今回で378回目の「今週のSteamリリース」。その週にリリースされた「面白そうな」5作品を独断と偏見でピックアップして軽く紹介していくシリーズものです。
今週8月4日~8月10日までにリリースされた作品の中から『Fate/hollow ataraxia REMASTERED(日本語対応)』『Is This Seat Taken?(日本語対応)』『マフィア:オリジン ~裏切りの祖国(日本語対応)』『GUNTOUCHABLES(日本語対応)』『Artis Impact』をピックアップ!
この他にも紹介できなかった『先生、新刊三冊くださいッ!(日本語対応)』『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚2(日本語対応)』『Öoo(日本語対応)』『Ritual of Raven(日本語対応)』『Stormgate』『猫の願いが叶うなら(日本語対応)』『Tiny Bookshop(日本語対応)』『Out and About』『Your letter has been rejected.(日本語対応)』『Yomi 2』『Heretic + Hexen(日本語対応)』『THE HOUSE OF THE DEAD 2: Remake(日本語対応)』『Grand Emprise 2: Portals Apart』『しずかなおそうじ(日本語対応)』『Bee Simulator: The Hive』『グラディウス オリジンコレクション(日本語対応)』『Operation Night Strikers(日本語対応)』『Hidden Memories of The Gardens Between(日本語対応)』『Kitchen Wars(日本語対応)』『Castle Crashers – Painter Boss Paradise』もリリースされているのでチェックしてみて下さい。
Fate/hollow ataraxia REMASTERED(8月7日発売)
本作はオリジナル版をHDリマスターした伝奇ビジュアルノベル。第五次聖杯戦争の終結から約半年後を描いており、プレイヤーは冬木の街に散らばる様々なシナリオを自由に選び、再開された聖杯戦争の真相に迫るべく約束の四日間を繰り返していきます。オリジナル版から多言語対応且つイラスト及び演出はフルHD化され、段階的に開放されるミニゲーム5つも収録済みです。
GUNTOUCHABLES(8月7日発売)
最大4人Coop対応の本作は、終末世界が舞台の協力型ローグライト・シューティング。スキル等が異なる複数キャラと道中手に入るパーク及び銃に取り付け可能なMODを組み合わせたビルド作りが特徴となっています。各ミッションの合間にランダム選出される変異投票により敵は段々と強くなっていく為、自身の戦闘スタイルと選んだ変異を上手く噛み合わせる事が攻略の鍵になるでしょう。
Is This Seat Taken?(8月7日発売)
“難しすぎない”を売りとする本作は、様々なシチュエーションを題材にしたロジックパズル。好き嫌いや特性などキャラの好みに合わせ、適宜それぞれが満足するようステージ各地に配置していきます。状況異なる場面に応じて上手く並び替える必要があり、簡単な物語も収録。時間制限及びランキングは無いので自分のペースでじっくり考えてパズルを解けます。
マフィア:オリジン ~裏切りの祖国(8月8日発売)
本作は「Mafia」シリーズ4作目のクライムアクション・アドベンチャー。プレイヤーはUE5で描かれる1900年代のシチリア島を舞台に、主人公”エンツォ”としてオープンワールドの裏社会を生き抜いていきます。圧倒的リアリズムで描写されるアクションとシリーズお馴染みの重厚なストーリーは健在となっており、時代考証によって再現された銃含む武器と取捨選択出来るステルスプレイは必見です。
Artis Impact(8月7日発売)
本作はストーリー重視のターン制バトルJRPG。プレイヤーは主人公”茜”としてAIの相棒”ボット”と協力し、ポストアポカリプスな世界の謎を解き明かしていきます。アルバイト含む日常生活/自宅のアップグレード/武器の強化/NPCとの交流及び探索を特色とし、4000枚描かれたドット絵にシナリオから音楽まで全て一人で制作された作り込みは正に圧巻。特にレトロ調ピクセルアートと手描きコミックの融合は目を見張るものがあります。

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