【E3 2018】「Bethesda E3 Showcase」で発表された気になった情報をひとまとめ

6月11日に行われたE3 2018「Bethesda E3 Showcase」にて、Bethesdaが様々な情報を発表したので気になった情報をまとめて紹介していきます。

 

世紀末FPS『Rage 2』の新トレーラーが公開。今回はゲームプレイ映像がお披露目され、ギャングと世界観が上手く噛み合った世紀末さに、前作にも登場したブーメランも健在しています。映像はプレアルファとまだまだ初期段階ながらだいぶ仕上がってきているように見えます。なお広大なマップはシームレスなオープンワールドとのこと。

対応プラットフォームはPC・XboxOne・PS4とし、2019年春に発売予定です。

 

TESカードゲーム『The Elder Scrolls: Legends』がPS4・XboxOne・ニンテンドースイッチでリリース決定。いずれも年内リリースを予定しており、Steamやベゼスダランチャーでも以前から遊べるようになっていますが、Steamでは生憎おま国となっています。ですが下記記事の方法を使用すればSteamでも遊べるので興味ある方は試してみて下さい。

 

MMORPG『エルダー・スクロールズ・オンライン』の新DLC「Wolfhunter」と「Murkmire」が正式発表。「Wolfhunter」はダンジョンDLCとしてウェアウルフに焦点が当てられ、「Murkmire」はストーリーDLCとしてブラック・マーシュに焦点が当てられています。

どちらも2018年後半の発売を予定しており、詳しい詳細は公式サイトにて紹介されています。

 

ゴアアクションFPS『Doom Eternal』が正式発表。前作から2倍以上のデーモンが登場するようで、詳細は未だ不明ながら8月10日に開催される「QuakeCon 2018」でゲームプレイ映像及び続報が知らされるとのことです。

 

アリーナシューター『Quake Champions』が期間限定無料配布及びセールを開始。現在有料アーリーアクセスながら期間限定の無料配布をSteamにて実施し、6月19日まで行われる予定です。併せて全チャンピオンの永久解放などを含めた「Champions Pack」も34%offで6月22日までセール中です。

 

SFアクション『Prey』に無料アップデート「Mooncrash」を発表及び配信開始。今回のアップデートでは新しくストーリーモード・サバイバルモード・ニューゲーム+が追加された他、今後のアップデートでは「Typhon Hunter」が今夏追加される予定です。「Typhon Hunter」には、1vs5のかくれんぼ(マルチプレイ)以外に1人用VR脱出ゲーム「TranStar VR」が収録されています。

 

「Wolfenstein」シリーズ新作『Wolfenstein: YoungBlood』とVRゲーム『Wolfenstein: Cyberpilot』を正式発表。『Wolfenstein: YoungBlood』では、BJの双子娘が主人公の2人Coop可能なスピンオフ。『Wolfenstein: Cyberpilot』では、プレイヤーはレジスタンスの腕利きハッカーとなりパリに駐屯するナチス軍の壊滅を目指します。

どちらも2019年中に発売予定としており、対象プラットフォームは『Wolfenstein: YoungBlood』ついてはPC・XboxOne・PS4を対象に、『Wolfenstein: Cyberpilot』は不明となっています。

 

オープンワールドサバイバル『Fallout 76』が改めて正式発表。PC・PS4・XboxOne向けに11月14日に発売予定。簡単なゲームプレイ映像も確認でき、マップの広さは前作の4倍、『Fallout 4』同様に建築システムは健在(ただしクリーチャーによって破壊される模様)。

発売時には対応していないが後々Modにも対応する予定としており、Mod対応した際はプライベートサーバーも導入されるとのこと。常時オンライン接続な為オフラインモードでのプレイは不可。

更にワールド内に存在する人間は全てプレイヤー、人間のNPCは存在しないようで、他のプレイヤーとアイテム取引をする為に店を構える事も可能。

リリース後は数年にも及ぶアップデートや無料DLC・イベントの開催を予定し、それら継続に必要な運用費に関しては、マイクロトランザクションとして外観をカスタマイズするようなコスメティックアイテムが販売されるようです。

なお、前作にアップデートで追加されたサバイバル要素も今作には搭載され、食べ物などのアイテム劣化要素も実装予定としています。レベルアップした時のパークシステムもそのままに1つのサーバー当たり24人~30人の参加を予定しているようです。PTを組むのは最大で4人とされていますが、ここは未だ調整中の模様。

カンファレンスで発表されたベータについては、PC・XboxOne・PS4を対象に『Fallout 76』予約者限定ベータなようで、日本国内での発売が未定な以上現状は参加できないとみたほうが良いかもしれません。

ですが、ダウンロード版は予約をしただけでそのアカウントへ自動的に参加権が付与されるようですので、Steamでプレオーダーが始まれば参加できる可能性もあるのでこちらは続報を待つ他にないでしょう。

 

基本無料RPG『The Elder Scrolls: Blades』がモバイル向けに正式発表。タッチ操作で剣を振り魔法を放つ仕様で、簡単なビルディング要素や他プレイヤーと対戦できるアリーナモードも特徴としています。

またモバイル以外にもPC・コンソール、VRにも対応する予定。本作は2018年秋にリリース予定です。こちらではアーリーアクセスへの参加受付も行なわれているので、気になった方は登録してみては?

 

ベゼスダ25年振りの完全新作『Starfiled』を正式発表。どういうゲームかは未だ不明ですが、惑星や宇宙コロニーがメインと言うことは宇宙がテーマのSF作品のようです。

 

シリーズ最新作『The Elder Scrolls VI』のティザートレーラーが世界初公開。30秒程度のロゴのみのトレーラーですが、前作から今年で7年。本トレーラーは既に開発に着手していることを意味しているのだと思います。

 

これで一部情報を除いて以上ですが、余談として翻訳者さんが熱演していたアレクサを使用して冒険をする音声RPG『Skyrim Very Special Edition』は実際に海外で配信されており、アレクサスキルとして使用できるようです。使用するにあたっては、英語版の『Skyrim』に海外のアマゾンアカウント、「アマゾン アレクサ」が必須となるので注意して下さい。