今回で425回目の「今週のSteamリリース」。その週にリリースされた「面白そうな」5作品を独断と偏見でピックアップして軽く紹介していくシリーズものです。
今週7月20日~7月26日までにリリースされた作品の中から『ルビナイト(日本語対応)』『Scrap Mechanic(日本語対応)』『奈落のキッチン(日本語対応)』『ドラゴンソード:アウェイクニング(日本語対応)』『雀魂 -じゃんたま-(日本語対応)』をピックアップ!
この他にも紹介できなかった『ホロライブドリームス(日本語対応)』『Bookshop Simulator(日本語対応)』『凶乱マカイズム(日本語対応)』『異星開拓記 Wonderia(日本語対応)』『KAZUMA KANEKO’S ツクヨミ(日本語対応)』『EverRail(日本語対応)』『Memory of Memorie : A Chill Story(日本語対応)』『Tears of Metal(日本語対応)』『ヴァルキリーチューン:機械仕掛けのアイ(日本語対応)』『Aquapark Tycoon(日本語対応)』『Shift At Midnight(日本語対応)』『Hand of Fate: Hordes』『Scarlet Deer Inn(日本語対応)』『愚霊(日本語対応)』『Staffer Retro: 超能力推理クエスト(日本語対応)』『Tormentum II』『Carnival Hunt』『Soulbound: Online』『ePaperCraft SHIRYU』『コンカラーズ・ブレード:三国(日本語対応)』『Grim Dawn – Fangs of Asterkarn』もリリースされているのでチェックしてみて下さい。
過去に紹介した「今週のSteamリリース」は以下よりご覧下さい。

またXメインアカウント及びPosfieでは、ポスト時点でリリースされずストアページが公開された”未発売の新作Steamゲー紹介”、メイン及びサブSteamキュレーターでは数千タイトルのSteamゲーを取り上げています。



奈落のキッチン(7月24日発売)
本作は『百合太刀降魔伝』開発元の自給自足サバイバル・アクション。プレイヤーは冒険者PTに同行するケモノ少女の料理人”ロップ”となって、ダンジョン内で飢えて倒れないよう前へ進んでいきます。仲間の自動戦闘中は後方支援として弾幕要素含む戦闘と採取、魔物を討伐した後は解体して食材集めに専念出来ます。集めた食材をキャンプで調理すれば様々な料理を作成でき、ダンジョンに合わせた適切な料理作りが重要となるでしょう。
ドラゴンソード:アウェイクニング(7月23日発売)
マルチプレイ対応の本作は、『ドラゴンネスト』精神的後継作のアニメ調オープンワールドアクションRPG。プレイヤーは少年”リュート”となって60年振りに目覚めたドラゴンと六英雄の足跡を辿っていきます。19人の英雄達から3人PTで戦うタッグアクションの他、お供”ファミリア”との探索及びダンジョン攻略、料理も収録されています。オリジナル版とは異なる買い切りとなっており、ガチャ含む課金要素は排除済みです。
ルビナイト(7月23日発売)
本作は、ダークファンタジー世界を舞台にしたボスラッシュアクション。プレイヤーは王女”ルビー”として復讐と王国奪還のため旅に赴いていきます。敵の弱点をピンポイントで突いて強力な一撃を繰り出す”集中”システムが肝となっており、倒した相手の純血を取り込んだ護符を装備すれば自分だけの戦闘スタイルを確立出来ます。特に『Titan Souls』や『Hyper Light Drifter』好きにはオススメです。
雀魂 -じゃんたま-(7月20日発売)
おま国の中国版とは異なる本作は、基本無料の萌え系対戦型麻雀。リリースから7年経てSteamに登場。三人麻雀含む段位戦やCPU含む友人戦を収録し、キャラ/スタンプ/麻雀牌/リーチ棒/和了及びリーチ演出/雀卓/BGM/手といった種類豊富な装飾品でカスタマイズ可能。観戦機能や試合終了後に確認出来る牌譜も搭載し、2026年時点で一強とも言える麻雀ゲーになっています。
Scrap Mechanic(7月25日発売)
最大8人Coop対応の本作は、独自のビルディングシステムと物理演算が特徴的なサバイバル・サンドボックスアドベンチャー。農業/地下探索/自動化含む拠点作りが堪能出来るサバイバルモード、400種類以上の建築パーツを用いたクリエイティブモード、ステージ自作機能含む40ステージに挑むチャレンジモードの3つを収録しています。ワークショップにも対応している為、ロボット作りが苦手な人でも遊べるようになっています。

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