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【積みゲープレイ日記】消えたDLCとクリスマス&Humbleの誘惑

積みゲープレイ日記
この記事は約21分で読めます。

こんにちは、コースケ(@pcmodgamer)です。

今回で7回目となる日々の積み上げを晒しつつ記録する積みゲーの紹介です。

3ヶ月前より丁度100作品ほど増えていますが、11月末に起きた1000作品以上の一斉削除により筆者のプロフィールからは表示上50作品弱消えてました。DLCに至っては1000個以上プロフィールから消えている衝撃・・・。

Steam Toolで確認すると投稿時点では累計3000弱のゲーム&DLCが削除されてるようですし、実際にライブラリーを覗くと2165作品所持してるみたいで、バンドルで手に入れてからエグいほど削除されてるのがよく分かりますね。

それと日頃ブログ専用アカウントとは別の本アカウントにて、自身のSteamキュレーターや他では取り上げていない未発売のSteamゲーを筆者が見つけ次第紹介してます。日常ツイートも混じり邪魔かもしれませんが、まだ見ぬ新作ゲームに出会いたい人にはピッタリかも。

自身のSteamレビュー以外にもSteamキュレーターにて厳選したSteamゲーをオススメしてるのでキュレーターをフォローしていない人はよろしくお願いします。前回の書き溜めはこちら。

【積みゲープレイ日記】4ヶ月で肥えた130の作品とDLC
今回で6回目となる、前記事より4ヶ月ほど掛けて積み上げてしまった積みゲーの紹介になります。
Steam Curator: MOD狂いのゲーマーブログ
インディー作品を中心に面白そうな・面白いゲームを紹介します。映画やソフトウェアにも対応。(This section introduces interesting games, mainly indie ones. Movies and software are also supported.)

 

・9月10日にDLC一つと『Poly Bridge』『Prodigy Tactics』をSteamにて計560円で購入。意外とバンドル入り回数が極端に少ない『Poly Bridge』は鍵屋でも安くないので我慢できず。『Prodigy Tactics』はターン制ヒーローバトルながら「ルールが複雑な上に日本語が無いからちょっと辛い」と言うのをフレンドから聞かされながらも、最安値だったので今後の日本語化に期待して購入しておきました。

・9月14日に正式リリース直前の最安値『Dusk Diver 酉閃町』と『100% Orange Juice』のDLCをいくつか2500円で購入。ちょっと高いなと思いつつも正式リリースしたらセールでも650円ほど値上がったので結果的に良かったかなと。

・9月18日にはHumbleの「Humble Builder Bundle」のTBAを3.7ドルで購入。『Portal Knights』が以前のMonthlyで手に入れてましたが、ウィッシュリストに入れてた『Bridge Constructor Portal』『Tricky Towers』『Concrete Jungle』『When Ski Lifts Go Wrong』がこの価格で全部手に入るのはラッキーと言わざる負えなかったです。

・同日にはHumble Monthlyに追加の先行公開がなされ、欲しかった『Sonic Mania』に加えて『BATTLETECH』のDLCが増えたので即決の12ドル。残りは『The Spiral Scouts』『Planet Alpha』『Override: Mech City Brawl』『PUSS!』『Avernum 3: Ruined World』と大当たり。正直『BATTLETECH』に関しては鍵屋でシーズンパス買っても残りのDLC買っても購入総額は変わらなかったので迷いましたけど、結局後から公開された作品が当たりだったので良かったです。残りのDLCに関しては素直にシーズンパスを鍵屋で買うか最安値セールまで待ちつつずっと積んでおこうかなと思います。

なお『BATTLETECH』の日本語化については、筆者も[ゲーム情報局]の欄に情報を流してる「サーバー団地」というDiscordコミュニティで日本語化作業が行われているので「一日でも早く日本語化で遊びたい!」って人は是非ご協力下さい。

Join the サーバー団地 Discord Server!
Check out the サーバー団地 community on Discord - hang out with 7,142 other members and enjoy free voice and text chat.

・12月22日にはG2Aにて『Party Hard 2』と『The Elder Scrolls Online Elsweyr(DLCでは無い)』を計1800円で購入。見て分かる通りこのESO実はSteamキーではなくESO公式サイトのグローバルキーでして、元々ドイツ人のフレンドから頂いたSteamキーをずっと持っていながら「どうせ遊ぶなら全コンテンツ持った状態で遊びたいな」と思ってたところ下記記事に「公式サイトのゲームキーをSteam版へ紐付ける方法」と称して追記しています。

結果としてサマーセット、モロウィンド、エルスウェア、追加クラスのウォーデンをDMMだと倍額以上する全部入りセットが1600円で購入できて大興奮。日本語は無いものの日本人と遊ぶ際は同じサーバーですし、SteamからESOを楽しみながら共有できるのでストーリーに目を瞑れば問題ありません。一応2018年10月末のデータであれば日本語化可能なので絶望していた人は一度試してみると良いかもしれません。

Steam版『ESO』を暫定的に日本語化する方法
Steam版『The Elder Scrolls Online(ESO)』を暫定的に日本語化する方法について解説します。

・9月23日にはFanaticalで「Shadow Bundle」を550円で購入。『Tales from Candlekeep: Tomb of Annihilation』及び『Equilinox』は既に他のバンドルで持っていたので『Super Inefficient Golf』狙いの購入。前者2作はウィッシュリストに入れてたフレンドへギフトしてました。

・10月に入りリリースに向けて予約販売していた『Destiny 2:Forsaken(孤独と影)』を迷いに迷い2700円で購入。結局この後のオータムセールで1600円の最安値を記録し今年初めて阿鼻叫喚しました。まあこれは仕方ないという他なく、日頃から最安値目指して欲しい作品を買ってる帳尻合わせがここで来たのかなと自己解釈してます。

・10月4日にはFanaticalで「Livewire Bundle」を440円で購入。『Hamsterdam』と『Ninjin: Clash of Carrots』狙いで既に持ってる『Robothorium: Cyberpunk Dungeon Crawler』や『Degrees of Separation』はギフト目的で購入しました。年末を意識してくるとどうしてもフレンドがウィッシュリストに入れてて欲しそうな作品に目を向けてしまいがち・・・。

・10月11日、フレンドの方に最安値セール来てると教えてもらった『ネプシューター』と『限界凸記 モエロクロニクル』をSteamにて300円で購入。どちらのデベロッパー作品もセールやバンドル入りで手に入れているものの、何だかんだ遊んだことないので、最安値に満足せず買ったからにはやらねば。

・10月14日にはプレイ中のMMORPG『Guild Wars 2』の2000ジェムをG2Aにて2900円で購入。もしかするとこれは別記事で綴り勧めるかもしれませんが、協力要素が若干弱いESOや月額制のFF14等とは違って割りと求めてたMMOだったので課金しちゃいました。日本語はありませんが強制的な協力プレイながら意思疎通を取る必要が皆無なのでかなり楽しいです。

・10月19日は結構迷ったHumble Monthlyを12ドルで契約。正直『Call of Duty: WWII』はやらないと思いつつ、どうせいつか全CoDシリーズを集めてキャンペーンだけでも遊んでSteamレビュー書くつもりなので良いかなと思ったり、『Spyro Reignited Trilogy』と『Crash Bandicoot N. Sane Trilogy』は単純にここが一生最安値だと考えたのでいきました。ただスパイロだけ日本語が無いので日本語化を夢見て寝かせておきます。

残りの作品は『Shenmue I & II』『SYNTHETIK: Legion Rising』『Evergarden』と数は少ないけどこれまた大当たり。『SYNTHETIK: Legion Rising』はMonthly前の最安値セールで購入してしまっていたので少し痛手。シェンムーに至ってはおま国なのにしっかりWWキーでラッキー万々歳。

・10月23日にはFanaticalにて、「Graffiti Bundle」を450円で購入。ウィッシュリストに入れてた『Double Cross』と『Joggernauts』が入ってて、『Trident’s Wake』と『The King’s Bird』も面白そうで当たりなバンドル。こういうところで手に入れたCoopゲーは周りで買ってる人もいると一緒に遊び崩せるので助かります。ローカルCoopなら興味さえ示してくれれば一人持っていれば良いですしSteam様様でございます。

・同日にはクーポンの魔力に取り憑かれ『Book of Demons』をSteamにて640円で購入。確か別デベロッパーの作品からクーポンが来てて「いつも1000円ぐらいなのに最安値だし買うしかない」とか思い切った気がします。ホリデーセールでは880円でしたし、調べて情報収集しまくってると1年経つ毎に段々と最安値の嗅覚も冴えてきますね。

・12月24日にはFanaticalで「Retribution Bundle」を450円で購入。『Bunker Punks』『Extinction』『Unexplored』が入っていたので迷うことなし。他は持ってたりウィッシュリストに入れるほどではないけど名前は知ってるような感じだったので良かった良かった。

・10月31日にはG2Aで『Roombo: First Blood』を60円で購入。いつかのMonthlyに入ってた時に丁度契約してなくて、ダメ元で検索掛けてみたらゴミみたいな値段だったので買っちゃいました。思わぬ収穫に感謝します。

・10月31日にはSteamのハロウィンセールにて、『NEOVERSE』『Door Kickers: Action Squad』『RPGolf』『Strike Vector EX』を計1300円で購入。ハロウィンでは全く買うつもりなかったんですが、どれも最安値更新しつつ『NEOVERSE』をめっちゃやりたかったのと、『Door Kickers: Action Squad』がクーポンによって更に割引効いたので我慢できず・・・。

・11月2日に入り、『Yakuza Kiwami』が入ってたHumble Monthlyを今月も12ドルで契約。『My Time At Portia』は以前のセールで購入していたので残念ながら被り。『SOULCALIBUR VI』はおま国としてカウントされ5ドルクーポンに。『My Time At Portia』はフレンドの方から聞いたり実際にプレイしてみて割りと英語の部分が見受けられ、思ってたより文章が理解できなかったので敢え無く積んでおります。おま国で肩を落としてた『SOULCALIBUR VI』については心優しいフレンドの方から後日キーを頂き大感謝!

残りの作品は『Regular Human Basketball』『Sword Legacy Omen』『Fluffy Horde』『Chasm』とこれも全部ウィッシュリストに入れてて大当たり。Monthly連続で当たりを引いててこの時は結構興奮してた気がします。

・後日5ドルクーポンを用いて『Wayward』と『Fantasy Versus 4pack』を1.4ドルで購入。『Wayward』はアーリーアクセスという特性上中々安くなることはなく、そういった作品はこういうイレギュラーなタイミングで買うことで実質最安値で購入出来るので正式リリース前に購入できてホッとしてます。『Fantasy Versus』は元から持っていたので安いついでにプレゼント用に購入しておきました。

・11月に入り、Fanaticalのスターディールで『アガレスト戦記 Mariage』を250円で購入。ウィッシュリストに入れてない上にそんなやらないだろうなと思いながら、最安値だったので安いという理由だけで購入しちゃいました。特に言葉は無し。

・11月6日にはSteamで『The Tiny Bang Story』所持者向けのクーポンが配られており、最安値と知り『Niffelheim』を500円で購入。筆者はDLC「Odin`s Blessing」を購入したら遊ぼうかなと考え中。投稿時点のホリデーセールでも同価格なのでオススメ。

・11月8日にはKinguinにて、何故か余ってたサイト内ウォレットを利用し『CHRONO TRIGGER』を6ドルで購入。すぐ遊ばない且つ300円ほどしか安くないのに買ってしまったのは勿体無いの精神より。買うだけ無駄ではないのでこれは若干の反省かも。

・11月15日にはFanaticalで5本選ぶピックアップバンドルを400円で購入。ほぼプレゼント目的で『The Ship: Remasted』だけ持ってなかったのでこの機会にゲット。更に画像はありませんが似たようなバンドル構成で『Time Recoil』だけを有効化したり、今年は想像よりもプレゼント用に買ってることが多いですね。

・11月20日にはガンダムファンとしては見逃せない『SD GUNDAM G GENERATION CROSS RAYS』を見たことも聞いたこともないMMOGAにて4500円の購入。発売日から買おうかどうか迷いましたが、前作や以前も欲しくて予約とかしてましたしSteamならいつもの半額で手に入るから良いやと。国内からだと半額に見えますが、世界的に見るとただの定価で致し方ない故の購入・・・。ただシーズンパスは含まれていないのでいつか何処かで安くなったらそっちも買う予定です。

・11月22日にはFanaticalにて、また選択式のピックアップバンドルを270円で購入。『Who’s Your Daddy』目的ですが、所有済みの『FarSky』と『Jalopy』も良作なので是非。こう振り返るとFanaticalは毎年どんどんメインバンドルの中身が豪華になっていってますね。

・11月23日には『Ultra Savage』開発元の『XP Girls』をSteamにて120円で購入。『Great Hero’s Beard』から知って毎回買ってますが、100円らしいクオリティだけど普通に遊べて楽しいからつい買っちゃいます。

・11月23日には締め切り4時間前に『Book of Travels』のKickstarterへ2200円分の支援!『Book of Travels』は『Shelter』や『Tiny Echo』開発元の新作。以前ストアページが公開された時たまたま見つけてワクワクしてしまったんだけど、日本語あるなし関係なく楽しめそうな上、新たなジャンルを一足先に触れると思うと支援せざる負えなかったです。本作についてはTGS2019の記事でも触れているので覗いてみて下さい。

【TGS 2019】ゲーミングデバイスの進化とインディーゲームの進歩【試着/試遊レポート】
今年で3回目となる「TGS 2019」に行ってきました。去年の教訓を活かし2日目のビジネスデイに行ってきたので、2年前と去年に比べて詳細なインディーゲーとゲーミングデバイスのレポートを過去記事と見比べてご覧下さい。

・11月28日にはHumbleにて「Humble Sonic Bundle 2019」を10ドル枠まで遊べて購入。去年のバンドルより豪華且つ持ってないのが多かったので買うタイミングが早い内にあって助かりました。『Sonic Mania』や一部おま国タイトルはMonthlyと被ってしまったものの、『Sonic Forces』だけでお釣りが来るところ『Sonic and SEGA All Stars Racing』『Sonic Generations Collection』やその他おま国タイトルが手に入りラッキー。

・11月30日にはSteamのオータムセールであの『ATLAS』が500円切ってたので今後の成長も見込みして購入。アーリーアクセス抜けて「あの時買えば良かった」となるのは嫌なので最安値の間に買えて満足。遊ぶのはまたいつか・・・。

・そして遂に来たる12月7日はHumbleにて、Monthlyから変わったChoiceをクラシックプランの12ドルで即契約。これが微妙とか言っちゃう情弱を何人か見かけてしまいましたが、圧倒的な豪華さでここから下がっていくのが逆に心配です。以前のセールで購入し途中までプレイ中の『X-Morph: Defense』を除き、『Shadow of the Tomb Raider(通常版・日本語入り)』『Blasphemous』『Ancestors Legacy』『Phantom Doctrine』『Desert Child』『Dark Future: Blood Red States』『Aegis Defenders』『Horizon Chase Turbo』『Dead In Vinland』は全てウィッシュリストに入れていたのでラインナップ見た時は大興奮。

Redditでリークしていたのとは一作だけ違いましたが、十分過ぎるほど良いラインナップでした。なおサービス内容変更に伴う仕様変更等については下記記事を参照下さい。

Humble Bundleの豪華月刊バンドル「Humble Choice」の購入方法と仕組み
Humble Bundleで販売されている月刊バンドル「Humble Choice(元Humble Monthly)」の購入方法とその仕組みを紹介します。

あと毎月10作品手に入るので3日に1本クリアしないと積みゲー崩しが間に合わないとTwitterで言われて笑ってしまいました。このクオリティが一生続くわけではないでしょうけど、それでもそう考えるとChoiceって割りとエグいサービスなんだなと思い知らされます。PS4でゲーム遊んでた時とかこんな想像できなかったですし。

・同日には我慢できなくなってSteam版『Red Dead Redemption 2』をG2Aにて6400円で購入。と言ってもリリース決定した時からずっと貯めていた40ドルを活用したので、実際に払った額としては10ユーロほど。この程度なら良いだろうと思い、ホリデーセールに向けて貯めていた貯蓄を利用しました。i9-990KとRTX2070でもHight設定だと30fps割る勢いなので自身のPCで美しい状態で遊べるか不安な人は気を付けて下さい。

・12月11日にはHumbleで「Humble Paradox Management Bundle」の1ドル枠を購入。『Prison Architect』が1ドルで手に入るとは思わなかったですし、おまけで『Cities in Motion』と『Cities in Motion 2』も手に入るとは流石Humbleは太っ腹だなと。他にも豪華な内容でしたが、本編だけ持っててDLCだけ欲しいなど絶妙に噛み合わなかったので他は見送りました。

・同日にはFanaticalで「Indie Legends X Bundle」を540円で購入。これはもう『Rain World』一択のバンドルで迷うはずがない。ついでにウィッシュリストに入れてた『Siralim 3』も手に入り言うこと無いです。

・12月14日にはFanaticalにて、毎度お馴染み選択式のピックアップバンドルを5ドルで購入。ウィッシュリストに入れてた『Reus』『OPUS: The Day We Found Earth』『Learn Japanese To Survive! Hiragana Battle』と、予想より持ってなかった作品が多かったので急遽買いました。良作且つ被った『Beholder』や『Forward to the Sky』などはフレンドにプレゼントしたり。

・12月16日にはFanaticalでスターディールだった『EVERSPACE – Ultimate Edition』を610円で購入。史上最安値でこれは買わなきゃ大損、出費が嵩み過ぎてるのは分かっていましたが買わずにはいられなかった・・・。結構早めに在庫が減ってたので即決して正解でした。

・同日にはFanaticalのウィンターセールで最安値だった『Override: Mech City Brawl』と『Extinction』のシーズンパス及びミステリーキー3つを720円で購入。本当はミステリーキー要らなかったんですが、適当にクーポン適用したらどうしても外せなくなり、憤慨しながら追加して調整してました。

・12月18日にはリリースした瞬間に『Hand Simulator: Survival』をSteamにて100円で購入。前作の『Hand Simulator』がかなり面白かったのでストアページ公開された時とか楽しみにしてました。『Hand Simulator』はSteamレビューを書いたので知らない人がいれば参考になるかと思います。

Steam Community :: Ciel-Legacy_qp【JP】 :: Review for Hand Simulator
高難易度な手に焦点を当てたシミュレーター。 名前の通り「手」が肝となる作品。意図的に難しい操作を要求することで、そこから生まれるイレギュラーで馬鹿騒ぎするパーティーゲーに近い作品です。 基本的にはフレンドとVCしながら遊ぶのがベストですが、一応全サーバー通して人口300人はいるので野良でやろうと思えば遊べます。 一緒に...

・12月20日にはG2Aで『Fairy Fencer F』や『BioShock Infinite』のシーズンパス、Epicストアで無料配布してた『Into the Breach』を計1000円で購入。『Fairy Fencer F』は『フェアリーフェンサー エフ ADVENT DARK FORCE』自体が普通に買えるのでおま国だろうが無理に買う必要ないんですが、安かったので適当に買ってみたらキーが通らず

『Into the Breach』は「Epicで無料配布貰ったのにこいつ頭おかしいのか」と思う人もいるかもしれませんが、Steamじゃないとトレーディングカード・絵文字・壁紙・実績は手に入らず、Steamフレンド向けにアクティビティに投稿することも出来れなければSteamレビューも書けないので個人的に配布されて手に入ろうがSteamにあるなら全て論外。

実際TwitchPrimeが日本で始まってから全無料配布作品持っていますが一つもインストールしたことありません。これはGOGやUplayも然り。Uplayで手に入れた『The Crew』とか結局起動せずSteamのセールで買い直したりもしてましたね。これが筆者のSteamに対する愛とPCゲームに対する覚悟

・同日にはNuuvemにて『Autonauts』を5ドルで購入。キー盗んできたかと思うぐらい安すぎて目を疑ったので、消えてしまう前に急いで購入しました。投稿時点で安くて1600円なのにこれは衝撃的でした・・・。

・更に同じ日には人生で初となるEpicストアで『World War Z』を640円で購入。独占タイトルですし、流石にSteamで出すことはないだろうと踏んで買いましたが、Steamで出したら殺す。あと無限の1000円引きクーポンのお陰でこんなに安く買えたので、3000円で買ってたら文句垂れてたコンテンツ量もフレンドと遊ぶこと前提でこの値段なら別に良いかなと。まさか自分がEpicで買い物するとは夢にも思わなかったです。

・そしてSteamホリデーセールでは貯めに貯めてた欲望を大爆発させ、約8500円分のDLCと2200円分ぐらいのゲームを計10500円の購入。『Mindustry』『VOLTED』『Curious Expedition』『魔界戦記ディスガイア PC』『Lethis – Path of Progress』はずっと買おう買おうと思ってたり皆で遊び崩そうと思って絞り選んで買った作品。購入後フレンドに言われて気付きましたが、『魔界戦記ディスガイア PC』はもしリファイン版が出てしまってもライブラリーにコレクションとして残るのでまあ良いかなと。

DLC8500円分と聞くとえげつないと感じる人もいそうですけど、バンドルやセールで手に入れたとて結局ゲームを拡張するDLCやシーズンパスがあるならば買うのが常。折角遊ぶ予定でライブラリーにあるのに積んで積んでいったってDLCも買わないと無意味。基本的に本編だけ遊んで後からDLC購入しても結局ゲーム性拡張されたり新アイテムが増えると無駄な手間が増えるだけなので、筆者が積み崩す際は必ず必要なDLCを揃えてからじゃないと遊べないと自分ルールを決めてます。

この理論で行くとパラドックス作品は一生遊べない位置付けになりそうですが、あれは全DLC持ってるフレンドをホストに遊ぶだけなので全く問題なし。ただし『Cities: Skylines』とかはロシアキーが使えなくなってから安く買えずにいるので大変なことになってたり。

自分ルールを作らないと逆にどれから遊んでいいか迷う時間が無駄だったり、DLCが揃った作品を遊んでいればその間に新たな有料DLCがいずれかの作品にリリースされ、自分自身が遊ぶ時にもっと面白くなってるのも狙ってたりします。

・同日には三日三晩以上悩んだ末、更にEpicストアで『Tom Clancy’s The Divison2 – Gold Edition』を1600円で購入。発売から1年経たずして投げ売りのような価格・・・。悩みが解消された理由としては、リリースから2年半経った前作『Tom Clancy’s The Division』の通常版を1200円で購入してたことを思い出し、今作も通常版であれば1年経過せずに同額と考えて踏ん切りが付きました。ゴールドEditionにしたのは、たった300円ちょっとで積みゲー溢れるご時世で数時間分のゲームプレイをショートカット出来るならと選びました。

・12月27日にはフレンドとやるために『Age of Empires: Definitive Edition』をSteamにて500円で購入。以前フレンドの方に頂いた『Age of Empires III: Complete Collection』を遊んでから、AoEシリーズは初心者でも遊びやすいRTSなんだなと実感しました。普段一人でやらないような作品もフレンドがいれば遊び崩せるのは有り難いことですね。『Age of Empires III: Complete Collection』はSteamレビューを書いてあるのでRTS初心者の人は読んでみて下さい。

Steam Community :: Ciel-Legacy_qp【JP】 :: Review for Age of Empires® III (2007)
「Age of Empires」シリーズ3作目となる名作RTS。 手に入れてから5年ほど積んでいてプレイする機会も無いと思ったが、フレンドの方に誘われてRTSジャンル及びシリーズを実質本作が初プレイ。 リリースから14年。Steamで出てから10年経っていますが、実際遊んでみてRTS未経験者には必ず勧めたい作品だと思う...

それとこれは挙げてきたHumble Choice(旧Monthly)等でも言いたかった話なんですが、『Planet Alpha』や『Override: Mech City Brawl』等など、Humbleのバンドルを中心に知らない且つやらないジャンルだからハズレと言う人をたまに見かけますが、前述した作品以外に一部作品はPC以外で出てたり情報サイトで取り上げられたりしてるので「(Steamに)何か面白いゲームないかな」などとボヤいたりハズレと結論付ける前に、自ら情報漁ったりせめてアンテナぐらいは張ろうよとは思います。

じゃないと前述したように面白い作品でも知っていなければその安さで手に入るお得さや有り難さを知れず味わえないですし、いつまで経っても面白い作品に出会う機会が増えないです。

 

以上が日々の積み上げを晒しつつ記録する積みゲーの紹介になります。今後ともHumble Choiceやバンドル購入だけに絞りつつ、SteamではDLCを買い揃えて積み崩していければなと思います。Coopゲーは人がいないことには遊べないので、一緒に崩せるようなフレンドが周りにいる時はそういう作品を中心に遊んでいくと楽しく積みゲー崩しライフが送れるはずです。

各サービスで決済するにあたって使用しているバンドルカードは使い勝手良く便利なので是非試してみて下さい。

Steamなどで利用可能なVISAプリペイドカード「バンドルカード」の使い方【Vプリカとの比較】
Steamなどで利用可能なVISAプリペイドカード「バンドルカード」をVプリカと比較しながら紹介します。

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