今回で374回目の「今週のSteamリリース」。その週にリリースされた「面白そうな」5作品を独断と偏見でピックアップして軽く紹介していくシリーズものです。
今週6月30日~7月13日までにリリースされた作品の中から『トニー・ホーク プロ・スケーター 3+4(日本語対応)』『Mecha BREAK(日本語対応)』『パタポン1+2 リプレイ(日本語対応)』『島の民: 新たな海岸線(日本語対応)』『Mobmania』をピックアップ!
この他にも紹介できなかった『Every Day We Fight エブリデイ・ウィー・ファイト(日本語対応)』『被虐のノエル Complete Edition(日本語対応)』『DRAPLINE(日本語対応)』『プリンセスメーカー : 予言の子供たち(日本語対応)』『Mycopunk(日本語対応)』『Brickadia(日本語対応)』『Everdeep Aurora(日本語対応)』『NEKOPARA After(日本語対応)』『ソフィアは嘘と引き換えに(日本語対応)』『A Solitaire Mystery』『vivid/stasis』『ころさんのホームWAN!ダービー(日本語対応)』『超探偵シャーロックちゃん ~掟破りのミスディレクション~(日本語対応)』『Mech Merc Company』『Shatterline(日本語対応)』『RimWorld – Odyssey』もリリースされているのでチェックしてみて下さい。
島の民: 新たな海岸線(7月11日発売)
本作は『ISLANDERS』続編のミニマム街作りパズル。前作と同じく限られた面積に建物を配置し、町を築きつつハイスコアを目指していきます。新要素であるフォトモードや新たなスコアリングシステム、1回限りのパワーアップを解放出来る”恩恵”など、サンドボックスモード含め50種類の建物からなる無限のリプレイ性は健在です。
Mobmania(7月12日発売)

最大4人Coop対応の本作は、魔女との最終決戦まで生き残っていく2D弾幕ローグライト・アクション。能力が異なる30種類以上のキャラと50種類以上のボスを収録し、数十種類あるバッジと三択からランダム表示される様々なアイテムを組み合わせた幅広いビルド作りが特色です。簡素なハウジング要素も存在し、ヴァンサバライクの中でもボリュームある作品に仕上がっています。
パタポン1+2 リプレイ(7月11日発売)
本作は、「パタポン」シリーズ2作品をリマスターした2Dリズムアクション。4つの太鼓(ボタン)をリズムよく叩くシンプルな操作と、ステージに適したパタポンを編成する戦略性のある戦闘が特徴となっています。アイテムを組み合わせると新たなパタポンが誕生及び強化出来る他、タイココマンド常時表示等のサポート機能や約400種類の武器及び装備といった強化要素も搭載されています。
Mecha BREAK(7月2日発売)
本作は『スノウブレイク:禁域降臨』開発元のメカアクションTPS。15種類以上の機体に加え、3vs3のエース序列戦/6vs6の境界戦場/最大3人PT30人が入り乱れるPvPvEのマシュマークなど複数ゲームモードを収録。ブーストステップ及びジャストパリィを駆使したハイスピードな立体的バトルも売りとなっており、デカールやエンブレムまでカスタム可能な塗装機能を利用すればオリジナリティ溢れる見た目に出来るでしょう。
トニー・ホーク プロ・スケーター 3+4(7月11日発売)
最大8人プレイ対応の本作は、オリジナル版3,4作目をリメイク及び融合したスケボーゲーム。操作性は『トニー・ホーク プロ・スケーター 1+2』と変わらないものの、更に高難易度なトリック/新パーク/多くのスケーターなど新要素を多数追加しています。ニューゲーム+モードやスケーター及びパーク作成モードも搭載している為、前作で物足りなかった部分は大きく改善されています。

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