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マーベルキャラが一堂に会する6vs6ヒーローシューター『マーベル・ライバルズ(2025)』【レビュー/感想】

Steam
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こんにちは、コースケ(@pcmodgamer)です。

今回は、マーベルキャラが一堂に会する6vs6ヒーローシューター『マーベル・ライバルズ』のレビューになります。

OBT及びシーズン0から遊んでおり、主にソロでクイック及びランクマをプレイ。

平均人口はレビュー時点で5万5千人ほど。PS5とXboxとクロスプレイ対応しており、ランクマでは同一プラットフォーム間のみマッチングする仕様です。

ゲーム内で複数サーバー選択出来ますが、Pingの関係により日本人は東京/シンガポール/オレゴンの3つが限界。

なお本記事はSteamレビューを記事化したものという事を留意下さい。

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レビュー/感想

一言で言うと”キャラシナジーを意識したTPS版オーバーウォッチ“といった感じ。

最初から全ヒーロー無料で使用でき、現状40ヒーロー以上収録される中、ゲームオリジナルヒーローはルナ・スノーのみ。

タンク/DPS/サポートの枠組みがあるもののロール制限は無く、ロールフリー故にヒーローバランスは大味ですが、その分ロール関係無くヒーローパワーあるので誰を選んでも楽しめる点は凄いなと感じます。

マッチ中は臨機応変にキャラ変更出来る他、連携スキルシステムにより特定ヒーロー同士をピックすると互いに特殊バフが付いたり追加スキルを使えるようになるなど、原作を活かしたゲームシステムは個人的に好みです。

ただDPSとサポートの火力が高すぎるせいで、タンクはサンドバッグみたいな扱いなのは改善して欲しいところ。

他にもヒーロー画面のスキル項目に基礎的なおすすめコンボが載っているので初見でも理解しやすく、繰り返しクリア可能なヒーロー専用ミッションで熟練度を上げていくと専用アイコンやキルフィードが手に入ります。

筆者は映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」までマーベルを観て知っていますが、それでも映像化されていないヒーローが多数登場するワクワク感もあるので、マーベル知らない人でも純粋な対人シューターとして遊べます

一応日本語ボイスにも対応していますが、正直キャラクター性を大事にしたいなら英語ボイス推奨

日本語ボイスは映画の吹き替え版みたく、どこかマーベルキャラとの差異を感じてしまい筆者は合いませんでした。

クイック及びランクマ以外には5つからなるアーケードモードを収録しており、たまにオートチェスやPvEゾンビモードといった期間限定モードも登場。

破壊環境マップのお陰で新規ルート開拓による攻防の拡大と不意打ちが出来て面白いものの、破壊されたオブジェクトに詰まって撃ち負けたり、スタックしてデスポーンするしかなかったり勿体ない箇所は暫し。

それでも各所の細部に至るまで原作にちなんだ小ネタ等が組み込まれており、マーベルファンならマップ探索するだけでも楽しめるかもしれません。

課金要素はバトルパス、ミニバトルパス、スキン含むコスメ、期間限定イベント専用の有料コスメが主。

スキン本体以外に、スキン別カラー及びスキルエフェクト/スプレー/エモート/アイコン/プレイヤーカード/MVP演出/アクセサリー等も存在し、いずれも実写映画/アニメ/原作コミックに関連していて本当に小ネタ及びマーベル愛の強い作品だと思いました。

こんなオシャレなのにゲームオリジナルなんだと言うスキンもありますし、Twitchドロップや配布されているコードを入力すると限定スキンが手に入るので公式情報は要チェック。

バトルパス全報酬を取った後は、1000コイン=100と結構渋めながらクロノコインを課金通貨に交換出来るので、新シーズン来るまで毎週ウィークリー/チャレンジ/シーズンミッションを消化しておくと課金の節約になってオススメです。

なお相当プレイして統計取れましたが、クイックのみ強制勝率50%調整システムがあり、試合数に対していくら連勝連敗しようが大体プラスに収まり、自分がどのロールで何しようが関係ありません

しかもAFK/トロール/プレイヤーBOT/トキシック/途中抜けをそこそこ見かける為、まともにキャラ練習できずストレス溜まる事は多々あります。

特に味方が途中抜けしたにも関わらず、誰かが途中参加してくるまで1~2分待たされる間は人数不利で一生ボコられ、その間リスポーンでの待機又は後ろに下がったり出来る事も無くゲームを遊べない為、逆に自分が途中抜けするとペナルティを食らう理不尽さは流石に笑ってしまいました。

終いには負け確の途中参加を即座に抜けてもペナルティ付与される地獄付き

ランクマではペナルティが重いため殆ど無いものの、真剣勝負且つゴールド以上でバンピックがあるのでキャラ練習する訳にはいかないですし、クイックのペナルティは軽く中々野良だと普通にゲームする機会に恵まれないのは問題点かなと。

結局ランクマは自身の実力とPT含む味方運ですが、クイックは明らか下手くそ含むトロール等を味方に引き込んで負けさせられる部分が中々しんどいです。

しかしチーターは殆ど見かけませんし、通報した奴が裁かれるとゲーム内通知でお知らせしてくれるので有り難い限り。欲を言えば味方回避リストとブラックリストの上限を倍以上に増やして欲しい気持ちです。

前述したサーバーについてですが、東京は比較的トロール等は少なく実力も程々ですが、とにかくPTが多く野良でやっているとマッチング負けのような轢き殺され方が大部分。

シンガポールは実力は高いものの、途中抜けやトロール遭遇率が多くマッチにより浮き沈みが激しい気します。
オレゴンは合わせピックや普通に遊んでいる人多めですが、前者2つより実力は低めであまり勝ちに貪欲じゃない印象。

因みにオプションで壁登りヒーローを”照準の方向へ進む”に変更したり、”自動スイング”のオフ、サポートの”クロスヘア回復フィードバック”のオン、オーディオミックスをフォーカス、材質レイヤーを50%にしつつ被弾MAXとアナウンサー最小にすると良い感じです。

ストライク部隊はお気に入りヒーローを該当箇所に追加すると、ピック時にスクロールせずとも一番上に表示されるのでソウルヒーローを見つけたら活用すると良いでしょう。

上記で挙げたようにゲーム自体は面白いもののマッチング周りは酷く、負けてもヘラヘラ出来る人やセミプロ、毎回PTで遊べる人以外は快適に遊べず本当に勿体ないと感じます。

以上がマーベルキャラが一堂に会する6vs6ヒーローシューター『マーベル・ライバルズ』のレビューになります。前述したヒーロー同士の連携スキルやTPSという取っ付きやすさはある為、面白いシューターを探してる人は一度で良いので手を出してみて下さい。何かあればコメントお願いします。

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