【今週のSteamリリース 第67回】大麻販売シム『Weedcraft Inc』、アンチヒーローDBG『Deck of Ashes』、アドベンチャーRPG『Pathway』 他11作品

今回で67回目の「今週のSteamリリース」。その週にリリースされた「面白そうな」5作品を独断と偏見でピックアップして軽く紹介していくシリーズものです。

今週4月8日~4月14日までにリリースされた作品の中から『Pathway』『Zanki Zero: Last Beginning』『Weedcraft Inc』『Staxel』『Deck of Ashes』をピックアップ!

この他にも今週紹介できなかった『Phoenix Wright: Ace Attorney Trilogy / 逆転裁判123 成歩堂セレクション(日本語対応)』『纸境英雄 Papercraft(日本語対応)』『First Person Tennis – The Real Tennis Simulator』『Sin Slayers: The First Sin』『Hovership Havoc(日本語対応)』『Vacation Simulator』『Forebearers』『TOK HARDCORE(日本語対応)』『Arena Stars(日本語対応)』『Space Engineers – Decorative Pack』もリリースされているのでチェックしてみて下さい。

 

Weedcraft Inc(4月11日発売)

本作は、大麻を栽培し販売する経営シミュレーション。大麻を栽培していく中でスタッフを雇い管理、新種の開発など、リスクとの傍らで様々な顧客を相手に大麻を使ったビジネスを拡大させていきます。ユーモア溢れる選択式の会話シーンで選択を見誤れば、刑務所に入る覚悟も必要かもしれません。

 

Staxel(4月12日発売)

本作はボクセルスタイルの牧場運営サンドボックス。家を建て畑を耕し牧場を作る等の基本的なサンドボックスから、虫取りや魚釣りによる図鑑埋めや可愛らしい町の住人との交流が心を晴れやかにしてくれます。中にはゲームセンスを問うアスレチックも用意されており、スローライフだけでは終わらないアドベンチャー要素も多々あります。日本語に対応済み。

 

Pathway(4月11日発売)

本作は、 1930年代の砂漠の荒野が舞台となるアドベンチャーRPG。400以上のストーリーイベントや16人のキャラクターを有しており、ピクセル&ボクセルを掛け合わせたハイブリッドテクノロジーによって美麗とはまた違う16Bitのドットアートが物語に深みを持たせてくれます。戦闘時にはXCOMスタイルのターン制分隊戦闘を採用しており、特殊効果が備わった装備品とそれぞれ異なる特徴を持つキャラクターも相まって独特の魅力にハマっていくでしょう。

 

Zanki Zero: Last Beginning(4月10日発売)

本作は、廃墟となった世界を探索していくサバイバルRPG。プレイヤーは8人の主人公として、生と死の繰り返しに意味を探しながら世界の謎を解いていきます。ゲーム中では瞬く間に幼児から老人に成長、そして死を遂げ再度生まれることで強くなる独創的システムが搭載されています。滅びた現代文明も上手く表現され、探索中は切り替え無しで戦闘も可能となっています。

 

Deck of Ashes(4月12日発売)

本作はデッキ構築型のアドベンチャーカードバトル。アンチヒーローを一人引き連れてバイオームを股に掛け、戦いの中で戦略に合わせてキャンプのアップグレードを行い前へ進んでいきます。『Slay the Spire』に類似していながらも差別化を図るような要素が散りばめられており、日本語にも対応しているのでテキスト内容も理解して楽しめるはずです。