サーバー維持費用の為、広告ブロッカーの無効やpcmodgamer.comのホワイトリスト追加を何卒お願い致します。

【Steam指南的ガイド】Steamライブラリーを複数人で共有出来る「Steamファミリー」の使い方

Steam
この記事は約6分で読めます。
スポンサーリンク

こんにちは、コースケ(@pcmodgamer)です。

今回は、Steamライブラリーを複数人で共有出来る「Steamファミリー」の使い方を解説します。

一緒に住んでたり離れて暮らす家族は勿論、自身のサブ垢と共有すればライブラリーを実質一つにまとめたりおま国ゲーを合法的に遊べます。

利用する際は両者共に必ずSteamガードを有効化しておき、基本無料のおま国ゲーを自力で遊びたい場合は下記記事を参照下さい。

なおSteamファミリー機能は意図に沿った使用を維持する為、今後の使用状況をモニタリングしつつ時間の経過と共に参加要件は変更していく予定らしいのでご留意下さい。

スポンサーリンク

Steamファミリーとは

2024年9月にSteamファミリーシェアリングとSteamファミリービューの両機能を統合した総称です。

1つのSteamファミリーに自身含め最大6人のメンバーと最大10台のデバイスが参加でき、PCクライアント/モバイルアプリ/ブラウザからアクセス可能。

ファミリーシェアリング機能の特徴として、ファミリーメンバーはメンバーの所有するファミリーシェアリング対応済みの全ゲームを遊べる他、Steamライブラリーに”ファミリーライブラリー”という新しいセクションが追加されるため自身のライブラリーと混ざらず安心です。

ゲーム所有権は購入者に帰属し、新しいゲームを購入するとメンバーのコレクションにも都度追加されるようになっています。

セーブデータ/実績/ワークショップのサブスクライブ等は個人のSteamアカウントに紐付けられ、ファミリー参加中であればSteamレビューやSteamガイドを書く事も可能です。

ゲーム所有者がゲームを遊んでいる場合でも、該当メンバーが所有する別ゲーを遊べるようになっていますが、ゲーム所有者がリアルタイムで起動しているゲームを同時に遊ぶ事は出来ないのでご注意下さい。

ペアレンタルコントロール機能を利用すれば、”子供”として招待したメンバー及び子供アカウントに対して、ゲームへのアクセス許可、Steamストア/コミュニティ/チャットの使用制限、プレイ時間制限、プレイ時間レポート、プレイ時間追加/機能へのアクセスリクエスト承認、子供メンバーによる購入リクエスト、子供アカウント回復が出来る為、万が一家族が好き勝手やろうとしても防止出来ます。

使い方

ファミリーの作成方法

・ブラウザ版だと、Steam右上のアカウント名からアカウント詳細をクリック。

アカウントページ左側に表示されるファミリー機能の管理を選び、ファミリーを作成からファミリー名を入力して作成すれば完了。

・その後ホストとしてファミリーに入れたい家族のアカウントを大人メンバー又は子供メンバーとして招待し、参加出来れば問題ありません。

ファミリーの参加方法

同じ自宅の場合は上記方法でそのまま参加出来るものの、遠く離れた家族の場合は一度だけ同一回線を利用した判定にさせる為、こちらのPCからホストのSteamアカウントにログインする必要があります

・その為には一旦Steamクライアント左上のアカウントを変更からログアウト。

アカウントを追加から、自身のPCに表示されるログイン画面のQRコードpngファイル形式で保存し、それをホストに送りSteamモバイルアプリで読み取ってもらう事でID及びパスワードは教えずログイン可能です。

ホストのSteamアカウントでログイン出来たら特に何もせず、先程と同じくSteamクライアント左上のアカウントを変更からログアウトし、自身のSteamアカウントで再度ログイン

ブラウザ版ならSteam右上のアカウント名からアカウント詳細をクリックし、アカウントページ左側に表示されるファミリー機能の管理を選んで、ファミリーに参加から保留中のファミリー招待承諾をクリック。

・すると自身のSteamモバイルアプリに確認リクエストが届く為、スマホから承認すれば参加完了です。

自身が共有しているゲームや除外されたゲームが気になる場合は、ファミリー機能の管理からライブラリタブを選択すると確認出来ます。

・後はSteamライブラリーに”Steamファミリーライブラリのゲーム”と書かれた未所持ゲームが表示されていればOKです。

ファミリーの削除方法

・PCの買い替えや家庭の事情により該当デバイス又はメンバーを削除したい場合は、Steamクライアント左上のアカウント詳細からアカウントページ左側に表示されるファミリー機能の管理を選び、該当メンバーの矢印を押すとメンバーを削除で削除可能です。

注意点

・Steamファミリーに参加した日から1年は新しいファミリーの作成及び参加は出来なくなるので要注意。

新しいファミリーに参加しようとするとクールタイムの残り期間が表示され、最後に参加していたSteamファミリーにはいつでも再参加可能です。

また大人メンバーはどのメンバーでも削除出来ますが、子供メンバーは大人メンバーに削除されないと脱退出来ません。

・ファミリーシェアリング対象ゲームはこちらマルチ前提、基本無料タイトル、月額制、外部アカウントとの紐付け又はログインを要求するゲーム、ゲーム所有者によって非公開指定されたゲームに関しては対象外となっています。

当然エロゲーがバレてしまうものの、非公開にするとファミリー以外の他ユーザーもゲーム内ステータス/アクティビティ/プレイ時間など確認出来なくなる為、非公開指定は慎重にして下さい。

因みにインストール済みの共有ゲームが非公開にされると購入ボタン表記に変化します。

・追加されるSteamファミリーコレクションには、メンバーの所有ゲーム全てがまとめて表示されてしまうので、誰が何を所持してるか把握したい時はライブラリー内でメンバー専用の動的コレクションを作成し、フレンド検索から該当アカウントを指定すると個別でメンバーのゲームが確認出来ます。

・ファミリーメンバーが所有してるゲームに関しては、該当ストアページを開くと所有済みと明記されていますが、自身のウィッシュリストからは削除されていないので安心して下さい。

・複数メンバーが所有していたり、DLCの有無が異なる際は優先するコピーを変更から共有元を変えられ該当メンバーが所有するDLCも共有されますDLCのみを共有する事は出来ません

ただし共有元メンバーと別メンバーのゲームを起動する際、それまでプレイしていた共有元と異なるDLCが登録されているとセーブデータが正常に動作しない事もあります。

・自身が遊びたいゲームをメンバーがプレイしていた場合、相手がゲーム終了するまで待たなければいけないので、その時はメッセージ等で個人的に連絡して解決すると良いでしょう。

なお共有されたゲームを遊んでも恐らくトレーディングカードは手に入らない為、該当ゲームのトレーディングカード/バッジ/絵文字が欲しい場合は、自身で購入して排出させるかSteamマーケットで買い揃えてバッジ作成して下さい。

・自身が共有したゲームをプレイ中のメンバーがチートや詐欺に関わった場合、Steamファミリー権限の取り消しやVAC(Valve Anti-Cheat)BANがあなたのアカウントにも適用される可能性があるので本当に気を付けて下さい。

以上がSteamライブラリーを複数人で共有出来る「Steamファミリー」の使い方になります。場合によっては高価なAAAタイトルを一人の購入で遊び回す事も出来る為、ゲーム好き一家は上手く活用してみて下さい。何かあればコメントお願いします。

SONY(ソニー)
¥25,745 (2025/11/08 17:13時点 | Amazon調べ)

コメント この記事についたコメント

タイトルとURLをコピーしました