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パルクールに重きを置いたゾンビFPS『Dying Light Enhanced Edition』【レビュー/感想】

Steam
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こんにちは、コースケ(@pcmodgamer)です。

今回は、パルクールに重きを置いたゾンビFPS『Dying Light Enhanced Edition』のレビューになります。

フレンドと2人で本編を6時間弱でクリア。その後有料DLCだった「The Following」をフレンドと4人で8時間ぐらい掛けてクリアしました。

どちらもメインクエストのみでしたが、サブクエストや収集といったやり込み要素をやれば結構遊べるボリュームだと思います。

また2019年6月のアップデートによりグローバル版に日本語が追加された為、外部サイトで購入して積んでる人も日本語でプレイ可能です。

なお本記事はSteamレビューを記事化したものという事を留意下さい。

Dying Light on Steam
First-person action survival game set in a post-apocalyptic open world overrun by flesh-hungry zombies. Roam a city devastated by a mysterious virus epidemic. S...

レビュー/感想

全体を通してパルクールで行ける場所が多く、ドロップキックして杭に刺したりナイフで足や首を飛ばしたり、銃を使う以外の爽快感あるアクションが面白かったです。

筆者はホラゲーや迫り来るゾンビは苦手な部類ですが、スキルによって身体能力を強化出来るお陰で怖がると言うより蹴散らす方が楽しかったものの、カスタマイズが醍醐味である近接武器は修理必須

且つ修理回数に制限がある仕様は正直論外と言わざるを得ません。故に何のしがらみも無い銃が圧倒的に強く楽だったのはゲーム性とは噛み合わず惜しい部分でした。

「The Following」では滅茶苦茶マップが広いのにファストトラベルは存在せず、バギーを好き勝手乗り回して移動できると思ったら侵入出来ない場所があったり、パーツ破損及び修理の概念でゾンビを好き放題轢けず簡単に故障したり、ストレスフリーのパルクールとは真逆なゲームシステムに少し落胆しました。

特にストーリーの関係上、サブクエストを要求されますが前述したバギーの問題もあり、強制的にマップの端から端まで移動させられた時は流石にマルチでも辛かったです。

しかし随所に点在するエリアボスや細かい部分まで作り込まれたマップデザインは秀逸だった為、総合的評価はプラマイゼロといった印象。

なお「The Following」の最後の選択肢を間違えると『Dying Light 2 Stay Human』に繋がらなくなってしまうので要注意。

一応マルチでもModを導入して遊べるものの、他作品に比べてModの導入難易度が無駄に高く面倒臭い為、基本デフォルトのまま遊ぶのが好ましいです。

 

以上がパルクールに重きを置いたゾンビFPS『Dying Light Enhanced Edition』のレビューになります。ストーリーを追うだけならDLC込みでも短時間でクリア出来るので、続編をプレイ予定の人は手を出してみて下さい。何かあればコメントお願いします。

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