TeamSpeak3とSkypeを合わせたようなコミュニティツール「Discord」の使い方


通話の定番と言えば「Skype」と幅広く交流が持てる「TeamSpeak3」の二つだと思います。
これら二つの良いところ取りしたツールが今回紹介する「Discord」です。
導入済みの人はこちらも一緒にどうぞ。


特徴

・ブラウザ版ならOpen DiscordをクリックするだけでID登録が不要
・一つのサーバーにいくつもチャット・VCルームを作成可能
・もちろん利用もサーバーを建てるのも無料
・Botによって出来ることが多い
・一つのサーバーに人数制限は無し
・完全日本語対応
・IphoneやAndroidでも利用可能

こんな感じで出来る事や機能が多くUIも見やすいのでかなり便利で使い易いです。


主な使い方
UIの見方
サーバーの建て方
サーバーへの参加方法


Discordの主な使い方

基本的に自分はブラウザ版よりアプリのほうを推奨します。
ブラウザで利用するとアプリのほうで再度そのサーバーに参加しなくてはならなかったり、
ユーザーを新規作成しなければいけない場合があるからです。
ここからダウンロード。

起動ファイルを起動後、画面の指示通りにインストールしたら、歯車のユーザー設定から「アカウント」にアクセスする

ここからユーザー名、登録したいメールアドレスとパスワードを入力して完了をクリック

その他に「接続」からYoutubeとTwicthに連携が出来たり、

音声」の詳細設定からノイズ抑制・エコー除去・音量調整の自動化のチェックを外しておくと良いです。
また、VCチャンネル内にて、音量が大きいユーザーがいれば右クリックで個別に音量を変えられます。

それ以外は特に弄らないで大丈夫です。
UIの見方

左から、参加している/作成したサーバー一覧
そのサーバーのチャットとVCルーム一覧
中央が今選択しているサーバーのチャットルーム
右側がそのサーバーに参加しているユーザー一覧(オンライン/オフライン)

ワンクリックでサーバー移動やチャット・VCルームに移動できる。
サーバーの建て方

黒枠で囲った部分をクリックして「サーバーの作成」を選択

サーバーリージョンはUS West、サーバー名と好きな画像を選択して新規作成をクリック。これだけ!

サーバーリージョンやサーバー名はいつでも変更できるので、仮でも大丈夫です。
サーバー名の横にある「」からサーバー設定や通知設定も変更できるので、そこは用途に合わせて変えて下さい。
プラスの部分をクリックする事で各チャンネルを増やせます。
設定で自分以外作成出来なくさせたり、削除出来ないようにも可能です。

またユーザー一覧下部からそのサーバー(チャットルームごとに招待が作成可能)に招待するためのリンクを作成できます

詳細設定ではリンクの有効期限を無期限に出来るので、一々作成せずそれ一つ紹介すれば誰でも参加可能です

サーバーへの参加方法

上記で作成してもらったリンクからサーバーへ参加するか、
DiscordでアクセスコードかURLを入力及びコピペして参加する事も出来ます。

これだけで参加可能です。
またBOTを使うことで、チャットに経験値を実装し発言するたびにレベルアップしたり、Rss自動取得させたりと出来ちゃいます。
ここからワンクリックで簡単に導入出来るので是非試してみて下さい。

ざっとですが、何かあればコメントお願いします。