【今週のSteamリリース】煽り合いアリーナFPS『PWND』、農業シム『Farm Manager 2018』、MMOFPS『Will To Live Online』 他2作品

今回で17回目の「今週のSteamリリース」。その週にリリースされた「面白そうな」5作品を独断と偏見でピックアップして軽く紹介していくシリーズものです。

今週4月2日~4月8日までにリリースされた作品の中から『Band of Defenders』『Farm Manager 2018』『PWND』『The Elder Scrolls V: Skyrim VR』『Will To Live Online』をピックアップ!

 

Farm Manager 2018(4月7日発売)

 

本作は、農場や牧場、それらに関係する施設を作り上げ規模を広げていく農業シミュレーション。好きな場所に道を敷き、農業を行なえるので自分だけの農牧が楽しめます。生産物も多く、従業員の成長によってスキルの向上なども可能になっています。

Band of Defenders(4月6日発売)

 

2つのジャンルが組み合わさった本作は、タワーを設置しながら自らも戦いに参加する4人Coop対応のウェーブ型タワーディフェンスFPS。タワーディフェンスと言っても特に敵のルートが決まっている訳でなく四方八方からとにかくダッシュして迫ってくるので、敵の足止めをするタワーや障害物を設置するという意味合いになります。

ウェーブクリアごとに装備とタワーを整え、クリアすればルートボックスが手に入り、それで見た目のカスタマイズできます。レベルアップすれば武器・タワー・パークが解放され、更に高い難易度の戦いが味わえます。

PWND(4月7日発売)

 

煽り合いを特徴とする本作は、ロケットランチャーオンリーの3vs3アリーナFPS。キルされるとダウン状態となり、敵の上でゲージがMAXになるまで煽り行為を行なうことで、キルカウントされる煽りという概念が存在しない一風変わったFPSです。

武器もロケットランチャーのみという部分で、当たりづらさと倒した時の達成感が普通のFPSより高く、敵の上で行なう腰振り・ダンスモーションはエンターテイメント性さえ感じます。

Will To Live Online(4月5日発売)

 

本作は、FPSでありながらMMOの実現を目指すMMOFPS。MMOジャンルのFPSということで、オープンワールドサバイバルのようにならないかと心配になるのと同時に、上手く開発が進んでMMOFPSというものが確立されて欲しいと思う所です。現状ではアーリーアクセスが始まったばかりか色々と不足しているようです。

The Elder Scrolls V: Skyrim VR(4月3日発売)

 

本作は、『The Elder Scrolls V: Skyrim』がPS VR向けに2017年12月にリリースされた移植版。元となっているSkyrimをVRでまんま体験することができ、一部Modも『Fallout 4 VR』と同じように利用できるようです。

SKSEを使用できないので便利系Modなどは導入できませんが、リテクスチャ系等は導入出来るようなのでVR持ちのMod好きは是非試してみて下さい。