おま国なんてクソ食らえ 「SoftEther VPN クライアント」接続の使い方【VPNについて】


今回はsteamでゲームキーやギフトの有効化・起動制限が掛かったゲームを遊ぶ時に役立つ「SoftEther VPN Client」の紹介と言うか、使い方を書いていきます。
これを使用する際は自己責任でお願いします。

まずVPNとは

Virtual Private Network(仮想プライベートネットワーク)の略。
おま国のゲーム購入や地域制限のあるゲームを国籍を偽ってプレイする時や国内からではアクセスできないサイトにアクセスしたい場合にVPNが使われることがあります。
※おま国とは、「お前の国じゃ売らねーよ」的な意味合いで、日本など特定の地域や国に売ってくれないこと。
これとはまた別に、おま値:おま国にはされなかったが割高な値段で販売されたり、日本語DLCなんかも存在する。

SoftEther VPN Clientの紹介と使い方

・SoftEther VPN Client のインストール。
ここからダウンロードSoftEther VPN Client + VPN Gate Client Plug-in
ダウンロードが完了したzipファイルを展開してvpngate-client-から始まるファイルを起動してインストール画面に従いインストールする。
※選択画面では、SoftEther VPN Clientを選択する。これでインストールは完了。

・接続をする。
VPN Gate 公開 VPN 中継サーバーと書いてあるのでそれをクリック。
※もし何らかの注意書きメッセージが表示された場合は、表示されている内容に従ってボタンをクリックしてください。
画像のように表示されると思うので、後は自分が接続したい国に接続するだけ。

・接続しようとするとTCPUDPが出てくるので、どちらかを選択してください。
最初はTCPのほうで接続して失敗したらUDPのほうで接続してみてください。
もし駄目であれば他のサーバーに接続を試してください。
この画面が出てきたら成功です。

これで最初に説明した、地域制限の掛かったゲームの購入・起動制限の掛かったゲームの起動・RU版などのsteamキーやギフトの有効化が出来るようになります。
もし何かあればコメント下さい。