ただいま既存テーマから新規テーマへ変更中のため、記事内容が一部崩れている恐れがあります。
スポンサーリンク

Steamトレーディングカード自動収集ツール「ArchiSteamFarm」の紹介と使い方

オススメのフリーソフト紹介
この記事は約3分で読めます。

今回は、Steamトレーディングカード自動収集ツール「ArchiSteamFarm」の紹介と使い方を説明していきます。

以前までは下記記事でも紹介していた「Steam Idle Master」が活躍していましたが、サービス終了とSteamクライアントの度重なるアップデートにより、新規ユーザーは起動不可・既存ユーザーは使用できるものの動作が不安定といった状況でまともに使える状態ではないです。

[post id=”3165″ style=”thumbnail”]

 

そこで代替ツールとして登場したのが「ArchiSteamFarm」です。以前までは使用できない・使いづらかったMacやLinuxにも対応し、以前より高速で収集します。

本ツールは複数のSteamアカウントでも使用可能ですが、起動中はオフライン状態でしかSteamからゲームを起動できないデメリットがあります。

「Steam Idle Master」は、既存ユーザーもそのうち完全に機能しなくなる日が来るので、日頃の利用者は移行して新規利用者はこちらを使用していく事を推奨します。

使い方

GitHubより自身のOSに合わせてファイルをダウンロード。大体の人は「ASF-win-x64.zip」で大丈夫です。

 

・ダウンロードしたZipファイルを展開後、中に格納されているConfigGenerator.htmlをクリックしてアクセス。自分が分かりやすい名前(MainAccountなど)とSteamにログインする際に入力するアカウント名とパスワードを入力。Enabledにチェックを入れてダウンロードをクリック、jsonファイルをダウンロードして下さい。

上部でVerを選べますが、基本的に最新Verで問題無し。「高度な設定に切り替える」を押すと様々な項目が出てきますが、特に弄る必要も無いです。

 

・ダウンロードしたMainAccount.jsonファイルを先ほど展開したファイル内のconfigフォルダへコピーして下さい。

例(C:\Users\ユーザー名\Downloads\ASF-win-x64\config

 

・中に格納されている起動ファイル(ArchiSteamFarm.exe)を起動。

コマンドプロンプト(黒い画面)が起動してダーっと文章が流れ、最後にSteamアプリの認証コードを求められるので、Steamガードに表示されているコードを入力しログインすれば、後は自動的にSteamトレーディングカードの収集をしてくれます。日本語なのは多分各国のOSなどを読み取って、その言語になるように初期設定されてるのかなと思います。

コンマで区切られた数字は各SteamゲーのIDで、起動中に収集されているゲームは自身のプロフィールを確認することでどのゲームをアイドリングしてるのかが分かります。ファイルを弄れば名前も表示されますが、そこまでする必要性も無いので今回は省きます。

 

・なお終了する場合は、右上のバツをクリックするだけです。そうするとトレーディングカードがSteamインベントリーへ一気に保存されたり、ツールの稼働が停止されます。

 

以上が「ArchiSteamFarm」の使い方になります。最初に言った通り、起動中はSteamからゲームを起動するにはオフライン状態となり、Steamからゲームを起動したい場合は本ツールを終了してから起動して下さい。恐らく多重起動を防ぐ措置だと思います。何かあればコメントお願いします。

アンケート実施中!!

ブログをより良いものにする為にアンケートを取っています。匿名及び必須項目はありませんので、気軽にご参加下さい!協力のほうよろしくお願いします。

こちらのリンク又は下記アンケートより回答できます。

 

コメント この記事についたコメント

タイトルとURLをコピーしました