無料だし一度は!「オススメのSteam基本無料ゲーム」40選

11月19日2018年1月にサービス終了の『HAWKEN』を削除。無料化された『Battlerite』『Deceit』『Hide and Shriek』を追加。

 

今回は、Steam上に存在する数ある基本無料ゲー(F2P)の中からオススメしたいものだけを40作品に絞って紹介していきます。
全部無料ですし、とりあえず遊んでみて下さい。

こちらも併せてどうぞ。

オススメのSteam基本無料ゲーム

・『Deceit(追加)

疑心暗鬼になる4vs2の非対称人狼FPS。

非対称と言っても自己申告しない限りは誰が味方で敵か不明。健全者が一人でも脱出するか感染者が全員全滅させればどちらかの勝利。マップ移動が2回あり、感染者が仮に全滅していてもゲームは最後まで続く仕様となっています。

また時間制限で一定時間マップ全体が停電すると、復旧させる為に所々にあるフューズを所定地にはめ込む必要があります。

ここからが本作の醍醐味であり、停電中は感染者(2人)が化け物に変身できる時間で、一気に全員がパニックに陥り且つ停電までに集めたアイテムを健全者(4人)を救ってくれます。

一緒に行動していたプレイヤー二人が両方とも感染者・・・なんてこともあるのが面白いところでもあります。若干複雑ながら日本語にも対応済みです。

・『Battlerite(追加)

2vs2 or 3vs3の一風変わったアリーナ型MOBA。

MOBA作品の中では少し珍しいクリック式移動ではなく、「WASD」式移動を採用しており、マウスの視点移動も相まってMOBA初心者でも直感的に動くことができます。

本作は2vs2か3vs3のみの少数PvPを特徴として、3ゲーム先取したら勝利。1試合がかなり短いのでMOBAなのに10分前後で終了するのも手軽で良いではないでしょうか。

チャンピオンの数も22体と決して多くない上に、日本語にも対応しているのが取っ付きやすい要因だと思います。

・『Hide and Shriek(追加)

脅かし合い1vs1かくれんぼホラー。

本作は、10分間で互いを脅かし合うのが目的とした作品で、時間内で得点が高かったプレイヤーの勝利となります。

「脅かす」がテーマとなっている分、思わず驚くユニークなマスクのカスタマイズや、相手を驚かせる30種類の魔法がマップ上に点在します。

また互いのプレイヤーは透明になっているので、ドアの開いた音・宙に浮かんでいるオブジェクトなど相手を見つけられる場面は様々。刺激が欲しい人には持ってこいのゲームです。

・『Dota 2

Dota系とも言われる原点であり、5vs5の見下ろし型MOBA。
「Defense of the Ancients」の略称が「Dota」と言われています。
数あるチャンピオンの中から一体を選択し、アビリティを駆使してマップ内に設置された自軍タワーを守りながら敵タワーを破壊し、最終的にどちらかのコアが破壊されれば試合終了というのが基本的な流れです。
平均試合時間は大体30分~90分ほど。ハマる人はドツボに陥ります。

・『Viridi

リアルタイムで植物を育て管理する、植物育成シュミレーション。
癒されるBGMもさることながら、月1程度で花に水上げるだけで成長していきます。
花の他にアロエなども存在し、大きく育ちます。起動せずにいると雑草が大量に生えるので、それだけは抜いてあげましょう。
やっていればそのうちカタツムリが住み着いたり、1週間1度だけゲーム内ストアに立ち寄ると無料で1種類だけ花が貰えるので、植えて鉢上を美しく彩ると良いと思います。

・『PlanetSide 2

最大2000人が3勢力に分かれて拠点を奪い合う大規模FPS。
ラウンドの開始や終了が無いことから、その戦いに終わりは無く、永遠に続くのが特徴です。
3勢力ごとに使用できる固有武器や乗物、流れるBGMの曲調も違いますが、戦闘に対しての優劣などは無いので、そこは完全に好みとなります。
大規模な分、やれることも多く日本語もないので、最初のうちは画面上がカオスで複雑かもしれません。ただFPSとしては初心者に優しく、課金ゲーでも無いので安心です。

・『Jigoku Kisetsukan: Sense of the Seasons

F2Pには珍しい2Dの弾幕シューティング。
日本語もあるので、弾幕シューティングに興味があってお手軽に楽しみたい人にオススメです。
内容的にも東方作品に強く影響を受けており、BGMも無料とは思えないほどのクオリティを誇っています。

・『Narcissu 1st & 2nd

涙もろい人には注意なビジュアルノベルゲーム。
Narcissu1と2がこれ一つでプレイできるのが本作です。吹き替え含む日本語にフル対応しており、BGMと共にかなり心に来ます。
内容としては、淡々と死と向き合うというもの。これが無料で遊べるのかと驚きます。

・『Alien Swarm: Reactive Drop

1人から最大8人までプレイできる見下ろし型シューティングCoop。
前作「AlienSwarm」の改良版とされており、日本語にも対応している。
1ミッションずつ気持ち悪いクリーチャーを倒しながらゴールを目指すのが目的とされています。
装備も様々存在し、地雷やフラッシュバン、ショットガンや自動砲撃タレットと多種多様です。
ただミッションが進むごとに難しく、中盤に差し掛かるとAIじゃ処理しきれなく、プレイヤー複数人でPTを組まなきゃクリアできなくなってくるのが少しばかり難点です。

・『Blacklight: Retribution

戦術的近未来FPS。
最大の特徴は、一定時間ごとに任意に利用できる透視機能。
一度使ったらリチャージして再度使用する事が出来るこの機能によって、敵味方全員がほぼ常にお互いの位置を把握していると言う事です。
武器の反動が弱い分、FPS初心者には優しいかもしれませんが、透視機能の使い方で優劣が決まると言っても過言では無いかもしれません。
自身の装備や武器の強化及び交換によって戦術の幅も広がり、無課金でも十分楽しめますが、微課金することで本作を最大限に楽しめると思います。

・『Dungeon Defenders II

ウェーブ式タワーディフェンス型ハクスラTPS。
本作は、要であるタワーを好きな所に設置できる他、自身も武器を手に取り、目標防衛に参加できるTPSとなっています。
更にこれに加えて、敵から大量のアイテムがドロップするハクスラ要素が加わり、より戦闘に意味を持たせてくれます。
最後にはクリア報酬としてチェストを開ける事ができ、それらとステージ上に落ちまくったアイテムを各々回収して装備を強くして、再度ミッションに挑むという形です。

・『Pixel Puzzles Ultimate

散りばめられたピースを決まった場所に当てはめていく俗に言うジグソーパズル。
無料DLC1つ併せても本編と結構な量が収録されています。これに加えて約3万円分のDLCを購入することで、様々なジャンルの莫大な量のジグソーパズルが楽しむことができます。
制限時間なども特に無いのでまったりとプレイできます。が、大量のピースを液晶越しに見ることになるので、多分眼疲労がやばいいので、そこだけ注意が必要です。

・『Warframe

ハクスラ要素とCoopが合わさったSF忍者TPS。
無料なのに出来る事が多過ぎて序盤がきつかったり、初心者は誰か経験者と一緒にプレイすることをオススメします。
基本的に無課金で何でもできますが、本作も微課金すれば一気に楽しくなったりすると思います。寧ろ手に余るレベルかもしれません。
また、クラン機能やペットを連れ歩いたり、カードを組み合わせることで自身を好きなように強化出来たりするので、そこら辺を覚えていくと面白さを理解して沼にハマるかもしれないです。
専門?用語も多いので、気長にちまちまと遊ぶ人には持ってこいです。

・『Everlasting Summer

選択型進行系の成人向け恋愛シミュレーション。
絵柄で好き嫌いが分かれるかもしれませんが、内容的には無料とは思えないほどのクオリティを誇り、恋愛シミュレーションに興味が無い人にもプレイして見て欲しい作品です。
以前は今より過激なヌードなシーンがありましたが、アプデによって削除され、一応ロシアの掲示板などを漁れば元に戻すパッチがあると思いますが、道はかなり厳しいです。
ただ現状でもある程度は過激なので、そういう意味でもご注意ください。マルチエンディングでもあるので、2週目もまた違った体験ができます。

・『Gigantic

キャラクターが特徴的なMOBATPS。
Dota2のようなガチガチのMOBA作品と言うよりかは、OverwatchやBatllebornの狭間を生きる5vs5のTPSです。
本作もキャラクターデザインには力を入れており、どれも特徴的で好みのヒーローが見つかるかと思います。
また他作品との差別化として、マップ上に点在する陣営にクリーチャーを設置することで、それらがヒールだったり、近づいてきた敵との交戦だったり色々と役割を果たしてくれます。
もちろん自キャラクターのレベルが上がれば好きなアビリティを強化したりとMOBA要素もしっかりあり、両陣に配置されたガ―ディンのHPを削り合う事で勝敗を決する面白い要素も含まれています。

・『Unturned

ちょっと可愛いゾンビサバイバルFPS。
DayZやMinecraftに似て非なる物として、7月8日に正式にリリースされたのが本作です。
生き残るために自身の拠点を作成して、そこにバリケードやトラップを設置して銃をカスタマイズしたりと、カジュアルなグラフィックながらサバイバルゲームとしてレベルが高いです。
ワークショップにも対応しているので、環境やお好みで導入して楽しむことができます。

・『Astro Boy: Edge of Time

手塚治虫作品のキャラクターが一堂に会したサイバーパンクCCG。
元々はDMM版がありながら海外向けとしてSteamでも配信されたもの。
対戦ももちろんだが、ストーリーの完成度が高く、手塚治虫作品が好きな人なら必ず楽しめると思います。
カードの使い方やルールも他作品とは異なり、ガーディアンと言うシステムが最大の特徴です。
声優陣もなかなか豪華で、日本語フル対応となっています。

・『Path of Exile

協力プレイが可能なハクスラアクションRPG。
ゲーム自体は通常のハクスラとそこまで大差はありませんが、アップデートのたびに新要素が追加されたりと、既存ユーザーを飽きさせない工夫だったり、課金も倉庫拡張程度だったりとかなりF2Pの中でも無課金で自由に遊べる作品です。
個人的にはディアブロシリーズと似ていて、本作にも特別な硬貨と交換できるユニークアイテム販売商人などが登場するリーグが存在します。
もちろんスキルビルドもあるので、自分のお気に入りビルドを考えたり試したりもできるのも魅力の一つではないでしょうか。

・『Atlas Reactor

1ターンが濃密な4v4のターン制MOBAストラテジー。
MOBAをターン制ストラテジーのように置き換えたのが本作。
元々は有料でしたが、以前F2P化を果たし、棒作品とは違い、一定人口はいるのでいつ始めても問題無いです。
1ターンの制限時間が20秒、その間に味方敵全員が何らかのアクションを選択するので、それ故に1ターン1ターンがかなり濃いです。
敵の動きを読んで動くと言う事ができないので、敵がどう動くか読む、心理戦に近いかもしれません。
ゲームの進みも早く、人数も計8人しかいないので、大体20分もあれば確実に1試合終わります。あまりDota系のMOBAみたいに1試合に長時間裂けない人にもオススメです。

・『Fallout Shelter

サバイバル要素を含むビルディングシミュレーション。
Falloutシリーズで登場するVaultをそのままビルディングシミュレーションにしたのが本作であり、iOSやベゼスダランチャー版もあります。
基本的に資金を使ってVaultを拡張及び施設の発展をさせていく訳ですが、クエストをクリアした報酬だったり、探索で主に手に入り、探索していると様々なクラフト素材だったり、貴重なアイテムが手に入ったりします。
そこが醍醐味であり、ビルディングシミュレーション好きであれば、自分が作成したVaultを眺めるだけでも楽しいかもしれません。
課金もほぼ必要ないですが、面白いと感じればするのもアリだと思います。
それとVault内の人口を増やす為に、外部から受け入れる他に子作りをします。子作りがメインの増殖方法として、ボテ腹が見れたりします。否が応でも通る道なのでご注意ください。

・『Team Fortress 2

有料からF2P化に成功した最初の例、Steamを代表するチーム戦を重視されたFPS。
公式やコミュニティによって様々なルールがありますが、一番チーム戦を感じれるのは公式のペイロードです。
味方をカバーするクラスがあったり、オブジェクトを押し進める為にチーム一丸となって前線を押し上げたりと、FPSプレイヤーであったりSteamerであれば一度はプレイしておきたい作品です。

・『Skyforge

神となって敵を殲滅できるSFファンタジーMMO。
こちらの記事でも書いた通り、ロシア産のAAAタイトルのMMOです。
特徴としては、様々なあるクラスが戦闘以外であれば好きに変更でき、全てが扱えると言う事。スキルを使う事で、クラスごとに取り決められた神に一定時間変身して最強の力を手に入れることができます。
装備を交換して強化なども特になく、私服で盾持ち騎士とかも可能で、迫り来る敵をスキルで一掃するのが快感です。
もし始める場合は、上記記事をざっとでも良いので一読推奨します。

・『Robocraft

自作ロボットで戦うマルチプレイシューター。
限られた範囲内でロボットを自作し、それを使ってPvPをするという斬新であった作品です。
ロボットが歪だったりすると、操作難があったり慣れが必要だったり、コツがいるかもしれません。
最近だと昔のような自由度が狭まり、永久版5000円のプレミアムパックDLCを購入しないとあまり好きにロボットを作成したりは出来ないです。
ただそれでもある程度は自由に作成できるので、興味がある方は一度プレイしてみると良いです。

・『Heroes & Generals

第二次世界大戦をテーマとした若干リアル寄りのカジュアルFPS。
主にコンクエスト?(陣取り合い)がメインとして、自転車や戦車、輸送車などを活用して戦地へ赴いて、撃ち合う感じです。
銃はどれも程よいバランスが保たれており、どれか一つが最強じゃないので、自分に合ったものでプレイするのが一番。サイトやバレル、弾など色々とカスタマイズも可能なので愛銃をより追及出来たりします。
ただ一点、レベルが上がりづらく、全然他の武器含め装備を扱っていけないので、そこで飽きてやめてしまう人が多いかもしれないです。
なので、セールの時にでもDLCを買っておくと最大限に楽しめると思います。

・『KROSMAGA

タワーディフェンスを意識したターン制ストラテジーCCG。
敵と味方を繋ぐ5ラインと共に両端に設置された5個の卵のうち本物の卵を2つ破壊した方が勝利とする特徴を持っています。
このルールがタワーディフェンスっぽく、尚且つターン制で行われながら、カードを活用して道を切り開き、阻止していくものです。
ゲーム内通貨でカードを入手できますが、その入手ルートが少なく、そこでプレイヤースキルとは関係なく、強さが開いてしまいます。
多少課金すれば存分に視野が広がるので、カードゲーム好きは一度やってみると良いかもしれません。

・『Creativerse

MinecraftにMMOを織り交ぜたサンドボックス型のサバイバルRPG。
3段ジャンプができたり、クラフトテーブルはフィールド内から探索して見つけ出さなきゃいけなかったりと色々ありますが、本質はMinecraftと大差なく建築したり、サバイバルが可能です。
サバイバルや建築、クラフトが好きな方であれば長く続けていけるかと思います。

・『BATTLECREW Space Pirates

最大8人による2Dマルチプレイシューター。
宇宙海賊をテーマに、ロボットや動物を操作し、4vs4でチーム戦を繰り広げていくのが本作のメインとなります。
マップ内は高低差などが激しく、上に移動するための瞬間移動ワープや、下に降りる為の壁蹴り、スキル(アビリティ)等はなく己自身の持つ武器のみで対戦していきます。
なおゲーム内通貨では、スキンや挑発を主として、他にも統計情報やチャレンジ項目が用意されているので、目標を立てて楽しめるかと思います。

・『Duelyst

ドット絵からなるターン制ストラテジーCCG。
他作品と違い、全くのオリジナルで出来ているので、日頃からTCGに慣れ親しい方や、逆に今までのTCGが合わなかった方にはオススメかもしれないです。
レビューでは賛否両論と言われてますが、ドット絵のクオリティも非常に高く、デザインを見てるだけでも正直楽しめます。
ゲーム性に関しては、自身のミスで負けるパターンが多く、もちろん手持ちのカードが強ければ強い程良いですが、回数を重ねてパターンを覚えてそれらに対処していくという感じです。

・『Paladins

Overwatchよりも先に生まれた5vs5のMOBAFPS。
MOBA特有の特徴になぞり、カードによるビルド構成でそのチャンピオンの使い方や使いようがガラッと変わります。
途中でチャンピオンの変更も出来ないので、チーム戦重視の本作にとってはここが肝となります。
もちろん試合が始まればゲーム内でその時だけ反映されるアイテムもあります。(被ダメージ軽減や設置物へのダメージボーナス付与)
基本は中央拠点をどちらかが奪取すると、ペイロード(オブジェクト)が出て来るのでそれを拠点を取った側が押して取られた側がゴールしないように防衛していきます。
チャンピオンの数もかなり多く、アーリーアクセスの現在も約1か月置きにチャンピオンが増えていき、ブラジルでは大変な盛り上がりを魅せています。

・『Chroma Blast

シンプルなカジュアルアクションシューティング。
数ある機体の中から一体を選択して狭いマップ内で、とにかく敵を撃破していくことです。
その単純の中で、どれだけスコアを伸ばせるかが鍵となり、敵からダメージを食らうと機体がダウングレードされ、そのレベルにはもう戻れなくなってしまいます。
そうした中での戦闘であったり、レベル3までに辿り着けるかのロマンがあります。

・『ChuSingura46+1 S

高校生主人公が、忠臣蔵の時代へタイムスリップした設定の恋愛シミュレーション。
吹き替え含む日本語フル対応しており、タグにヌードが入ってますが、あまりそういうシーンは無いです。
他サイトであればR18版が販売されているので、本作をプレイして気に入れば、深い関係を知ることができるR18版の購入をオススメします。

・『EVE online

超絶大規模な宇宙MMORPG。
ストーリーのようなコンテンツは少なく、オープンワールド内を探索したり、戦闘したりと何でも自分次第なのが本作。
出来る事が多過ぎて、他のMMOとは比べ物にならないほど時間を吸われ、中身がかなり濃ゆいです。
ソロでも十分遊べますが、ギルドなどにも所属することで、ソロより出来ることや楽しめることが増えると思います。
サーバーに至っては国際サーバーが一つだけ。そこに230以上の国と地域、約30万人以上のいプレイヤー参加しています。
また、基本無料を謳っていますが、基本的にStandard Editionを買わないと色々と制限が付くようですので、気に入った方はそちらを購入して今後プレイすると良いですね。
それと一応ゲーム内のlanguageから日本語に変更することができるようです。

・『Art of War: Red Tides

タワーディフェンス型のMOBARTS。
本作はRTSながらMOBAとPvP型のタワーディフェンスが融合した作品です。
無料ながら完成度の高い美麗なグラフィック、男心くすぐるイカしたロボットやユニットら。戦闘に関しては、ユニットの出撃とスキル使用以外は基本オートバトルなので、誰でも簡単にプレイできます。
上位ユニットを解放することで、より強力な布陣を築くことができたり、スキルのタイミングで一発逆転も可能なこのゲーム性が癖になるかもしれません。

・『Argo

「Arma 3」をベースとしたリアル志向のミリタリーFPS。
リアル志向FPSってどんな感じなんだろうって言う方にオススメできるリアル志向への入門的作品です。
「Arma 3」をベースにしているだけあって、かなり「Arma 3」に近く、クオリティも無料の割に高いです。
ただレベルにアップによる装備アンロック方式なので、何でも好きに使えないって言うのが本作にとっては少しストレスかもしれません。
それとキーバインド項目が多く、複雑なのでFPS慣れしている方でも慣れが必要だと思います。
これを機に気に入ればベースとなった「Arma 3」を購入するとさらにリアル志向にのめり込むこと間違いなしです。

・『Brawlhalla

誰でもハマれる2D格闘アクション。
皆大好き「スマッシュブラザーズ」が、Steam上で本作が一番近いゲームかも知れません。
「スマッシュブラザーズ」と違い、戦闘開始時は全員素手ですが、その後は武器を拾って戦う事になります。
武器の種類が約10種類、キャラクターが30体以上実装されており、それぞれキャラクターごとに2種類の武器が割り当てられていて、同じ武器を使用していても各々異なった必殺技を持っています。
基本4人での大乱闘ととして、最大で8人まで一緒に遊ぶ事が可能。トレーニングはもちろん、本作特有のゲームモードもいくつか存在します。

・『Cry of Fear

Coop対応のサバイバルホラーFPS。
元々はHalf-LifeのModから生まれたものであり、色々と粗削りな部分があるが、その粗さがホラーに繋がっているのでなかなか恐怖です。
シングル及びCoop、両方ともそれぞれの視点からなる物語が描かれており、主人公サイモンとしてシングルでプレイするか、ドクターを探索する警察官として最大4人でプレイするか、どちらも楽しめます。
Coopであれば5時間もあればストーリークリアは出来るので、興味があるフレンド一緒にプレイしてみると良いかもしれないです。

・『Faeria

ヘクス型ステージで繰り広げられるターン制のストラテジーCCG。
本作は、自身が構築したデッキを用いて陣を取り合い、土地ごとの効果によって使用できるマナ量の増加や、その色に対応したカードを使用できるようになります。
1試合が大体10~20分ほどで終わり、レアリティ最上位にあたるレジェンダリーカードも1枚制限と初心者にも優しく、ゲーム内通貨も手に入りやすいので無課金でも様々なデッキを組むことができます。
また1ターンで出来る選択肢が多いので、戦略戦が好きな方には持ってこいです。

・『Clicker Heroes

クリックするだけで実績が解除されるクリッカーゲーム。
起動したら、画面上のクリーチャーをただひたすらクリックするだけ。
クリックすることでゲーム内マネーを落とすので、それを使って画面右のキャラクターを解放すれば自動でクリーチャーにダメージが入るようになり、ダメージの威力も上がります。そこまで来たら後はもう起動放置するだけで勝手に進んでいきます。
ステージ数が重なるごとに実績が解除され、キャラクターのレベルを上げるとバフが付くので、それでさらに強化して効率化を図ったりもできます。
本作以外にも、「Sakura Clicker」、「Time Clickers」、「AdVenture Capitalist」などなど存在します。
色々あるのでちょっとした空き時間にでも起動しとくだけでも全然アリです。

・『Dirty Bomb

パルクール要素を取り入れたハイペースなカジュアルFPS。
本作は、壁蹴りを可能として、それ故に激しい動きが多く、カジュアルでありながらハイペースな試合展開が特徴となっています。
それだけでなく、エイムが可能ながらエイムが不要なほど腰だめが強かったり、武器のカスタマイズなどが無いので、アイアンサイトでの撃ち合いが主となったりと、これらがより激しい戦闘を生み出します。
またキャラクターごとにカードが存在し、カードごとに武器や装備はもちろんアビリティも異なり、上位カードになればなるほど優秀なアビリティが付いていたりします。
カードで体力などは変わらないので、そこは個人の趣旨選択になります。ゲーム内通貨を使えば、キャラクターの永久アンロックから便利アイテムなどが購入できます。

・『Shadowverse CCG

「神撃のバハムート」を生み出した開発元のファンタジーCCG。
大量に実装されたカードに、それぞれに用意されたボイスやレアカード特有のアニメーション、イラストのデザイン等によって「Hearthstone」のように大会も開かれているほど盛り上がっているのが本作。
ストーリーモードがある他、フレンドと楽しめるルームマッチやデッキの試行錯誤に有効なフリーマッチ、負けず嫌いなあなたにランクマッチなど、様々あるので、初心者でも始めやすく遊びやすい環境です。

・『SMITE

神々が集うMOBATPS。
本作は、視点がTPSと言うありそうでなかった独自の視点が特徴です。
本来のMOBAでは見えなかった部分や見えていた部分があったりするので、普段MOBAに慣れ親しんだ方でも斬新的で楽しめるかと思います。
またアイテムによるビルドも当然あるので、そこの試行錯誤も醍醐味の一つではないでしょうか。
日本語は未対応ですが、直感的に遊べるのでどなたにでもオススメです。

 

以上で、SteamでオススメのF2Pゲー40選となります。
有名でも出なかったりしているのは、個人的にオススメしようと思わなかったりするのでそこら辺はご了承ください。
また出たばかりの最新作でオススメのF2Pや、何かあればコメントでお願いします。