今回で401回目の「今週のSteamリリース」。その週にリリースされた「面白そうな」5作品を独断と偏見でピックアップして軽く紹介していくシリーズものです。
今週1月26日~2月1日までにリリースされた作品の中から『CODE VEIN II(日本語対応)』『Winnie’s Hole(日本語対応)』『Viractal(ヴィラクタル)(日本語対応)』『Cairn(日本語対応)』『Feastopia(日本語対応)』をピックアップ!
この他にも紹介できなかった『FRONT MISSION 3: Remake(日本語対応)』『City Tales – Medieval Era』『東方の迷宮Tri 夢見る乙女と神秘の宝珠(日本語対応)』『Project: Gorgon』『転生保険株式会社 R.I.P.(日本語対応)』『Occupy Mars: The Game』『Echoes of Elysium(日本語対応)』『Vampires: Bloodlord Rising』『ブループロトコル:スターレゾナンス(日本語対応)』『Highguard(日本語対応)』『NAMAKORIUM (ナマコリウム)(日本語対応)』『东方华心传Touhou Blooming Soul』『イツカノヨル(日本語対応)』『ダークオークション(日本語対応)』『The Midnight Walkers(日本語対応)』『南極計画(日本語対応)』『ホロダンジョン 博衣こよりとホロウライブ in ホンシャタワー(日本語対応)』『Team Fortress 2 Classified』『Kawaii Clicker Reborn(日本語対応)』もリリースされているのでチェックしてみて下さい。
Viractal(ヴィラクタル)(1月26日発売)
最大3人Coop対応の本作は、『ユグドラ・ユニオン』開発元の3DボードゲームRPG。プレイヤーは自動生成された箱庭フィールド”ヴィラクタリア”を勇者一行となって探索していきます。ダイスの出目に応じて移動するのは勿論、余った移動量が変換されるDPシステムを活用すればランダムイベントの選択肢やバトルの強化等に使用可能。デッキ作りを楽しめるカードバトル含めボドゲ好きにはオススメです。
CODE VEIN II(1月30日発売)
本作は『CODE VEIN』続編のドラマティック・アクションRPG。プレイヤーは世界崩壊を止める為、吸血鬼ハンターとしてバディである少女と共に過去の世界を探索していきます。前作からあるソウルライク要素を始め、独自の吸血アクション及び奪った血で放つスキルは健在。今作では新たな共闘アクションに、武器及びスキルを自由にカスタマイズ出来る為、より自由度の高いビルド作りとボス戦毎の特化カスタムを実現しています。
Cairn(1月30日発売)
『Haven』開発元の本作は、高難易度且つサバイバル要素の強いリアル志向クライミングシミュレーター。プレイヤーはホールドする箇所の見極めから手足の配置、姿勢/力加減/バランス調整まで慎重なルート開拓が求められる登山に挑戦していきます。山頂までのルートは完全自由となっており、食料及び道具等のリソース管理、ビバーク地点での設営など、現実に近しい登山を味わえるでしょう。
Winnie’s Hole(1月27日発売)
『Ring of Pain』開発元の本作は、小説「クマのプーさん」が題材のターン制ローグライクバトル。プレイヤーはプーさんの体内細胞となり、宿主の脳を活性化させながら各ステージ攻略を目指します。戦闘ではブロックを戦略的に配置するターン制バトルが楽しめる他、体内にウイルスブロックを配置する事で新たなパーク/突然変異/ウイルス株が解放されるようになっています。
Feastopia(1月29日発売)
『Thriving City: Song』開発元の本作は、巨大な赤ちゃん神様を信仰する街作りローグライト・シミュレーション。プレイヤーは幼き神様の舌を満足させる為、ランダム生成マップを舞台に食の都を築き上げていきます。インフラ整備含む街作りと農業及び料理により神様を育成するのは勿論、素材及びレシピを探し出す遠征隊の派遣や神様の特殊能力解放など毎回違った遊び方を堪能出来ます。

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