【デバイスレビュー】Razer BlackWidow Ultimate 2016 英語配列


今回はRazerのゲーミングキーボード「BlackWidow Ultimate 2016 英語配列」のレビューです。

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特徴

・オリジナルの緑軸
・USB パススルー機能
・10個のキーロールオーバーアンチゴースト機能
・6種類の発光パターン付き緑色LEDバックライト
・作動圧50gのRazerメカニカルグリーンスイッチ
長所

・聴き心地の良い打鍵音
・側面に付いているUSBとオーディオ端子
・打ちやすいキータッチ
短所

・通話相手に聞こえてしまうほど大きい打鍵音
・Razer特有の一色発光
使用感など

以前使用していたG310の次に使用している実質2つ目のゲーミングキーボード。
個人的な決め手と好き嫌いの分かれ目と言えば打鍵音だと思います。
他のゲーミングキーボードを数多く持っているわけではないですが、G310と比べてとにかく打鍵音が大きく、置き型マイク・ゲーミングヘッドセットのマイク問わず、殆どの環境で打鍵音を拾ってしまうと思います。
なので配信などしていると打鍵音が気になる人がいたり、通話相手にうるさいと言われてしまう場合もあります。
個人的にはこの打鍵音が心地良くて購入しましたし、実際に店頭で触れた際にも一番打ちやすかったのが印象に残っています。
一つキーボードに関して言うとすれば、他と比べてスペースキーが長いのでとても押しやすいです。
打鍵音以外でもキーボード側面にUSBとオーディオ端子が付いているので、ここにヘッドセットやマウスなどを差せるのもかなり便利です。

接続元となるUSBケーブルには特殊加工されているので早々に猫や犬などに?まれても傷付いたり断線するようなことは無いと思います。
また接続にはUSB2本に端子一つ全てを接続しなければ光らなかったりするので購入の際は気を付けて下さい。

背面はこんな感じ。

専用のドライバーソフト

Razer SynapseからDLできます。
マクロタブでは、ゲームによっては必要なマクロをここで手軽に組むことができます。

統計タブでは、様々なゲームのあらゆるデータの確認ができます。

キーボードタブの「ゲーミングモード」はオフ推奨です。
これをオンにしてしまうとゲーム中にウィンドウキーを無効にしたりしてしまうので煩わしいです。

「照明」では緑色の発光パターンなどを変更できます。
プロファイルも設定できるのでワンクリックで様々なイルミネーションを楽しめます。
まあ、効果の「カスタム設定」を選ぶことでエフィクトコンフィギュレータを設定することができ、ここではオリジナルの効果にすることが可能です。


カスタマイズタブでもプロファイルを設定できるので、細かく拘りたい人はこちらも設定しておくことをオススメします。
自分は面倒なので何も弄っていないです。

約半年ほど使用してこんな感じです。
打鍵音ばかりの話になってしまいましたが、どんな人でも打ちやすいとは思うがかなり打鍵音が大きくマイクが音を拾いやすいのでそこだけは注意して下さい。
ただ打鍵音の聴き心地等で購入を検討している人は是非購入するべきだと思います。