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200Hz対応の27インチ WQHDゲーミングモニター「AMZFAST AMZG27F6Q」【レビュー/感想】

デバイスレビュー
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こんにちは、コースケ(@pcmodgamer)です。

今回は、200Hz対応の27インチ WQHDゲーミングモニター「AMZFAST AMZG27F6Q」のレビューになります。

AMZFASTの国内PR担当を務めているHashi Media様よりレビュー用モニターを新製品発表参加者向けにプレゼントして頂いた為、レビュー時点で使用していたメイン及びサブモニターと比較しつつ紹介します。

細かいモニタースペックは以下の通りです。

メーカーAMZFAST
パネルタイプ/画面サイズWQHD(16:9/2560×1440)の200Hz
Fast IPSパネルを採用した27インチ
応答速度1ms(MPRT/OD)
主な機能AI照準マーカー
暗部可視化機能
画面サイズ調整機能(16:9又は4:3表示)
HDR400(10Bit 130%sRGB 450cd/m²)
フリッカーフリー/ブルーライト低減機能
Adaptive Sync技術(ティアリングやスタッタリング抑制)
FreeSync&G-Sync対応
筐体仕様前後チルト:前-5゚/後15°
VESA対応100×100mm
入力端子HDMI 2.0×2
Display Port 1.4×2
ヘッドホン出力(ステレオミニジャック)×1(内蔵スピーカー非搭載)
寸法/本体重量19.4 x 45.2 x 61.2cm(スタンド付き)
3.5kg(スタンド使用時)
付属品電源アダプター×1
DisplayPortケーブル(1.5m)×1
USBケーブル(1.5m)×1
クイックスタートガイド
ユーザーマニュアル
保証期間5年間
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AMZFASTとは

Express Luck Group傘下のゲーミングモニターブランドです。

ブランド名の由来はAmazingとFastを組み合わせた造語となっており、近年では数々の国際デザイン賞を受賞するなど、その革命性とデザイン力は世界的に高く評価されています。

2025年9月の製品発表会を機に日本へ本格参入しており、下記記事では11月2日までAmazonにて利用可能な割引コードも公開している為、本製品に興味あれば是非ご利用下さい。

AMZFAST 公式サイト

レビュー/感想

筆者は今までメインモニターを24インチの144Hz/フルHD、サブは28インチの60Hz/4Kでしたが、今回を機に初めて本製品である27インチの200Hz/WQHDをメインに採用。

愛用していた「LG 24GM77-B」と比較すると、24インチから27インチなので圧倒的なモニターサイズの違いは勿論、近年のゲーミングモニターでは当たり前ですがベゼル幅超絶短く27インチという数字以上に大きく感じます

特に上記新製品発表会で体験したリフレッシュレートの違いを再確認して以降、144Hzから200Hzの変化は捉えきれないものの、サブモニター「ACER NITRO VG280Kbmiipx」と行き来したり調べ物しているとマウスカーソルの動きや残像に違和感を覚えてしまうぐらいには200Hzの凄さを実感しました。

左が本製品、右が28インチ(モニターアーム設置時)
左が24インチ(LG製品)、右が27インチ(本製品)
左が27インチ(本製品)、右が28インチ(Acer製品)

“高性能と美しい映像を両立するパフォーマンスモデル“を謳う多用途ゲーマー向けと言うだけあり、対人ゲー含め多ジャンルのゲームと映画鑑賞及びブログ執筆など、全てに満足出来る製品といった感じ。

通常対人ゲーに最適なモニターサイズは24インチ前後と言われていますが、筆者に関しては寧ろ27インチの方が視野一杯のゲーム画面と情報を得られて遊びやすかったです。

200Hz対応により120Hz/144Hz/180Hz以上にゲーム内で上限値を設定出来る為、重いゲームでも上限200fpsにしておけばグラフィックドライバー等の問題でフレームドロップが発生してもゲームプレイに支障が出る事は割と減った印象です。

対人ゲー以外のゲームについても大画面で広々と遊べる上に、PCスペック前提ながらWQHDのお陰で高画質且つ前述した200Hzによって普段より快適な環境で遊べて大満足。

ただ、これは筆者のモニターとの視聴距離が60cm程だから遊びやすいかもしれませんし、20cm~40cmぐらいの視聴距離の人だとモニターサイズに対して近すぎる故に合わないかもしれません。

前述したサブモニターで映画や配信など映像視聴していましたが、4K未対応サービスならゲームメインの環境でも代替品になりますし、デュアルモニターに出来ないシングル環境下なら本製品一つで充分かなと。

執筆時も画面が大きい事で集中出来る他、クリエイターであればイラスト又は動画編集を上記含め同様の理由で使いやすいと思います。

HDRはゲームによって色彩がバグるため通常オフにしているものの、映画鑑賞等であればゲームに左右されずかなり発色良く映るのでアリだと思います。

また本体背面にあるモニタースタンドの摘まみを引くだけでモニター本体を取り外せる為、モニターアーム利用者として余計なネジ回しせず済むのは本当に楽でした。

裏面にある複数滑り止めにより大地震でも来ない限り倒れず、スタンド自体も大きすぎず省スペースデザインですし、穴の空いてる部分に電源ケーブルやDisplayPortケーブルを通すだけでコード類をまとめられたり細かな部分まで気を遣われています。

ただ旧メインモニターではピボット始め、高さ調整や左右スイベルによりモニターアーム要らずで好きな位置にセッティング出来た為、モニター配置の自由度で言うと結構不便だと感じました。

右背面ボタンから表示可能なモニターメニューに関しては以下画像の通り。

スマート十字又はAI項目からAI照準マーカーを選択でき、4つのプリセットからなるゲームモードから明度/輝度/彩度等を変更出来ます。

筆者は切り替えが面倒なのでゲームモード”FPS”固定のまま各ゲーム/映像視聴/執筆作業していますが、27インチの弊害か明るすぎると異常に目が疲れて気分悪くなる為、手動で輝度40とコントラスト50まで下げて使用しています。

この他にも暗所の多いゲームで活躍するナイトビジョンや、複数段階から変更可能なブルーライト低減モードなど搭載済み。

個人的にティアリングやスタッタリングを抑制するAdaptive Syncは常時有効化しておいて損無いと思いました。

以上が200Hz対応の27インチ WQHDゲーミングモニター「AMZFAST AMZG27F6Q」のレビューになります。レビュー時点で9年前のモニターを使用していたせいか、本製品を通して技術の進歩とAMZFASTが展開するホワイトシリーズに対する拘りを細部に至るまで実感しました。何かあればコメントお願いします。

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