ただいま既存テーマから新規テーマへ変更中のため、記事内容が一部崩れている恐れがあります。

【今週のSteamリリース 第181回】コズミックホラー『Death Trash』テキストアドベンチャー『ナツノカナタ』2.5DアクションRPG『GRIME』他14作品

スポンサーリンク
ゲーミングニュース
この記事は約3分で読めます。

今回で181回目の「今週のSteamリリース」。その週にリリースされた「面白そうな」5作品を独断と偏見でピックアップして軽く紹介していくシリーズものです。

今週8月2日~8月8日までにリリースされた作品の中から『Jupiter Hell』『Starmancer』『Death Trash』『ナツノカナタ(日本語対応)』『GRIME(日本語対応)』をピックアップ!

この他にも今週紹介できなかった『Dreamscaper(日本語対応)』『Bless Unleashed(日本語対応)』『Dodgeball Academia(日本語対応)』『玉言·离光』『愛怒流でいず(日本語対応)』『Toodee and Topdee(日本語対応)』『The Ramp』『Creatures of Aether(日本語対応)』『Lifeslide(日本語対応)』『Here Comes Niko!(日本語対応)』『Haven Park(日本語対応)』『PropHunter(日本語対応)』『ハンターズアリーナ:レジェンド(日本語対応)』もリリースされているのでチェックしてみて下さい。

Jupiter Hell(8月6日発売)

90年代SF世界を舞台にした本作は、見下ろし型のターン制ローグライク・シューティングRPG。『Doom』及び『Doom II』のローグライクMod『DRL』の続編となっており、多彩な武器とアイテム及びアビリティによるビルド構築/各マップのプロシージャル生成/戦闘による環境破壊が特徴の作品です。ブラウン管モニターを意識したUIとヘビーメタルの組み合わせは本作ならではかもしれません。

Death Trash(8月5日発売)

本作は、サイバーパンクとラヴクラフトが融合したオープンワールドなコズミックホラーRPG。荒涼とした手描きロケーションに、生かすも殺すもプレイヤー次第のポストアポカリプスな世界観、多彩なスキルを用いたステルスアクションが醍醐味の一作。基本シングルのみですが、最大2人ローカルCoopにも対応しています。

GRIME(8月2日発売)

形状と機能が変異する生物兵器を手に戦う本作は、超現実世界の謎を解き明かす2.5Dアクション・アドベンチャーRPG。頭部のブラックホールから倒したモンスターを吸収するとスキルアップでき、敵の戦略に適応していくことで真のプレイスタイルが確立されます。敵の攻撃に耐え、相手を飲み込めば形勢逆転の一手を掴めるのが他作品には無い魅力です。

ナツノカナタ(8月5日発売)

本作は、終末世界を旅する少女達を描くテキストアドベンチャー。プレイヤーは亡くなった祖母の古いコンピューターを通じ、パンデミック世界で旅を続ける少女”ナツノ”と通話越しに出会い真実へと迫っていきます。基本無料の国産タイトルなので、映画のような惹き込まれる世界観とキャラデザに興味ある人は一度触ってみると良いでしょう。

Starmancer(8月5日発売)

本作は、AIスターマンサーとなり宇宙ステーションを管理する建設シミュレーション。入植者達はクローン故に死体を目撃した際の記憶共有や反乱の独自システムに加え、医者/シェフ/警備員等の役割当て、飢えや人間関係といった細かな部分まで管理しなければいけません。その他別の内装に組み替えられるカスタマイズ要素を始め、8000通り以上あるキャラメイク/ライフラインの供給/地球外生命体の侵略/Mod対応など盛り沢山です。

コメント この記事についたコメント

タイトルとURLをコピーしました