『The Division』のクローズドベータを6時間ほどプレイしてみました。


Steamで予約受付中のThe Divisionのクローズドベータをやってきました。
今更ながらR6Sを買ったらベータコードが付いてきました。
タイトル通り6時間ぐらいしか遊んでないんですが、一応やってみた感想などを書いてこうと思います。
当然ベータなので、製品版でどう変わるかは分からないですが、参考までにどうぞ。

キャラメイク

男・女を選べるが、顔の選択肢が少なく髪型を変えようにも顔と一緒に変わってしまうので、したい顔と髪型が一致するまでクリックし続けてました。
因みに顔の種類と髪型は大体3種類ずつぐらい。

アビリティ

全部で12種類。ベータ時点では、4つと少なめ。
各アビリティ横に書いてあるMODと言うのは、アビリティを強化したり追加機能を持たせてくれるもの。
最大アビリティを三つセット出来る。
攻撃系や援護系があるのでプレイスタイルに合わせてカスタムしていくと良いかも。

武器カスタマイズ

UI周りが分かりやすくMOD(アタッチメント)を付けると、そのMODごとに見た目も変わるのが細かくカスタマイズが楽しくなる。
ベータでは無いがスキンも変更できるようで、カスタム好きには堪らないですね。
サイト装備前

サイト装備後

特定のサイトであればエイムした後に「Tab」を押すとFPS視点でADSしてくれるので、これには感動しました。

ゴチャゴチャしてて良い感じ。

セーフゾーン

セーフゾーンとは、撃てず撃たれない名前の通り。
画像のようにセーフゾーンの様々な機能を復旧させていくことで、やれることが増えていくやり込み要素的な。
ベータ段階ではほとんど何も出来ないので、細かい事は製品版にて。

ミッションの種類

全部で3種類。ミッション・エンカウント・サイドミッション。
ミッションはメインクエストみたいなもので、ゲームを進めていく上で重要なもの。
エンカウントは、人質解放やNPCと防衛任務など様々ある。やってもやらなくても個人の自由。
サイドミッションは、さほど重要ではないが、やっておいて損は無いぐらいかも。
ミッションの種類や難易度によって貰えるXPなどが違うので、効率厨で不味いものが嫌な人は吟味が必要。


ダークゾーン

簡単に言ってしまうと、DayZやH1Z1のBRみたいなもの。
ここに入ればそこから先はサバイバルオープンワールド。
自分以外に野良PTなどがいるので、彼らから撃たれれば戦うか果てしなく逃げるしかない。
このエリアでしか手に入らないアイテムやレア度が高い物があるので、それなりのリスクを負う事になる。

ダークゾーンでしか購入で手に入らない物もあるが、
それらを買うためにはダークゾーンで専用通貨を入手するしかない。


また、誤って自分以外のPTメンバーに誤射すると、ローグ(バンディット)とゲーム上で見なされ、たちまち野良たちから集中砲火に合う。
ほぼ100%死ぬので、敵に射撃する際は近くの野良に当たらないように十分注意を払うこと。
ここで手に入れた物を持ち込みながら死ぬとアイテムをばら撒くので、これがかなり痛い。

ダークゾーンで手に入れたものは回収要請をする事で、持ち帰ることが可能。
ばら撒くのを防ぐにはこれしかないので、小まめに回収させる必要あり。


複数で一気に回収もしてくれる。
当然野良も一緒に他人が呼んだ回収に便乗できる。


おまけ

ダークゾーンの鍵を手に入れれば、各所に設置されている箱を開けることが出来る。
中身が何かは不明。

更にマップには映らない隠し部屋も発見。
一度見つければマップに表示されるので、頑張って探してみよう。


自分の最終装備はこんな感じでした。


最後に

色んなやり込み要素が思っていたより多く、UIや世界観もゲームに見合った未来感でなかなか楽しめました。
フレンドと共に気軽に出来たり、野良とエモートやVCで意思疎通が取れたりと一人でも遊べるのが結構魅力だと思います。
まだベータで製品版がどうかは分からないですが、是非買っておきたいゲームですね。

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