今回で390回目の「今週のSteamリリース」。その週にリリースされた「面白そうな」5作品を独断と偏見でピックアップして軽く紹介していくシリーズものです。
今週10月27日~11月2日までにリリースされた作品の中から『Decktamer(日本語対応)』『ARC Raiders(日本語対応)』『The Outer Worlds 2(日本語対応)』『SILLY POLLY BEAST – バカなポリーは鬼となって(日本語対応)』『ドラゴンクエストI&II(日本語対応)』をピックアップ!
この他にも紹介できなかった『The Front(日本語対応)』『テイルズ オブ エクシリア リマスター(日本語対応)』『ダンジョンストーカーズ(日本語対応)』『脱出ルームシミュレーター2(日本語対応)』『MotionRec(日本語対応)』『Wreckreation(日本語対応)』『Slot & Dungeons(日本語対応)』『神椿學園新聞部(日本語対応)』『Diceeee(日本語対応)』『ストレイチルドレン(日本語対応)』『Outbreak Island(日本語対応)』『Skigill(日本語対応)』『クリスタル・オブ・アトラン(日本語対応)』『連呪(日本語対応)』『Battlefield REDSEC(日本語対応)』『Mortal Kombat: Legacy Kollection』『Zero Caliber 2 Remastered』『Drop Dead: The Cabin(日本語対応)』『Spartan Survivors』もリリースされているのでチェックしてみて下さい。
The Outer Worlds 2(10月30日発売)
本作はシリーズ2作目のSFアクションRPG。プレイヤーは地球議会エージェントとなり、破滅的な裂け目の原因を突き止めるためアルカディアへ赴いていきます。前作と同じ一本道のストーリーながら重要NPCをキルしたり、話術のみで進行していく自由度の高い攻略ルートの数々は健在。ユニークな武器が多数登場する他、ストーリーはほぼ独立しているので今作から遊んでも問題ありません。
Decktamer(10月27日発売)
本作は『ポケモン』等から着想を得たデッキ飼育型モンスター収集ローグライク。多種多様なクリーチャーをテイムし、自分だけのデッキを構築しながら深淵の奥底を目指していきます。モンスターは130種類以上収録され、ターン制バトルで倒されたカードは永久喪失するものの、能力転移による変異やモンスター同士の配合など戦略性は十人十色です。
ドラゴンクエストI&II(10月31日発売)
『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』続編の本作は、オリジナル版をHD-2Dでフルリメイクした2.5DアドベンチャーJRPG。初リリースから約40年を経てSteamに登場。ロト三部作である初代及び2作目を一つにまとめた作品となっており、お馴染みのターン制コマンドバトルは勿論、新アイテム“巻物”及び新システム”紋章”など原作には無かった要素や物語が堪能出来るようになっています。
ARC Raiders(10月30日発売)
『THE FINALS』開発元の本作は、ソロ又は最大3人PTで挑むエクストラクションTPS。プレイヤーは大小異なる機械や他プレイヤーに気を付けつつ、素材回収を始めワークショップ拡張及びクエスト攻略に励んでいきます。3つのスキルツリーからなるプレイスタイルのカスタマイズも醍醐味の一つですが、特に『Escape from Tarkov』等の脱出型PvPvE好きは要注目です。
SILLY POLLY BEAST – バカなポリーは鬼となって(10月29日発売)
本作はストーリー重視のサバイバルホラー・シューター。プレイヤーは少女”ポリー”となって、孤児院から脱出した先にあった不気味な領域”冥界”を探索していきます。サイドビューと見下ろし視点を融合した戦闘システムを売りにしており、内なる悪魔に委ねる”禁断の呪文”と各種武器を駆使したアクションはストーリーとの親和性抜群です。ステルス要素もあるので様々な遊び方を楽しめるでしょう。

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