【今週のSteamリリース 第60回】弾幕シューティング『Devil Engine』、ホラーアドベンチャー『Devotion』、ローグライクシューター『Planetary Dustoff』 他23作品

今回で60回目の「今週のSteamリリース」。その週にリリースされた「面白そうな」5作品を独断と偏見でピックアップして軽く紹介していくシリーズものです。

今週2月18日~2月24日までにリリースされた作品の中から『Devil Engine』『SNK HEROINES Tag Team Frenzy』『Devotion』『Yakuza Kiwami』『Planetary Dustoff』をピックアップ!

この他にも今週紹介できなかった『STEINS;GATE ELITE(日本語対応)』『STEINS;GATE: Linear Bounded Phenogram(日本語対応)』『Battlerite Royale』『BATALJ』『City Game Studio』『Hell Warders(日本語対応)』『Almost There: The Platformer(日本語対応)』『TITAN SLAYER Ⅱ(日本語対応)』『BANNERMEN』『Trident’s Wake』『Pacify(日本語対応)』『Warhammer Age of Sigmar: Champions』『Margonem』『时之回廊/Corridor of time』『The Magnet Trials』『Ultra Off-Road Simulator 2019: Alaska(日本語対応)』『The Coin Game』『Elleros Origins: Season I』『Rise of Legions』『Tokyo Warfare Turbo』『Deadly Burrito』もリリースされているのでチェックしてみて下さい。

 

Yakuza Kiwami(2月20日発売)

本作は、「龍が如く」シリーズ1作目をフルリメイクしたアクションアドベンチャー。プレイヤーは桐生一馬としてヤクザの世界・物語を体験していきます。PC版ではキーバインドやウルトラワイドスクリーンにも対応しており、PS2でリリースされた時よりも4Kで鮮明且つ快適にプレイできるよう最適化されています。

 

Devil Engine(2月21日発売)

本作は、手描きグラフィックに味がある2D弾幕シューティング。日本語に対応しており、こだわり感じる音楽を聴きながらデビルエンジン打倒を目指します。コンボ等でスコアを貯めていくだけでなく、そのポイントを利用して音楽であったり機体、ステージを解除できる特徴を持っています。

 

SNK HEROINES Tag Team Frenzy(2月22日発売)

本作は「THE KING OF FIGHTERS」シリーズ番外編にあたる対戦型格闘アクション。番外編と言うだけあって『THE KING OF FIGHTERS XIV』を中心としたヒロインや女体化キャラクターが参戦しており、操作方法含めて今までとは少し違った2vs2のタッグマッチが楽しめます。

 

Planetary Dustoff(2月20日発売)

本作は、弾幕要素を兼ね備えた見下ろし型のローグライクシューター。拡散エネルギーランチャーに火炎放射器、大斧や弓など多種多様な武器を使った戦いが魅力の一つです。ステージ中にも色んなギミックが仕込まれており、『Hero Siege』や『Risk of Rain』のような毎回プレイする度に新鮮さを感じられるゲーム設計が施されています。

 

Devotion(還願)(2月19日発売)

本作は1980年代の台湾を舞台にしたホラーアドベンチャー。信仰と生活が密接に結びついた古いマンションを舞台に、「家」に埋もれた幾多の謎を解いていきます。台湾伝統楽器を用いた音楽に台湾の文化と宗教を取り入れたゲームデザインには目を見張るものがあります。