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144Hz対応の24インチ フルHDゲーミングモニター「LG 24GM77-B」【レビュー/感想】

デバイスレビュー
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こんにちは、コースケ(@pcmodgamer)です。

今回は、144Hz対応の24インチ フルHDゲーミングモニター「LG 24GM77-B」のレビューになります。

2016年の秋葉原にて、2万4千円程で購入して9年ほど愛用。当時は親のお下がりである適当なモニターを使っており、記憶が正しければ初めて購入したゲーミングモニターだった気がします。

詳細は省きますが、GoogleアカウントBANによるGoogleドライブ凍結で使用予定だった資料が全て消えた為、画像は最低限となっているのでご了承下さい。

細かいモニタースペックは以下の通りです。

メーカーLG
パネルタイプ/画面サイズフルHD(16:9/1980×1080)の144Hz
TN 非光沢を採用した24インチ
表面処理:アンチグレア
応答速度1ms
主な機能Motion240(240Hz相当の描画)
ブラックスタビライザー(暗所補正)
Dynamic Action Sync(DAC)モード(描画遅延低減)
ゲーミングモード(画面カラー切り替え)
フリッカーセーフ/ブルーライト低減モード
Super Resolution+(超解像技術)
Super Energy Saving(消費電力低減)
筐体仕様高さ調整:100mm
前後チルト:前-5゚/後20゚
左右スイベル:355°
ピボット:90°
VESA対応100×100mm
入力端子HDMI×2
Display Port 1.2×1
D-Sub×1
DVI-D×1
USB 3.0アップストリーム×1
USB 3.0ダウンストリーム×2
ヘッドホン出力(ステレオミニジャック)×1
寸法/本体重量568×401-501×248(スタンド付き)
5.4kg(スタンド使用時)
付属品電源コード(1.5m)×1
DisplayPortケーブル×1
USBケーブル×1
ケーブルホルダー×1
クイックセットアップガイド
保証期間3年間
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LGエレクトロニクスとは

韓国”ソウル”に本社を置くLGグループ傘下の多国籍企業です。

韓国企業の中ではSamsungに次ぐ世界的家電メーカーであり、主にテレビ/生活家電/エアコン/モニター/サービスロボット/車載用機器を製造。

世界各国に110拠点を展開しており、PCモニター分野では有機ELモニター/4Kモニター/21:9のウルトラワイドモニターが主力製品となっています。

LGエレクトロニクス・ジャパン
LGエレクトロニクス・ジャパンの公式ウェブサイト。テレビ、パソコン、モニター、プロジェクター、空気清浄機、LG Styler™など、新製品や製品の詳細情報、サポート情報、カスタマーサポートセンターへのお問い合わせ、取扱い店舗などの情報をご覧...

レビュー/感想

当時初めて手に入れたゲーミングモニター且つ144Hzだった為、とにかく60Hzとは圧倒的に違う滑らかさが感動的でした。

ゲーム全般は勿論、特に対人FPSではプレイヤーの動きやエイムがヌルヌル過ぎて感度設定に苦労した思い出です。

これは筆者による視聴距離の問題かもしれませんが、モニターとの距離が60cm且つ視認性に深く影響するベゼル幅が昔のモニター故に結構太い為、24インチというモニターサイズ以上にゲーム画面は小さく感じました

モニター上部に付いているのは「BenQ ScreenBar e-Reading Lampモニター掛け式ライト
背面(スタンド付き)
側面(モニターアーム)

少し分かりづらいですが、明度/輝度/彩度等をプリセットで切り替えられるゲーミングモードを活用すると自身のプレイ環境やゲームに合わせてモニター設定を変更出来ますし、『Escape from Tarkov』など暗い状況下での戦闘を強いられるゲームではブラックスタビライザーが役立ちました

プリセット「ゲーミングカラー2」
プリセット「FPS2」

プリセットは全部で6種類用意されており、汎用性を意識したゲーミングカラーからFPS及びRTS向けまで幅広くカバーされています。

その他にもモニター下部のスイッチを操作すると入力端子の切り替えや前述した”Motion240″を有効出来るようになっています。

“Motion240″に関しては、120Hz描画の1コマ1コマの間に黒画面を挿入し、バックライトを毎秒240回明滅させる高速バックライトスキャンニングを組み合わせて240Hz相当の描画をしてるだけなので、正直普通に144Hzを使用した方が遊びやすいかなと思います。

また以前はスタンドのまま使用していたものの、引っ越してからはデュアルモニターアームの片側に取り付けて使用しています。

モニターアームの種類と取り付け位置によるかもしれませんが、筆者の使用環境ではモニターアームの根元がモニターのベゼル幅と干渉してしまい、自由度の高い左右スイベルを活かせないのは若干不満です。

こちらは後日レビュー予定の28インチ 4Kゲーミングモニター「ACER NITRO VG280Kbmiipx」とのサイズ比較。

前述した視聴距離とベゼル幅然り、比較対象は60Hzの4Kモニターになってしまいますが、やはり画面が小さく感じるせいで映画/アニメ/ドラマといった映像作品を鑑賞する際は物足りなさありますし、視界内に余計なものが映り込むのでゲーム含め没入感は少し削がれる印象です。

以上が144Hz対応の24インチ フルHDゲーミングモニター「LG 24GM77-B」のレビューになります。古い型番となりますが全く壊れる気配ありませんし、今だと中古で1万5千円ぐらいなので安価なモニター探してる人は是非どうぞ。何かあればコメントお願いします。

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