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【今週のSteamリリース 第206回】模型製作シム『Model Builder』スケボアクション『オリオリワールド』デッキ構築型ローグライク『森久城物語』他16作品

ゲーミングニュース
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今回で206回目の「今週のSteamリリース」。その週にリリースされた「面白そうな」5作品を独断と偏見でピックアップして軽く紹介していくシリーズものです。

今週2月7日~2月13日までにリリースされた作品の中から『森久城物語(日本語対応)』『Werewolf: The Apocalypse – Earthblood(日本語対応)』『オリオリワールド(日本語対応)』『Model Builder(日本語対応)』『Kardboard Kings: Card Shop Simulator(日本語対応)』をピックアップ!

この他にも今週紹介できなかった『Lust from Beyond: M Edition(日本語対応)』『Diplomacy is Not an Option』『Power to the People』『Know by heart』『オークマッサージ(日本語対応)』『白昼夢の青写真(日本語対応)』『PowerSlave Exhumed』『Rise of the Third Power(日本語対応)』『Die After Sunset(日本語対応)』『Not Tonight 2』『Blood West』『コットンブーメラン サターントリビュート(日本語対応)』『コットン2 サターントリビュート(日本語対応)』『ガーディアンフォース サターントリビュート(日本語対応)』もリリースされているのでチェックしてみて下さい。

Kardboard Kings: Card Shop Simulator(2月10日発売)

本作は『Desert Child』開発元が携わるカードショップ経営シミュレーション。簡単な内装作りをしながら、100種類以上のカードを安く買い高く売っていくのが醍醐味の一つ。当然大会で特定カードが活躍すると高騰し、復刻版や禁止リストに入れば価格変動も暫し。シングル購入からパック開封の他、カードバインダーに保管して自慢したり、客と仲良くなれば物語の発展や評判は上がりショップ経営は益々面白くなるでしょう。

Werewolf: The Apocalypse – Earthblood(2月7日発売)

本作は『Call of Cthulhu』開発元のダークアクションRPG。1年間のEpic時限独占を経てSteamに登場。TRPG「ワールド・オブ・ダークネス」を原作としており、人間/狼/人狼の3形態を上手く使い分け立ち回っていきます。人間による銃撃戦、狼によるステルスプレイ、人狼による殺戮、と形態により戦い方が変化していくのは本作ならではです。

オリオリワールド(2月8日発売)

本作は、「OlliOlli」シリーズ3作目のカートゥーン調スケートボード・アクション。キャラの外見/トリック/スタイル3種を自分好みにカスタマイズでき、100以上の動作を組み合わせられる奥深いコンボシステムと共にスケボーを堪能出来ます。他プレイヤーとハイスコアを競い合う非同期マルチプレイやオリジナルステージの作成及び共有も出来ますが、PCゲーながらマウス・キーボード非対応が唯一残念な点です。

Model Builder(2月9日発売)

本作は、切り取り及び組み立てから塗装まで可能なプラモデル制作シミュレーション。組み立てられる模型は飛行機、戦車、船、フィギュアなど様々。作品をショーケースに飾るも良し、販売で得たお金でツールキットを拡張するも良し、フォトモードを利用すれば撮影セットも制作しつつ自分だけの作品を生み出せます。手軽に模型作りが楽しめるので興味ない人にこそオススメしたい作品です。

森久城物語(2月10日発売)

Slay the Spire』からインスパイアされた本作は、日本の戦国時代を舞台にしたデッキ構築型ローグライクカードゲーム。それぞれ専用メカニズムとスキルツリーを持った武士/僧侶/忍者/陰陽師の4クラスを始め、多種多様なアーティファクトと300枚以上のカードがを収録。戦闘スキルが異なる武士英霊が3人まで助力する独自システムは本作最大の目玉だと断言出来ます。

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