今回で424回目の「今週のSteamリリース」。その週にリリースされた「面白そうな」5作品を独断と偏見でピックアップして軽く紹介していくシリーズものです。
今週8月13日~8月19日までにリリースされた作品の中から『電車アタック(日本語対応)』『Hell Maiden(日本語対応)』『アセンドトゥゼロ(日本語対応)』『Fogpiercer フォグピアサー(日本語対応)』『Go-Go Town!(日本語対応)』をピックアップ!
この他にも紹介できなかった『GROUND BRANCH』『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-(日本語対応)』『三国志BOND(日本語対応)』『わびさび寿司ダービー(日本語対応)』『Stackflow(日本語対応)』『Heave Ho 2(日本語対応)』『ネコの車掌さん(日本語対応)』『プロ野球スピリッツ2026(日本語対応)』『Dead Weight』『Funnel Runners』『バックパック・ダンジョン(日本語対応)』『70年代風ロボットアニメ ゲッP-X(日本語対応)』『Factory Town 2: Paradise(日本語対応)』『ルーレットダンジョン(日本語対応)』『Urban Strife』『The Mound: Omen of Cthulhu(日本語対応)』『アルテスノート(日本語対応)』『Nevergrind(日本語対応)』『Monochrome Echoes – black –(日本語対応)』『Cat Chess(日本語対応)』『The Mermaid Mask(日本語対応)』『Moss: 忘れられた秘宝(日本語対応)』『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々(日本語対応)』『関守神(日本語対応)』もリリースされているのでチェックしてみて下さい。
過去に紹介した「今週のSteamリリース」は以下よりご覧下さい。

またXメインアカウント及びPosfieでは、ポスト時点でリリースされずストアページが公開された”未発売の新作Steamゲー紹介”、メイン及びサブSteamキュレーターでは数千タイトルのSteamゲーを取り上げています。



Fogpiercer フォグピアサー(7月18日発売)
本作は、戦場を走破していく列車構築型ローグライト・ストラテジー。アップグレード可能な170種類以上のカード及び機関車/貨車/運転手含む多種多様な車両を組み合わせたビルド作りと、マス目状フィールドで繰り広げられる戦術的バトルを売りにした作品です。初期デッキに応じてカード/スキル/アビリティが変化し、列車の修理及び強化も出来る中継地点では取捨選択が求められるでしょう。
Hell Maiden(7月16日発売)
『ポケットミラー~黄金の夢』開発元の本作は、ダンテ「神曲」にインスパイアされたデッキ構築型弾幕アクション。専用武器等を有した8人の辺獄の詩人、40種類以上の能力、改造カードで強化可能な武器カード、精霊カードを収録し、プレイヤーはそれらを組み合わせて天国への道を駆け上がっていきます。敵の必殺技をデッキに追加する事もでき、懐かしさ感じるキャラデザと情熱/正義/愛をテーマにしたストーリーは必見です。
電車アタック(7月15日発売)
本作は『Conga Master』開発元の電車アクロバティックアクション。九州郊外から大阪や東京といった日本のディストピア世界を舞台に、プレイヤーは邪悪な企業”未来道”を倒すため電車バトルを繰り広げていきます。ステージクリア型を採用しており、オーリーやキックフリップ含む各種トリックによるハイスコア更新は勿論、個性豊かなキャラとギミック多彩なボス戦は目を見張るものがあります。
アセンドトゥゼロ(7月13日発売)
『コマンダークエスト』開発元の本作は、時間停止を駆使して戦う見下ろし型ハイスピード・ローグライクアクション。制限時間30秒からなる攻撃/回避/反撃可能なタイムアクションと、武器/スキル/ガジェットを組み合わせたビルド作りが特色になっています。主人公の見た目及び能力を変更するアバターシステムにより戦闘スタイルは大きく変化し、通常攻撃が自動で行なわれる点も戦略性に関わってくるでしょう。
Go-Go Town!(7月17日発売)
最大4人Coop対応の本作は、『Grow: Song of the Evertree』開発元の街作りライフシミュレーション。会社/家/店の建設及びアップグレードを始め、スタッフ雇用や配達含む会社及び産業エリアに応じた自動化、農業と売買、資源収集、釣り等を収録しています。この他にも住宅カスタマイズ、虫/宝石/化石/遺物を探し出す宝探しと博物館の展示、テラフォーミングもあり、コンテンツは豊富です。

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