今回で428回目の「今週のSteamリリース」。その週にリリースされた「面白そうな」5作品を独断と偏見でピックアップして軽く紹介していくシリーズものです。
今週8月10日~8月16日までにリリースされた作品の中から『No More Room in Hell 2』『響き、夢境に(日本語対応)』『Agent 64: Spies Never Die(日本語対応)』『Sandustry サンダストリー(日本語対応)』『マンデート オーダー(日本語対応)』をピックアップ!
この他にも紹介できなかった『Pax Autocratica』『Luminary(日本語対応)』『Echoes of Mystralia(日本語対応)』『Stonewards(日本語対応)』『Dinotica 恐竜ユートピア(日本語対応)』『Hell Let Loose: Vietnam(日本語対応)』『Finding Polka(日本語対応)』『Servant of the Lake(日本語対応)』『Lootboud(日本語対応)』『Swordcery』『Future Knight(日本語対応)』『Greedy Greedy Gnomes(日本語対応)』『プラトニカ・スペース(日本語対応)』『こどく配信:深(日本語対応)』『スタティック・ドレッド:潜水艦(日本語対応)』『Verde(日本語対応)』『Agefield High: Rock the School(日本語対応)』『EA SPORTS Madden NFL 27』『妹、他者、パラノイア(日本語対応)』『古銭プッシャー外伝(日本語対応)』『Car Wash Simulator(日本語対応)』『Knytt Classic』『Full Body Ratio VR』もリリースされているのでチェックしてみて下さい。
過去に紹介した「今週のSteamリリース」は以下よりご覧下さい。

またXメインアカウント及びPosfieでは、ポスト時点でリリースされずストアページが公開された”未発売の新作Steamゲー紹介”、メイン及びサブSteamキュレーターでは数千タイトルのSteamゲーを取り上げています。



No More Room in Hell 2(8月11日発売)
最大8人Coop対応の本作は、シリーズ2作目となるサバイバルホラーFPS。プレイヤーは緊急対応要員”Responder”としてゾンビに侵食された各地へ赴いていきます。6つのマップを巡るシナリオと生存第一のサバイバル2種類のゲームモードを収録しており、様々な武器とパークを組み合わせたロードアウト、薬で治療しなければならない感染、前作から続くキャラが永続死亡するパーマデス要素まで搭載済みです。
Sandustry サンダストリー(8月14日発売)
Mod対応の本作は、自動生成オープンワールドを探索する工場自動化サンドボックス。全ピクセルを資源として採掘/混合/加工/破壊でき、広大且つ未踏の惑星を自分だけの工場として発展させていきます。砂粒のみならず雪の結晶/種子/胞子/氷片に至るまで物理特性を有しており、これらとベルトコンベア/フィルター/ドローン/パイプ/ポンプ等といった多数設備を上手く組み合わせれば無限大の化学反応が引き起こせるでしょう。
響き、夢境に(8月11日発売)
本作は『Path of Exile』に強い影響を受けた見下ろし型ローグライト・アクションRPG。”概念”をモジュールのように組み合わせるビルド作りや、ラン終了後に得た”記憶”による一部概念の持ち越しが特色です。家では記憶の装飾と概念強化、ゲーム終了後はSteamフレンドと交換且つキャラが現実から獲得する”思い出”も存在。他プレイヤーとビルド共有出来る”願望リスト”は、他から好評を得れば追加報酬が手に入ります。
Agent 64: Spies Never Die(8月11日発売)
マルチプレイ対応の本作は、『ゴールデンアイ 007』にインスパイアされたレトロスパイFPS。全14ミッションで構成されたCoop対応のストーリーモードを始め、チート要素含むパラドックスモード、最大8人とBOT8体でプレイ可能なPvPアリーナ、タイムアタック形式のチャレンジ等を収録しています。本作が好きな人にはファンリメイク版『Golden Eye: Source』もオススメです。
マンデート オーダー(8月12日発売)
本作は古代中国を舞台にした軍砦シミュレーション。グリッド制限の無い自由建設システムを活用した要塞作りは勿論、九宮格形式の国策システム、諸子百家に基づく門客システム、四季に沿った農業/採集/生産、兵種や戦争兵器による1000人規模の攻城戦RTSが売りとなっています。特に戦闘では疑似物理による吹き飛ばしシステムのお陰で没入感ある古代戦争を味わえるでしょう。

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