【今週のSteamリリース 第57回】SFサバイバルオープンワールド『Pantropy』、中世街作りシム『Foundation』、ドット絵ターン制ストラテジー『Wargroove』 他24作品

今回で57回目の「今週のSteamリリース」。その週にリリースされた「面白そうな」5作品を独断と偏見でピックアップして軽く紹介していくシリーズものです。

今週1月28日~2月3日までにリリースされた作品の中から『PC Building Simulator』『Pantropy』『Foundation』『Wargroove』『Subnautica: Below Zero』をピックアップ!

この他にも今週紹介できなかった『Rise of Ages』『Robothorium: Sci-fi Dungeon Crawler』『ACE COMBAT 7: SKIES UNKNOWN(日本語対応)』『Praey for the Gods(日本語対応)』『SUNLESS SKIES』『Warhammer Quest 2: The End Times(日本語対応)』『Volcanoids』『Lovecraft’s Untold Stories』『Re-Legion』『Heat』『Earth Atlantis(日本語対応)』『MOE』『The Warhorn』『The spy who shot me』『Helheim』『Psyvariar Delta(日本語対応)』『Serment – Contract with a Devil』『Farlight Explorers』『War Rock』『Connectome:Pain Control(日本語対応)』『Undoing』『METAL SLUG XX』もリリースされているのでチェックしてみて下さい。

 

PC Building Simulator(1月30日発売)

本作は、現実的な組み立てを実現するPC自作シミュレーション。多数の企業と提携し、実際に販売されているPCパーツを使って自分だけのゲーミングPCを組み立てたり、提示された依頼をこなしていきます。オーバークロックやブルースクリーンなども忠実に再現しており、PCの自作に自信がない人でも本作で組み立てられるようになること間違いなし。

 

Subnautica: Below Zero(1月31日発売)

本作は『Subnautica』の後日譚となる海洋アドベンチャー。本編とはまた違ったバイオームや乗り物、ユニークな生物などが追加されており、舞台を北極へと移したスタンドアロンDLCとなっています。本作からプレイするのも良いかもしれませんが、前作を含めるストーリー展開を追いたい人は前作をまずはプレイすることを勧めます。

 

Pantropy(1月31日発売)

本作は、エイリアンが住まう未知の惑星が舞台のSFサバイバルオープンワールド。他作品で見受けられるようなサバイバル要素はもちろん、スキルシステムに重きを置いたFPSとしても特徴的な作品です。ゲームを上手く進めていけばロボットに乗ることもでき、ロボを利用した資源採集や戦闘、惑星の中心部に行けば行くほど環境は過酷になり、よりハードコアなサバイバルが楽しめます。

 

Wargroove(2月1日発売)

本作は『ファイアーエムブレム』などにインスパイアされたドット絵ターン制ストラテジー。プレイヤーは敵に追われる女王と故国を救うべく、12種類上のキャラクターの中から「主役」となる指揮官となって物語を進めていきます。物語を進める上で重要な日本語にも対応しており、最大4人までのCoopに他プレイヤーと共有可能なゲームエディターも標準装備されているので、どこまでも奥深いゲームプレイを探求出来ます。

 

Foundation(2月2日発売)

本作は、自由度の高い都市建設が可能な中世街作りシミュレーション。他のシミュレーションゲームとは一味違い、範囲選択による都市建設により縛られること無く、自由な街作りを楽しむことが可能です。ゲーム内ツールを使用すればオリジナルの建造物やキャラクターを作成できる他、ワークショップではそれらを共有することも出来ます。