今回で388回目の「今週のSteamリリース」。その週にリリースされた「面白そうな」5作品を独断と偏見でピックアップして軽く紹介していくシリーズものです。
今週10月13日~10月19日までにリリースされた作品の中から『Fellowship(日本語対応)』『BALL x PIT(日本語対応)』『Keeper(日本語対応)』『エスケープ フロム ダッコフ(日本語対応)』『CUFFBUST(日本語対応)』をピックアップ!
この他にも紹介できなかった『Necesse: ネセス(日本語対応)』『Pax Dei』『Lords of Ravage / 荒廃の支配者(日本語対応)』『Amulet』『ミスターエレベーター / MR.ELEVATOR(日本語対応)』『Industry Giant 4.0(日本語対応)』『Reach(日本語対応)』もリリースされているのでチェックしてみて下さい。
Fellowship(10月17日発売)
最大4人Coop対応の本作は、仲間との連携及び戦略性を重視したダンジョン・アドベンチャー。MMOの”MM”部分だけを取り除いた作品となっており、無限にスケーリングしていくダンジョンを攻略していきます。シーズン毎に報酬や環境は変化し、タンク/DPS/ヒーラーによるロール構成と歯応えあるボス戦、多彩な装備を求めた高いリプレイ性もあり、MMOのダンジョンのみやりたい人にとっては最高のゲームかもしれません。
BALL x PIT(10月16日発売)
『Mr. Sun’s Hatbox』開発元の本作は、ローグライトとサバイバル要素を組み込んだ縦スクロール・ブロック崩し。多種多様なハンターに、60種類以上のボールからなる組み合わせが数百を超えるボール合成システムと、70以上の建設物で強化及び資源収集する街作りボードパズルが特徴となっています。跳ね返る特殊ボールで敵の大群を吹き飛ばしていく爽快感は次世代ブロック崩しと呼べるでしょう。
CUFFBUST(10月15日発売)
最大10人プレイ対応の本作は、『Choo-Choo Charles』開発元の脱獄アクション。プレイヤーは仲間の囚人と共に、近接VCを使いながら刑務所脱獄を目指していきます。壁/床/扉/通気口といった破壊環境マップは勿論、爆薬やスプーン含む各種ツールを用いた幅広い脱獄ルート、通信設備の乗っ取りなど、協力裏切り何でもアリな自由度の高さは必見。マップエディターとコミュニティマップ共有機能も搭載済みです。
エスケープ フロム ダッコフ(10月16日発売)
本作は、『Escape from Tarkov』にインスパイアされた見下ろし型PvE脱出シューター。プレイヤーはアヒルとなって世界を探索し、ゴミ漁りと隠れ家を拡張しながらタスク攻略に励みます。ドッジロールを駆使した銃撃戦の他、アタッチメントでカスタム可能な50種類以上の武器/様々な恩恵を得られるスキルツリー/ランダム要素に富んだ5つのマップを収録。死亡すれば当然全ロストし、Modにも対応しています。
Keeper(10月18日発売)
Xbox Game Studioがパブリッシャーを務める本作は、「Psychonauts」シリーズ開発元のファンタジーアドベンチャー。プレイヤーは生きる灯台となり、霊力帯びた1羽の海鳥と共に友情を育みながら異世界を冒険していきます。台詞等は殆ど無いものの、目に映る物だけを頼りにしたギミック攻略や、映像と音楽だけで物語を伝える雰囲気は説得力あるものに仕上がっています。

コメント この記事についたコメント