こんにちは、コースケ(@pcmodgamer)です。
今回は、『スノウブレイク:禁域降臨』開発元のメカアクションTPS『Mecha BREAK(メカブレイク)』のレビューになります。
初期ベータを複数プレイ済み。DirectX 12を有効にするとフレーム生成が使える為、対象グラボの場合はオン推奨。
レビュー時点で平均人口は3万人前後。Xbox版とクロスプレイに対応しているので数値よりは多い印象です。
なお本記事はSteamレビューを記事化したものという事を留意下さい。

レビュー/感想
現状15機体と、3vs3のエース序列戦/6vs6の境界戦場/最大3人PT30人が入り乱れる脱出型PvPvEのマシュマークなど複数ゲームモードを収録。
内3機はゲーム内通貨又は課金による即時解放となっており、マシュマークのみで利用可能なマーケットも存在します。
主にブーストステップ及びジャストパリィを駆使したハイスピードな立体的バトルを特色とし、かなりアクション性の高いTPSに仕上がっています。
マップ毎にルールが異なるので、編成やルール次第で色んな機体が活躍でき、自動ロックオンシステムのお陰で普段スナイパーが苦手な人でもスナイパー機体を扱いやすいのは物凄く有り難いと感じました。
しかも基本操作及び各機体のチュートリアルまで完備され、デカールやエンブレムまでカスタマイズ可能な塗装機能で自分だけのデザインを組み上げられる要素はメカ好きとして嬉しい点です。

課金要素は前述した一部機体の即時解放の他、専属パイロット及び塗装プランが手に入る人材招集、やり込み向け買い切りのマトリクス契約、様々なコスメが手に入るファッション/コスメラボ/マトリクス商会が用意されています。
基本的に遊び続けていれば機体解放出来ますし、キャラメイクの幅が広いため専属パイロットにあまり惹かれず、ほぼコスメだけのP2W要素皆無は敷居が低く遊びやすいところ。

ただベータから楽しさ変わらず機体とマップが増えて面白いものの、危惧していた通りベータの遊び過ぎですぐ飽きてしまいました。
ランク関係無くBOTが大量発生したり一部機体バランスが悪かったり、個人的に『マーベルライバルズ』により対人シューター要素を満たされてしまっているのがタイミング悪いなと思いました。

以上が『スノウブレイク:禁域降臨』開発元のメカアクションTPS『Mecha BREAK(メカブレイク)』のレビューになります。上記に挙げた機体バランスやBOT問題あれど、メカTPSとしては普通に面白いのでカジュアルに遊ぶならオススメ出来る作品です。何かあればコメントお願いします。







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