今回で405回目の「今週のSteamリリース」。その週にリリースされた「面白そうな」5作品を独断と偏見でピックアップして軽く紹介していくシリーズものです。
今週2月23日~3月1日までにリリースされた作品の中から『BIOHAZARD requiem(日本語対応)』『宇宙戦艦バトル Konfronto(日本語対応)』『レイサラ:サミットキングダム | Laysara: Summit Kingdom(日本語対応)』『Towerborne(日本語対応)』『テイルズ オブ ベルセリア リマスター(日本語対応)』をピックアップ!
この他にも紹介できなかった『Railroad Corporation 2』『大戦略SSB2(日本語対応)』『シティーハンター(日本語対応)』『Reigns: The Witcher』『うたわれるもの斬2(日本語対応)』『Saga & Seeker(日本語対応)』『Spellcasters Chronicles』『DRACU-RIOT!(日本語対応)』『Green Light(日本語対応)』もリリースされているのでチェックしてみて下さい。
テイルズ オブ ベルセリア リマスター(2月27日発売)
最大4人ローカルCoop対応の本作は、オリジナル版をリマスターしたアクションJRPG。『FEエンゲージ』開発元が担当しており、”君が君らしく生きるためのRPG”をテーマにした作品です。当時あった70種類以上のDLCを収録し、グラフィック向上を始めとする目的地アイコン表示やエンカウントオフなど、多数の便利機能も搭載しています。なお一部オリジナルとは異なる表現に変更され、オリジナル版はおま国のままです。
宇宙戦艦バトル Konfronto(2月23日発売)
「スター・ウォーズ」や『バックパック・バトル』に影響を受けた本作は、『Gloomhaven』開発元のSFローグライク・オートバトル。プレイヤーは自分だけの宇宙船を作り上げ、非同期PvPで互いのビルドをぶつけ合っていきます。約10人のパイロットと何百種類もある貨物を収録し、アップグレードや配置する位置によって戦略は無限大。組み合わせも何十億通りある為、幅広いビルド作りが楽しめること間違いなしです。
BIOHAZARD requiem(2月27日発売)
本作は「バイオハザード」本編シリーズ11作目のサバイバルホラーTPS。今作は滅菌作戦後のラクーンシティが舞台となっており、ラクーン事件の生還者”レオン”と『バイオハザード アウトブレイク』に登場したアリッサの娘”グレース”によるダブル主人公で描かれています。シリーズが継承してきたホラー要素はそのままに、一人称及び三人称を自由に切り替え可能なゲーム性は要注目です。
Towerborne(2月27日発売)
最大4人Coop対応の本作は、「The Banner Saga」シリーズ開発元の横スクロールアクションRPG。固有スキルを有した4つのクラスと多種多様な装備を組み合わせたビルド作りに、コンボ重視の近接アクションを売りとした作品です。アップグレード/リロール/ステータス変更含む鍛造システムも搭載され、相棒”アンブラ”を連れて共闘出来るためソロでもやり込めるようになっています。
レイサラ:サミットキングダム | Laysara: Summit Kingdom(2月28日発売)
経済/資源管理/サバイバルに焦点を当てた本作は、複雑な山脈にレイサラ王国を築く街作りシミュレーション。山腹や低地など山の形状を利用した建設や、道路/橋/坑道/動物といった輸送網の構築を特色としています。悪天候含む雪崩への対処と山頂制覇を目指す神殿建設など、戦闘要素は存在しないので険しくも純粋な街作りが味わえるでしょう。

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