【今週のSteamリリース】ハイスピードアクション『Rifter』、横スクロールRPG『The Vagrant』、2D格闘アクション『Indie Pogo』 他2作品

今回で29回目の「今週のSteamリリース」。その週にリリースされた「面白そうな」5作品を独断と偏見でピックアップして軽く紹介していくシリーズものです。

今週7月9日~7月15日までにリリースされた作品の中から『Rifter』『Warhammer 40,000: Gladius – Relics of War』『Indie Pogo』『The Vagrant』『Earthfall』をピックアップ!

それと前週及び今週紹介できなかった『GARAGE: Bad Trip』『Dehumanized』『Fighting Fantasy Legends Portal』『All-Star Fruit Racing』『Shining Resonance Refrain』『Dungeon Warfare 2』『Dead or School』『Muddledash』『Mindball Play』『Islands of Nyne: Battle Royale』『Danger Zone 2』『Alter Cosmos』もリリースされているのでチェックしてみて下さい。

 

Warhammer 40,000: Gladius – Relics of War(7月12日発売)

本作は『Warhammer 40,000』シリーズを原作としたターン制ストラテジー。シングルとマルチで仕様が分かれており、シングルでは本作の歴史に迫りながら楽しめるストーリー。マルチでは他の4Xストラテジー(Civilizationなど)同様にリアルタイムで対戦又は協力プレイが可能となっています。

 

Rifter(7月12日発売)

本作は、ネオン調にシンセウェーブサウンドを織り交ぜた2Dハイスピードアクション。 マップ上のギミックや、壁にぶつかりながら駆け抜けてステージクリアを目指します。ただクリアする他にアイテムを収集することでスキルを取得することもできます。

 

The Vagrant(7月13日発売)

本作はSakuraGame新作の横スクロールアクションRPG。プレイヤーは放浪の剣士ヴィヴィアンとなって、ストーリーを進めながら父親を探していきます。RPGというだけあって防具や武器の強化、様々なスキルの利用など物語を進めるだけでなく、育成要素も網羅しています。日本語にも対応しており、マルチエンディングを採用。

 

Earthfall(7月13日発売)

本作は、ステージクリア型のタワーディフェンス要素を取り入れたCoopFPS。武器などが生成可能な3Dプリンターやステージクリア毎に利用可能な自動回復器など、『L4D』のパクリと言われている割にはオリジナル要素が多々あります。

1つ違うことと言えば、のマップ上に点在する各拠点を順に防衛していき、最後に目的地で脱出すればクリアとなります。Steamレビューもどうぞ。

 

Indie Pogo(7月10日発売)

ドット絵が特徴的な本作は、『Brawlout』のようにインディーキャラクターが一堂に会するクロスオーバー格闘アクション。15か国50以上のスタジオとコラボし実現した作品で、最大4人で対戦を楽しめる他、今後無料アップデートで他作品のインディーキャラクターを取り入れていくようです。本作からまだ知らないインディーゲ―に出会える良い機会でもあるかもしれません。