今回で410回目の「今週のSteamリリース」。その週にリリースされた「面白そうな」5作品を独断と偏見でピックアップして軽く紹介していくシリーズものです。
今週3月30日~4月5日までにリリースされた作品の中から『GRIME II(日本語対応)』『泣き叫ぶ雁(日本語対応)』『Temtem: Swarm(日本語対応)』『崩壊都市(日本語対応)』『RACCOIN: Coin Pusher Roguelike(日本語対応)』をピックアップ!
この他にも紹介できなかった『Xenonauts 2 ゼノノーツ 2(日本語対応)』『MUSYNX:RETURN(日本語対応)』『Cinderia(日本語対応)』『Super Meat Boy 3D(日本語対応)』『Farmer’s Dynasty 2(日本語対応)』『Darwin’s Paradox!(日本語対応)』『It Has My Face(日本語対応)』『Modulus:工場自動化シミュレーター(日本語対応)』『うたわれるもの斬2(日本語対応)』『Cooking Simulator 2: Better Together(日本語対応)』『水星カケオチ症候群(日本語対応)』『絵本の中のパン屋さん(日本語対応)』『DEMON WORK WALK ~hello work poke park 葛葉の魔界大作戦~(日本語対応)』『Last Man Sitting(日本語対応)』『BIOHAZARD (1996)(日本語対応)』『BIOHAZARD 2 (1998)(日本語対応)』『BIOHAZARD 3 LAST ESCAPE (1999)(日本語対応)』『ブレス オブ ファイアIV うつろわざるもの(日本語対応)』『Star Trek: Infection(日本語対応)』『Snow War』もリリースされているのでチェックしてみて下さい。
泣き叫ぶ雁(4月3日発売)
全編フルボイス対応の本作は、『飢えた子羊』続編の冷酷ビジュアルノベル。中国”明末期”を舞台に、プレイヤーは”方 知宥”として自らが書いた小説の世界”獅駝国”に迷い込んでいきます。亡き幼馴染と瓜二つな少女との逃避行では数十もの死亡エンドと複数マルチエンディングを採用。メインストーリーから独立した”良穂”の章も存在し、前作のエンディング後及び今作のエンディング後それぞれの時間軸の物語が描かれています。
RACCOIN: Coin Pusher Roguelike(3月31日発売)
本作はデッキ構築型ローグライク・メダル落としゲーム。能力の異なる6人のキャラ/150種の特殊コイン/150種類のアイテム/8つの難易度を収録しています。コイン同士が織り成す予測不能なシナジーとアイテムを駆使した戦略性を売りにしている他、無限にリプレイ可能なエンドレスモードもある為、終盤にコンボを決めればとんでもない量のドーパミンが溢れ出すでしょう。
崩壊都市(4月3日発売)
本作は、水没した終末世界を舞台にした海上街作りシミュレーション。プレイヤーは自然災害/クーデター/移民/食糧難といったサバイバル要素に対処しながら巨大垂直都市を築き上げていきます。特に物理法則に基づく3D建築システムが主軸となる重量分配/張力/素材強度を考慮した建築は必見。8つのシナリオクリア後は、ワークショップ対応のマップエディター及びサンドボックスモードで遊び尽くせるのも良いところです。
Temtem: Swarm(4月3日発売)
最大3人Coop対応の本作は、『Temtem』スピンオフの見下ろし型ローグライク・シューティング。多種多様なテムテム/装備/アビリティを組み合わせたビルド作りが楽しめるヴァンサバライクな作品です。テムテムの収集要素は勿論、レベルアップによる進化及びアビリティ強化、マッチメイキングと復活システムなど、ソロマルチ問わず歯応えあるボス戦が味わえるはずです。
GRIME II(4月1日発売)
本作は、『GRIME』続編の2.5Dアクション・アドベンチャー。30種類以上の武器/20種類以上の防具/40種以上のアビリティを収録しており、前作と同じくクリーチャー吸収や形状変化といった独自要素は健在。加えて武器/アビリティ/モールド召喚を組み合わせたプレイスタイル構築に、触手を用いた掴み及びパリィアクションと環境利用した戦闘は更なる進化を果たしています。

コメント この記事についたコメント