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【MONSTER HUNTER: WORLD(MHW)】モンスター情報などを表示するオーバーレイMod「SmartHunter – Overlay」の使い方

Steam
この記事は約4分で読めます。

こんにちは、コースケ(@pcmodgamer)です。

今回は『MONSTER HUNTER: WORLD(MHW)』で使える、モンスター情報などを表示するオーバーレイMod「SmartHunter – Overlay」の使い方について解説します。

本Modは文字通り、モンスター情報などを表示するオーバーレイMod。モンスターの各部位耐久値や状態異常の蓄積値、プレイヤーのデバフ及びバフ効果から装衣や円筒のクールタイム、マルチ時の各プレイヤーが与えたダメージメーターなど表示される情報は多岐にわたります。

日本語化も可能ですのでモンスターがどういう状況に陥っているかも一目瞭然。もしゲームが重いと感じる場合は下記記事で紹介している最適化Mod「Special K」を使用してみて下さい。

【MONSTER HUNTER: WORLD(MHW)】CPU使用率軽減などを図る最適化Mod「Special K」の導入方法と使い方
『MONSTER HUNTER: WORLD(MHW)』で使える最適化Mod「Special K」の導入方法と使い方について解説します。

使い方

・NexusModのSmartHunter – OverlayよりMANUAL DOWNLOADをクリックしてダウンロード。

・ダウンロードしたZipファイルを適当な場所に展開し、中に格納されているSmartHunter.exeをゲームを起動してセーブデータをロード後に起動ALTキーを押すとMonster Widget・Team Widget・Player Widgetの3つが表示されるので、ALTキーを押したままドラッグでウィジェットを移動できます。

ウィジェット上でマウススクロールすればサイズ変更もでき、小さくて見えづらければ変えると良いでしょう。起動中は別ウィンドウが表示されますが必ずそのまま。それを終了するとSmartHunterが終了します。

本Modを起動するにあたって、ボーダーレスウィンドウ又はウィンドウモードでないと上手く動作しないので要注意。
またウィジェットを移動させる場合は、Escメニュー等でカーソルを表示させてからでないと動かせません

・拠点ではALTキーを押していないと表示されませんが、クエスト中は自動で表示されます。そのクエスト中にいるモンスターは自動で表示してしまう上に、ムービー中でも常時表示されるので少し鬱陶しく感じるかもしれませんが、スクリーンショットを撮影しても映るわけではないので安心です。

ムービー中のスクリーンショット

日本語化する方法

本Modは公式による有志日本語化ファイルが用意されており、そちらを利用することで日本語表示が可能となります。もし日本語化を先にしようとしてる場合は、本Modの初回起動を済ませてから以下の手順を進めて下さい。

日本語化をするにあたってConfig.jsonを編集する必要があり、Config.jsonは一度本Modを起動しなければ生成されないからです。

 

・再度NexusModのSmartHunter – Overlayより、Optional files内の「Locale – Japanese (ja-JP)」をMANUAL DOWNLOADからダウンロード。

・ダウンロードしたZipファイルを展開し、中に格納されているja-JP.jsonを本Modのフォルダ内にコピーして下さい。

SmartHunterのフォルダの例(D:\MHW\SmartHunter-793-1-1-7113-30815-1561306430)
・コピーできたらメモ帳などでConfig.jsonを開き、2行目の「LocalizationFileName”: “en-US.json」を「LocalizationFileName”: “ja-JP.json」に変更して上書き保存。これで次回起動時から日本語で表示されるようになります。
・ウィジェットのサイズや位置をリセットしたい場合はConfig.jsonを削除すると元に戻ります。
また各ウィジェットいずれかを非表示にしたい時は、Config.jsonを開いてMonster Widget・Team Widget・Player Widgetに表記されている「”IsVisible”: true,」を「”IsVisible”: false,」に変更すれば表示されないようになります。筆者はTeam Widgetのみ非表示にしてます。

ここではPlayer Widgetを例

 

以上が、『MONSTER HUNTER: WORLD(MHW)』で使える、モンスター情報などを表示するオーバーレイMod「SmartHunter – Overlay」の使い方になります。ゲームを起動する度に手動で起動させる必要がありますが、本来あるべき各部位の耐久値や自身のバフ・デバフ効果が画面内に常時表示されるのでかなり便利だと思います。何かあればコメントお願いします。

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コメント この記事についたコメント

  1. すみません自己解決しました

    ・コピーできたらメモ帳などでConfig.jsonを開き、2行目の「LocalizationFileName”: “en-US.json」を「LocalizationFileName”: “ja-JP.json」に変更して上書き保存。これで次回起動時から日本語で表示されるようになります。

    の LocalizationFileName”: “ja-JP.json をコピペしてやってたらだめだったけど
    en-US の部分だけを ja-JP に変えたらできました

    • 解決したようで良かったです。
      もしコピペして上手くいかなかった人はこの方と同じやり方を試してみて下さい。

  2. 日本語化のも落として書き換えて上書き保存しても立ち上げなおすと
    LocalizationFileName”: “en-US.json
    に戻ってしまいます
    自分の名前は日本語で出てるけどモンスターや他のとこが英語のままになってしまいます
    en-US.jsonがいるから悪いのか?と勝手に思い消しても立ち上げなおすと復活して
    LocalizationFileName”: “en-US.jsonに戻ってしまいます
    フォルダ自体をMHW内のどっかに置かなきゃならないってことは無いですよね?
    ちなみに適当に回答した場所のフォルダの中のexeから毎回立ち上げてます

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