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【今週のSteamリリース 第182回】街作りサバイバルシム『Patron』2DアクションRPG『Garden Story』恋愛ハクスラアクション『Boyfriend Dungeon』他20作品

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ゲーミングニュース
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今回で182回目の「今週のSteamリリース」。その週にリリースされた「面白そうな」5作品を独断と偏見でピックアップして軽く紹介していくシリーズものです。

今週8月9日~8月15日までにリリースされた作品の中から『Boyfriend Dungeon(日本語対応)』『Garden Story』『Dust to the End』『Car Mechanic Simulator 2021(日本語対応)』『Patron(日本語対応)』をピックアップ!

この他にも今週紹介できなかった『Library Of Ruina(日本語対応)』『東方ドールドラフト(日本語対応)』『Black Book』『Atrio: The Dark Wild(日本語対応)』『FORECLOSED(日本語対応)』『Lawn Mowing Simulator(日本語対応)』『City of Gangsters』『Glitchpunk』『Dread Templar』『つぐのひ(日本語対応)』『Tetragon(日本語対応)』『Atomic Society』『NARAKA: BLADEPOINT(日本語対応)』『Anew: The Distant Light』『KUR』『Button City(日本語対応)』『G-MODEアーカイブス15 ちゅら島暮らし(日本語対応)』『Blair Witch VR(日本語対応)』もリリースされているのでチェックしてみて下さい。

Car Mechanic Simulator 2021(8月11日発売)

本作は、シリーズ4作目のリアル志向な自動車整備シミュレーター。オークションハウスであらゆる状態の車を購入し、修理/ペイント/チューニング/レーストラック/リビルドしながら様々なストーリーミッションやチャレンジをこなしていきます。4000種以上のカーパーツに72台以上の車両を収録しており、スキルのアップグレードやガレージへの投資及び拡張をすれば遊び範囲はグッと広がります。

Patron(8月11日発売)

本作は『Frostpunk』等からインスパイアされた街作りサバイバルシミュレーション。階級闘争/移民/宗教/貧困格差などの社会問題を始めとした市民の考えが基盤となる複雑な”ソーシャル・ダイナミクス”システムと、豊富な研究ツリーの取捨選択を最重要視した作品。仮に薪と食料の備えが無いと冬の生存は難しく、季節及び天候や自然災害といった環境に適応出来なければ崩壊へ繋がることも暫しあります。

Garden Story(8月12日発売)

本作は、一粒のブドウとなり故郷を守る2DアクションRPG。プレイヤーは個性豊かな動植物達と協力しながら島を蝕む腐敗を撃退すべく、4つの地域からなる有機的な生態系を巡る冒険へと旅立ちます。ダンジョン内では腐敗菌の退治や謎解き要素が備わっており、釣りや農業を始めとする生活系コンテンツも充実。庭の手入れ可能な自宅作りに建造物の再建、武器及び道具のアップグレードしていくことで冒険を優位に進められるでしょう。

Boyfriend Dungeon(8月12日発売)

Moon Hunters』や『Lucifer Within Us』開発元の本作は、人間へ変身する武器とのロマンスを描いた恋愛ハクスラ・アクションRPG。ダンスする剣やハートを貫くダガーなど、猫含む男女9つの武器とラブ&スラッシュなデートを楽しみながら、自動生成されるダンジョンとミッションをこなしていきます。日本の擬人化に触発された独創的な恋愛シム要素は本作ならではです。

Dust to the End(8月11日発売)

本作は、ポストアポカリプスなセミオープンワールドが舞台の中国産キャラバン・ストラテジーRPG。ワールドマップにはモンスターや盗賊、他キャラバンが自由に行き交っており、傭兵を雇い規模や設備、貿易品が異なる50以上の都市や町を巡り日銭を稼ぎます。需要と供給によって常に価格変化する100種以上の商品や選択肢によって変わるマルチエンディング、9種類の武器と数十種類のスキルを駆使したターン制バトルが面白味の一つです。

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