今回で415回目の「今週のSteamリリース」。その週にリリースされた「面白そうな」5作品を独断と偏見でピックアップして軽く紹介していくシリーズものです。
今週5月4日~5月10日までにリリースされた作品の中から『Dead as Disco(日本語対応)』『Everything is Crab: 生物進化ローグライト(日本語対応)』『Islantiles(日本語対応)』『Turnbound – ターンバウンド(日本語対応)』『ステッカー/ボール | STICKER/BALL(日本語対応)』をピックアップ!
この他にも紹介できなかった『Alabaster Dawn』『Farever(日本語対応)』『Outworld Station』『Mixtape(日本語対応)』『HUNTDOWN: OVERTIME』『Prime Monster』『Wardrum(日本語対応)』『HYPNOS(日本語対応)』もリリースされているのでチェックしてみて下さい。
Islantiles(5月5日発売)
本作はデッキ構築型ローグライク街作りパズル。6つの難易度/100ステージ/100種類以上の固有ルール持ち技術カードを収録しており、プレイヤーは何も無い島を繁栄に導いていきます。コンボによる街の発展は勿論、技術と道具の解放/交換/組み合わせで戦略的に遊び進めていくゲーム性が特徴的です。オンラインランキングにも対応している為、ハイスコア更新を目指すリプレイ性とは相性抜群です。
Everything is Crab: 生物進化ローグライト(5月8日発売)
全生物がカニへと進化する本作は、『Spore』にインスパイアされた捕食ローグライトアクション。昼夜サイクル/ルール/気候/動植物が異なる4つのバイオームに、20種類以上の初期微生物と実在生物に基づく125種類以上の進化アビリティを収録しており、”カーシニゼーション”による独創的なビジュアル変化は必見です。ゲームに慣れたらエンドレスモードで腕試しするのも悪くないでしょう。
Turnbound – ターンバウンド(5月6日発売)
『バックパック・バトル』に影響を受けた本作は、タイル配置とシナジーが肝になる非同期型PvPオートバトル。アビリティツリーが分岐する複数ヒーローと、数百種類のアイテム及び多数のトリンケットを組み合わせたビルド作りやインベントリー管理を売りとしています。固有コードを用いたビルド共有とリプレイ機能が搭載され、本作にハマれば類似作品である『The Bazaar』もオススメです。
ステッカー/ボール | STICKER/BALL(5月4日発売)
『CloverPit』と同じパブリッシャーが務める本作は、ビリヤードを意識したデッキ構築型ローグライク・ピンボール。プレイヤーはボールを弾き、ステッカー形状のサイコロに多段ヒットさせてハイスコアを目指します。100種類以上のステッカー/30種類以上の敵/永続アップグレード/その他チャレンジ要素も収録し、ド派手なコンボを決めれば脳汁ぶっ飛ぶこと間違いなしです。
Dead as Disco(5月6日発売)
本作は、格闘技とミュージックビデオを融合したリズム格闘アクション。音楽にシンクロした攻撃と回避の格闘技”ビートクンドー”を駆使したアクションと、再会/復讐/贖罪が織りなす分岐ストーリーが魅力的な作品です。他プレイヤーと競えるランキング/ジャムセッション可能な協力モード/チャレンジモードまで搭載し、オリジナル楽曲を共有出来るModにも対応しています。

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