数値が見えるようになり、他Modで追加されたMobの情報も見ることができます。

Backpacks! (by Brad16840)

大容量なバックパックを追加するMod。気を付けるべきは「Backpacks」とは全くの別Modであり、こっちはバックパックの中にバックパックは仕舞えないが、本Modであればそれが可能。

更には設置してホッパーにも繋がり、エンダーチェストと同じようなリンク機能も備わっています。他にも機能がいくつか存在し、非常に多機能。

Iron Chests

大容量チェストMod。普通のチェストとは異なる金属製のチェストなどを追加します。大規模なModをいくつも入れているとチェスト自体がかさ張るのを防止できます。

Storage Drawers

見た目もオシャレな引出しストレージMod。一つの引き出しに異なるアイテムを数スタック補完できたり、一目で何がそこに入ってるかも分かります。

前提Modには「Chameleon」が必要になります。

IntelliInput 2

日本語入力補助Mod。1.10.2からは全面的に日本語がチャットとして打てるようになっていますが、一々全角半角を変えないといけなかったり、変換スクリーンが出てきたりとあまり良い仕様とは言えないです。

本Modを導入すれば、それらを解決してくれるので割と必須だったりします。MAC版は「CocaInput」がオススメです。

建築系Mod

Chisel

模様入りブロック追加Mod。既存ブロックに模様が入ったブロックを大量に追加してくれます。建築する上では必須。

竹mod

「和」をテーマにしたMod。和風インテリアから日本料理レシピ、植物として竹が追加され、育てることでそれらに関するアイテムが作成可能になります。

MrCrayfish’s Furniture Mod

現実的なインテリア及び家具を追加するMod。日常でよく使うような物が多く、電気スタンドやパソコンなども収録されています。

前提Modとして同フォーラムで配布している「FurnitureAPI」が必要になります。

DecoCraft2

200種類以上の日常雑貨や装飾品を追加する家具mod。もちろん上記modと同じようなインテリアや家具も追加され、ワインセラーや楽器・人形といった少し変わった物も本Modには含まれています。

BiblioCraft

アンティーク家具だったりアーマースタンドを追加するMod。他にも本棚やアイテムを飾るケース等も導入されます。個人的に気に入ってる家具modです。

料理・農業Mod

Improving Minecraft

新しい要素を大きく追加するというよりは、バニラの仕様をいくつも変更させて楽しむ農業&牧畜Mod。

エンチャントや醸造から動物のドロップアイテムの変更。野生で見つかる動物は全て「野生動物」に置き換えられ、アイテムを落とさなかったり攻撃し返してきたりと仕様変更する項目が多く、慣れるまでに時間が掛かるかもしれないです。

変更点は全てフォーラムにまとめられているので、導入を検討している方は一度目を通しておくことを推奨します。

Animania

バニラ動物を書き換えて本格的な牧畜や牧場作りが可能になるMod。一応バニラ動物をコンフィグを弄って残すことも可能で、育てる為の様々な施設が作れるようになります。

動物の種類もフェレットやハムスター・クジャクが追加され、ニワトリが5種類・ブタが6種類・牛が6種類に変更されたりもします。

なお前提Modとして「CraftStudio API」が必要です。

Cooking for Blockheads

いくつもの調理機器を追加するMod。手持ちの食材で何が作成できるか分かる料理レシピ本や無限水源の代わりにもなる流し台・食材を一気に調理可能なオーブンなど色々あります。

下記2種類のModやその他料理系modと併用することで真価を発揮します。

Pam’s HarvestCraft

大量の作物と果樹を追加してくれるMod。作物などだけでなく調理器具・器械も存在し、養蜂もできるようになります。

魚介類も追加されるが、こっちはバニラの魚の代用品になっています。

Lots of Food

こちらも大量の食材と料理レシピを追加するMod。かなり凝っており、色んな料理が作れるので料理好きには堪らないModの一つです。

 

 

これで「1.10.2」対応のMod紹介は以上です。工業・魔術Modなどを紹介している後編もあるので、こちらもご覧下さい。何かあればコメントお願いします。

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