デスクトップ上で使えるランチャー型アイコンのソフト「Decent Icons」の使い方


今回はお手軽に、オシャレに、アイコンに出来るランチャー「Decent Icons」の使い方を説明していきます。
まず「Decent Icons」とは、自分の好きな画像を使ってデスクトップ上に、上記画像のようにランチャー型のアイコンを表示させることが可能なユーティリティソフトです。
Steamにて約200円でリリース中。セール時に大体130円ぐらいで購入できます。

使い方

1:Steamライブラリから起動すると、デスクトップ上に「Add game」が表示されるのでクリック。

2:ザーッと起動ファイル一覧が表示されるので、好きなのを選択して下さい。
「Browse」を選択することで、一覧に無いゲームを追加出来ます。
「Save & clause」をクリックすれば、消えてくれます。

3:追加したゲームのランチャーを右クリック。「Launch game」を押すと起動してしまうので注意。
まずは「setting」から色々と変えていきます。
program setting

基本的に上3つは、他で弄った時に強制的に数値が変更されるので、弄る必要は無いです。
「Scroll Speed」も弄る必要なし。

Dock Alignment」:これにチェック入れてないとデスクトップ中央にアイコンが来ないので必須。
「Multiple Monitor Mode」:デュアルディスプレイ等のユーザー向けです。ただディスプレイ間を跨ぐのであまり使い勝手と見栄えは良くないです。
Global Opacity」:アイコンの明るさ。デスクトップの画像に合わせて明暗を変えていくと良いかもしれないです。
Reflections Opacity」と「Reflections Heght」:影を作り出すのとその陰の高さ。お好みで。

「Miscellaneous」:上から、アイコンをダブルクリックゲーム起動、スタートアップ有効化、下二つはチェック推奨。

Icon setting
アイコン全体の設定です。

distance between icons」:アイコン同士の距離間隔。これもお好みで。
Icon width/Height」:アイコンの高さと横幅です。これも自分のお好みでどうぞ。

Icon Stretch」:ここ重要。
Stretch:参照した画像を元のサイズで表示。

Fit:アイコンの大きさに合わせてフィットするように画像を表示。推奨

Resizable:画像の元の大きさをそのままアイコンの中に表示。

Bevel」:アイコンの角を丸くするかどうか。10ぐらいが丁度良い。
Vignette」:アイコンの周りを陰でエッジを付けるかどうか。これはお好み。
「Custom Overlay Imge」:好きなイメージ画像に変更可能。Opacityもこれを使う場合にのみ。
animation」:アイコンを選択した時に分かりやすくランチャーをズームさせるかどうか。お好みで。
highlight color」:アイコンを選択した時の色を選択。これもお好みの色でどうぞ。
miscellaneous」:雑多なオプション。一応チェック推奨。

Title setting
アイコンと共に表示させるタイトルや文字の設定。

「font-size」:文字の大きさ。お好みで。
「text drop shadow thickness」:文字に影を作るかどうか。CPU負荷が掛かるので注意。その下は、影の距離。
「Miscellaneous」:「Enble Titles」で文字を非表示に出来ます。
その他はお好みで変更して下さい。

4:次は各ゲームアイコンの設定が可能な「Configure icon」の設定。

image」:ここから各アイコンを好きな画像に差し替えられます。
※お好きな場所に画像をまとめて保存できるフォルダを作成しておくことを推奨します。
適応させた画像が削除されるとアイコンの画像がリセットされしまうのでご注意ください。

「Width/Height」:アイコンの大きさとは別に、中の画像の大きさを変更可能。
Title」:ランチャーに表示させる文字の変更ができます。基本は弄らなくて良いと思います。
「Executable Path」:起動ファイルやインストールフォルダを設定可能。ここも弄ることは無いかと。
「Launch Options」:Steamで言う起動設定。使っている人がいればここにも登録しておくと良いかもしれないです。
Small icon」:icoファイルを指定すれば、それが表示されるはずです。

Edit Mode
ここでアイコンを一括で上下に移動させることができます。
自分の設定した大きさに選んで、お好みの位置に置くのが良いです。

ざっとした説明は以上になります。

それと自分は最終的にこんな感じになりました。

積みゲーやデスクトップに置いていたランチャーゲームを適応させることで、ショートカットを減らしてスッキリしつつオシャレに!
因みに「Wallpaper Engine」と併用していますが、ゲーム中重いとは感じません。
が、スポーツ系FPSやPing命のゲームをする際は僅かながら影響を及ぼすかもしれませんのでご了承ください。

少し長めでしたが、何かあればコメントお願いします。