今回で407回目の「今週のSteamリリース」。その週にリリースされた「面白そうな」5作品を独断と偏見でピックアップして軽く紹介していくシリーズものです。
今週3月9日~3月15日までにリリースされた作品の中から『Timberborn(日本語対応)』『蒐命のラスティル – とこしえの迷宮城 –(日本語対応)』『零 ~紅い蝶~ REMAKE(日本語対応)』『ルーンボーン(日本語対応)』『THYSIASTERY (ジシアステリー)(日本語対応)』をピックアップ!
この他にも紹介できなかった『ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー HDリマスター(日本語対応)』『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~(日本語対応)』『Solasta II』『John Carpenter’s Toxic Commando(日本語対応)』『GreedFall: The Dying World』『Collector’s Cove(日本語対応)』『サバイバルコード(日本語対応)』『バブルガム ギャラクシー(日本語対応)』『ソラテリア(日本語対応)』『ギャルトムラ(日本語対応)』『噓つき姫と盲目王子(日本語対応)』『WWE 2K26』『Card Corner(日本語対応)』『ソフィー:スターライトウィスパーズ』『Zombie Panic!』もリリースされているのでチェックしてみて下さい。
零 ~紅い蝶~ REMAKE(3月12日発売)
本作は「零」シリーズ2作目をフルリメイクした和風ホラーアドベンチャー。プレイヤーは双子の姉妹として、地図から消えた村の過去の惨劇をなぞりながら脱出を目指していきます。オリジナル版からグラフィック/サウンド/操作性まで全て刷新され、今回から”繭と手を繋ぐ”アクションや新エンディングが追加。シリーズお馴染みの射影機による霊撃退バトル及び探索も健在です。
Timberborn(3月13日発売)
マップエディター及びMod対応済みの本作は、ビーバー達と共に干ばつした地球を発展させていく街作りシミュレーション。2種類のビーバー陣営はそれぞれ攻略方法が異なり、限られたスペースを利用した垂直構造システムや、テラフォーミングによる水流の制御など、水工学に特化した貴重な作品となっています。センサーやリレーを駆使すればダム及び工場を自動化でき、メカビーバーの活用に幸福度の維持も重要です。
THYSIASTERY (ジシアステリー)(3月10日発売)
レトロ調ビジュアルが特徴的な本作は、ランダム生成されるラビリンスを探索する3Dターン制ローグライク・ダンジョンRPG。キャラが死亡するとロストするパーマデス方式を採用しており、出会うキャラ/装備/スキル等も毎回全て異なります。各キャラの習得したスキルは他キャラへ継承出来る為、同じキャラでも複数ビルド試しやすいですし、移動や戦闘は全てターン制となっているので戦略性は高く仕上がっています。
蒐命のラスティル – とこしえの迷宮城 -(3月13日発売)
本作は、ランダム生成される迷宮城が舞台の爽快ローグライクアクション。剣/杖/斧/銃の武器4種からなる最大6本に、約40種類の全モンスターが捕獲/育成/召喚出来る独自要素と、複数英雄を組み合わせたビルド作りが特徴的な作品です。全ロストしない安全モードと高レアリティが出現する挑戦モードを搭載し、失った装備は自宅商人から買い戻せる為、ローグライク特有の萎える要素が極力減らされているのは嬉しいです。
ルーンボーン(3月10日発売)
本作はルーン構築型ローグライトスロット。プレイヤーはルーンの書を用いて、絶望に包まれた大地で闇の手先を捻り潰していきます。5つのレーンそれぞれにスロットマシーンの如くルーンを追加/移動/変更/強化/繋げる事で強力なシナジーを生み出せるようになっています。収集要素が鍵となる150種類以上のアクセサリーを組み合わせれば天文学的な数字で敵を吹き飛ばす事も容易でしょう。

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