今回で411回目の「今週のSteamリリース」。その週にリリースされた「面白そうな」5作品を独断と偏見でピックアップして軽く紹介していくシリーズものです。
今週4月6日~4月12日までにリリースされた作品の中から『Morbid Metal(日本語対応)』『Sol Cesto(日本語対応)』『Machine Child(日本語対応)』『Road to Vostok』『Samson』をピックアップ!
この他にも紹介できなかった『Soulmask(日本語対応)』『Lay of the Land』『DarkSwitch』『超アロイクラッシュ(日本語対応)』『MINOS(日本語対応)』『High Above(日本語対応)』『Skull Horde(日本語対応)』『Final Sentence』『終末ミジンコラボラトリー(日本語対応)』『Narin: The Orange Room(日本語対応)』『ピープル・オブ・ノート(日本語対応)』『Origament: A Paper Adventure(日本語対応)』『WRATH: Aeon of Ruin VR – Brutal Edition(日本語対応)』もリリースされているのでチェックしてみて下さい。
Morbid Metal(4月9日発売)
本作は、ディストピア世界からの脱出を目指す近接ローグライト・アクション。自動生成ステージを舞台に、固有アビリティ持ちキャラ3体を切り替えながらコンボを繋げて戦うハック&スラッシュアクションが醍醐味です。永続アップグレード要素により負け続けてもキャラは強くなる為、スピード感あるゲーム性に慣れていけば魅せプレイも可能となるでしょう。
Road to Vostok(4月7日発売)
本作は『S.T.A.L.K.E.R.』にインスパイアされたハードコア・サバイバルFPS。フィンランドとロシアの国境地帯を舞台に、タスク及び探索しながら警備付き国境線”ボーダーゾーン”を目指していきます。タスク以外にも複数拠点となるシェルターのカスタム/数百種類のアイテム/トレーダーとの売買/銃のカスタマイズ/釣り等を収録。複数派閥からなるAI同士の戦闘や、天候及び季節含む昼夜サイクルも搭載済みです。
Machine Child(4月8日発売)
本作はイラストレーター”大槍葦人”が贈る少女育成シミュレーション。DLsite版リリースから半年経てSteamに登場。様々なエンディングを描いた22枚のタロットに加え、それぞれ数十の衣装が用意された3人の娘/娘の覚える多彩なスキルシステム/各キャラとの親密度である”コネクション”等を特色としています。パブリッシャーサイトにはコンテンツ復元パッチもある為、本来の表現意図により近い形で楽しみたい場合は導入してみて下さい。
Sol Cesto(4月11日発売)
本作は、奇抜な世界観が特徴的なローグライト・ダンジョンクロウルRPG。ランダム生成ダンジョンに存在する4×4列タイル16枚からなる部屋を探索して最深部を目指します。7人のキャラと大量のスキル及びアイテムを始め、様々なモンスターやトラップが隠れた5つのバイオーム、危険への遭遇率を左右する”呪われた歯”、ランダム要素を活用する為の多数オブジェクト、永続アップグレードが収録されています。
Samson(4月8日発売)
本作は『Just Cause』に携わった開発者が手掛けるオープンワールド・クライムアクション。プレイヤーは主人公”サムソン”として多額の借金を返済すべく、激しいカーチェイスと即席道具及び環境利用した近接格闘を用いて犯罪仕事に注力していきます。ミッションの取捨選択を迫るアクションポイントシステムにより慎重に仕事選びしなければならない他、25個以上からなるスキルツリーにより様々なアクションが可能です。

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