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【デバイスレビュー】ゲーミングメカニカルキーボード「Thermaltake TT PREMIUM X1 RGB CherryMX Blue」

デバイスレビュー
この記事は約5分で読めます。

今回は、Thermaltake Japan様より提供して頂いたゲーミングメカニカルキーボード「Thermaltake TT PREMIUM X1 RGB CherryMX Blue」のレビューになります。

国内公式Twitter

公式サイト

Thermaltake TT Premium X1 Cherry MX RGB Mechanical Gaming Keyboard

特徴

・Speed及びBlue、2種類のCherry MX RGBキースイッチ

・スマホ専用アプリによるスマホからのライティングコントロール対応

・カスタマイズ可能な12種類のRGBバックライト

・Nキーロールオーバー(アンチゴースト)、Windowsキーのロック機能

・USB/オーディオパススルーポート搭載

・リストレストや交換用キーキャップが付属

・総重量は約1600g

長所

・青軸特有の確かな打ち心地としっかりした打鍵音(CherryMX Blue)

・2段階構造の傾斜スタンド

・スマホからのライティング制御やバーチャルコントローラー等の使用

・重量感ある滑り止め付きのリストレスト

・キーボード右上に搭載されたマルチメディアキー

短所

・接続必要なコード数が多い(3.5mmステレオミニプラグ付き)

使用感など

本製品で7つ目のゲーミングキーボード。ここでは、2種類あるCherry MX RGBキースイッチのうちCherryMX Blueを使用しています。前述した通りリストレスト及び交換用のキーキャップが付属しており、3つ前にレビューした「HyperX Alloy Elite」よりも約200gほど重量があります。

まず初めに驚いたのは、付属品であるリストレストがマグネットを使った着脱システムを採用していること。他の製品と比べて重量感があり、近付けるだけでキーボードと連携します。滑り止めが付いているので使用中にズレてしまうこともなく、ただの付属品と考えずかなり作り込まれています。流石にリストレストが付いたままキーボードを持ち上げると落ちてしまいますが、ここまでキーボードとの親和性を考えたリストレストは早々ないんじゃないかと思います。

更に驚いたのが2段階構造になった傾斜スタンド。通常のゲーミングキーボードではお目にかかれない配慮がされており、取り出すと2つの傾斜スタンドが重なって飛び出します。高さが合わなければ大きいスタンドから収納して高さを変えることができ、傾斜を一切付けたくない人でも本体に滑り止めが上部に付いているので安心です。筆者はなるべく傾斜を付けたいので一番大きいスタンドを立てています。

本製品とは対を成すCherry MX Speedはアクチュエーションポイント(キー打鍵時に内部スイッチがoffからonへ切り換わる部分)を1.2mmにショート化することで高速連続入力を実現。それに対して本製品は軽快なタイピングと共に青軸らしい確かな打ち心地、カチカチと気持ち良い押し応えに打鍵音を兼ね備えています。

なおCherry MX Speedのキー押下圧が45gに対し、本製品は50gと5g重く設定されているので、とにかく高速入力が命のRTSやMOBAジャンルをメインでプレイする場合はCherry MX Speedの方がオススメかもしれません。

以前レビューした「HyperX Alloy Elite」と比較すると、若干横に大きく横から見た時の傾斜も高く、キースイッチの間隔に大差は無いものの、サイズに関して言えば「HyperX Alloy Elite」が圧倒的に大きいです。

本製品のキースイッチは正方形且つコンパクトに仕上がっており、各キースイッチの曲線は指がぶつからないギリギリの湾曲、高い傾斜に対してキースイッチの腹に引っかからない絶妙な角度と間隔を確立。お陰でFPSやTPSをプレイしていてとても操作しやすいですし、ブログを執筆する上でも誤爆率を最小にしてタイピング出来ています。

左がHyperX Alloy Elite 右が本製品

傾斜スタンドはそれぞれ最大

この他にNキーロールオーバー(アンチゴースト)、Windowsキーのロック機能、キーボード右上のマルチメディアキーに、上側面に搭載されたUSB/オーディオパススルーポート。様々な機能を備えつつライティングにも力が入っており、PCケースファン「Riing Plus RGB Fan Premium Edition」シリーズを含めたThermaltakePlusシリーズ製品との同期にも対応しています。

PCから専用ソフトウェアをインストールしてマクロ含めて弄れるのはもちろん、iPhone(スマホ)からもライティングの制御やバーチャルコントローラー、マクロにバーチャルキーボードとボイスコントロールを使うことが可能です。一部機能はPCより設定項目が少なくなりますが、普段遣いしていれば十分便利だと思います。

 

以上が約1ヶ月使用した「Thermaltake TT PREMIUM X1 RGB CherryMX Blue」のレビューになります。全体的に細部まで拘ったゲーマーへの配慮や使いやすく考えられた多機能の面々、スマホからでも手軽に行えるライティング制御など、忖度なく欠点らしい欠点が見当たらない高品質なゲーミングメカニカルキーボードです。CherryMX Blueのレビューになりましたが、上記でも話題に出したCherryMX Speedもあるので今回のレビューを参考にして貰って好みが合う方を選んでみて下さい。何かあればコメントお願いします。

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