今回で419回目の「今週のSteamリリース」。その週にリリースされた「面白そうな」5作品を独断と偏見でピックアップして軽く紹介していくシリーズものです。
今週6月1日~6月7日までにリリースされた作品の中から『終焉魔女の旅々(日本語対応)』『Fatekeeper』『Astro Colony(日本語対応)』『フォーチュンミル(日本語対応)』『Gothic 1 Remake(日本語対応)』をピックアップ!
この他にも紹介できなかった『House Flipper Remastered Collection(日本語対応)』『Swan Song』『The 7th Guest Remake(日本語対応)』『RAIDBORN』『Medic: Pacific War』『Momento(日本語対応)』『くにおくんの熱血西遊記 天竺乱闘編(日本語対応)』『GOALS(日本語対応)』『VRHandsFrame(日本語対応)』もリリースされているのでチェックしてみて下さい。
フォーチュンミル(6月3日発売)

本作は『IdleOn – 放置MMO』開発元の脱出インクリメンタルゲーム。プレイヤーはフォーチュンミルからの脱出を目指し、行く手を阻むボスに挑んでいきます。各部屋にはダーツ投げ/スクラッチくじ/ルーレット/パチンコなど様々な試練が用意されており、放置収入による永続アップグレードでインフレさせていく爽快感は放置ゲーならでは。各部屋の強化は他部屋にも影響し、効率的に強化すると優位に進められるでしょう。
終焉魔女の旅々(6月5日発売)
最大4人Coop及びMod対応の本作は、魔女として世界を終末へ導くデッキ構築型ローグライトカードゲームRPG。特殊能力持ちの複数魔女に、ステータスを強化する祝福/魔女を強化するアイテム/遺物/魔法カードを組み合わせたビルド作りが売りの作品です。魔法をカスタマイズ出来るカード生成システムや、タイムラインに運命カードを配置するランダムイベント操作といった要素も搭載されています。
Fatekeeper(6月3日発売)
本作は、剣と魔法のダークファンタジー世界が舞台となる一人称アクションRPG。武具/アーティファクト/流派のある魔法を組み合わせたプレイスタイル確立と、独自の行動パターン/強み/弱点を持つ敵との手に汗握る戦闘が醍醐味になります。美しいと錯覚してしまうゴア表現は勿論、崩落や延焼といった物理演算及びマップ環境を利用した立ち回りも存在し、スキルツリーを伸ばしていけば自由度は上がっていくでしょう。
Gothic 1 Remake(6月6日発売)
本作は『Gothic 1』をフルリメイクしたオープンワールド・ファンタジーRPG。プレイヤーは終身刑に処された囚人となり、名もなき英雄を目指して生き延びていきます。オリジナル版から50時間以上のコンテンツを収録し、アビリティやプレイスタイルが異なる3つのファクションと枝分かれする分岐ストーリー、自身の行動により独自行動するNPC及びクリーチャーなど、変化のある生きた世界が上手く表現されています。
Astro Colony(6月3日発売)
マルチプレイ及びMod対応の本作は、プロシージャル生成された宇宙を探索するサバイバルサンドボックス。完全破壊可能なボクセル惑星を筆頭に、色取り取りのバイオームと何百もの植物、ベルトコンベア及びパイプを使った輸送自動化システム、70種類以上の技術ツリー、建築による宇宙ステーション作り、慣性のある宇宙船操作とドッキング等を収録しており、『Satisfactory』や『RAFT』好きは一見の価値ありです。

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