今回で418回目の「今週のSteamリリース」。その週にリリースされた「面白そうな」5作品を独断と偏見でピックアップして軽く紹介していくシリーズものです。
今週5月25日~5月31日までにリリースされた作品の中から『Paralives』『STARDUST: Wish of Witch(日本語対応)』『Town to City(日本語対応)』『Mina the Hollower(日本語対応)』『007 ファーストライト(日本語対応)』をピックアップ!
この他にも紹介できなかった『Realm of Ink(日本語対応)』『LumenTale: Memories of Trey(日本語対応)』『Cheap Car Repair』『JUMP KING QUEST(日本語対応)』『バベルの塔: 混沌の生存者たち(日本語対応)』『Wild Assault / 兽猎突袭(日本語対応)』『RUNNING TRAIN | 走ル列車!(日本語対応)』『Enter the Chronosphere(日本語対応)』『Romestead(日本語対応)』『Echo Generation 2(日本語対応)』『One Move Away(日本語対応)』『シュレディンガーズ・コール(日本語対応)』『うたわれるもの 白への道標(日本語対応)』『Yerba Buena(日本語対応)』『Life Below(日本語対応)』『Teamfight Manager 2(日本語対応)』『スターベスター:星収穫機(日本語対応)』『Starminer』『クラッシュアウトクル(日本語対応)』『東方ゆっくりマウンテン(日本語対応)』『ストッカーの中の死体っていくら?(日本語対応)』『World of Tanks: HEAT(日本語対応)』『トラックドライバー アメリカンドリーム(日本語対応)』『アイリス・オデッセイ(日本語対応)』『G-MODEアーカイブス+ ナムコクロニクル(日本語対応)』『ハムトーク(日本語対応)』『んなたんのピクセルプリンセス(日本語対応)』もリリースされているのでチェックしてみて下さい。
STARDUST: Wish of Witch(5月29日発売)
本作は、クラシックストラテジーを現代的に再解釈したターン制シミュレーションRPG。プレイヤーは戦士”スター”として、魔法使い”ユウ”と共に星と運命を巡る冒険へ旅立っていきます。特にフルスプライトアニメーションを活かした躍動感あるピクセルアートの他、カードシステムにカウンターやコンボを絡めた戦略性の高い戦闘、必殺技発動時は2Dアニメーションによる豪華演出など、ピクセルながら凄まじい没入感を生み出しています。
007 ファーストライト(5月26日発売)
本作は映画「007」を題材にしたスパイアクション・アドベンチャー。完全オリジナルストーリーとしてジェームズ・ボンド誕生秘話を描いた作品となっており、潜入又は強行突破、格闘又は銃撃戦、ガジェットでの侵入又は話術での突破など、多種多様な攻略法が用意されています。クリア後の腕試しモードでは追加条件付きミッションに再挑戦でき、映画さながらのカーチェイスは何度体験しても味わい深いものです。
Paralives(5月25日発売)
「The Sims」シリーズに影響を受けた本作は、『inZOI』と双璧を成すサンドボックス型ライフシミュレーション。家具の自由配置と複雑な家作りを始め、細かなキャラメイク、恋人含む人間関係、天候と季節、犬や猫等のペット、自動車含む乗り物、ガーデニング、釣り、様々な性格特性/スキル/願望/欲求/感情/職業を収録しています。その他にも家系図やハウスボートも存在し、マップエディター及びMod対応済みです。
Mina the Hollower(5月29日発売)
本作は「ショベルナイト」シリーズ開発元の2Dアクションアドベンチャー。プレイヤーは敏腕ホロワー”ミナ”となって、島の呪いを解くため様々なエリアを探検していきます。鞭を駆使したウィップアクションが特徴的となっており、レトロ且つモダンなゴシックホラーから着想を得た物語と、ゲームボーイカラーの8bitを現代向けにリファインしたビジュアルには目が離せません。
Town to City(5月26日発売)
本作は『Station to Station』開発元のボクセル街作りシミュレーション。大量の装飾品と地形及び水域を操作出来るテラフォーミングツールを利用し、グリッドに縛られない自分だけの住宅地や農業及び観光エリア作りが楽しめる作品です。ペットや家畜、建物等を解放していく研究ツリーも収録しており、ピクセル単位で配置可能なサンドボックスモード及びフォトモードまで搭載されています。

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