今回で417回目の「今週のSteamリリース」。その週にリリースされた「面白そうな」5作品を独断と偏見でピックアップして軽く紹介していくシリーズものです。
今週までにリリースされた作品の中から『Coffee Talk Tokyo(日本語対応)』『Forza Horizon 6(日本語対応)』『Phonopolis(フォノポリス)(日本語対応)』『Thrifty Business ヴィンテージショップへようこそ(日本語対応)』『ルーンダイス(日本語対応)』をピックアップ!
この他にも紹介できなかった『Deep Rock Galactic: Rogue Core(日本語対応)』『レゴ バットマン:レガシー・オブ・ザ・ダークナイト(日本語対応)』『ZERO PARADES: For Dead Spies』『Warhammer 40,000: Mechanicus II(日本語対応)』『Luna Abyss(日本語対応)』『Thick As Thieves(日本語対応)』『NAMAKORIUM (ナマコリウム)(日本語対応)』『Project: Mist(日本語対応)』『Retail Hell(日本語対応)』『STARBITES(日本語対応)』『ラスベガスシミュレーター(日本語対応)』『Pain Pain Go Away!(日本語対応)』『Dwarf Eats Mountain』『Voice of Belldona』『Gravelord』『Aztecs: The Last Sun』『食魂徒:Blue Pieta(日本語対応)』『R-Type Dimensions III(日本語対応)』『アフタヌーン・フロントライン(日本語対応)』『HoRoyal 〜Hololive Battle Royal〜(日本語対応)』『Dune: Awakening – The Water Wars DLC』もリリースされているのでチェックしてみて下さい。
ルーンダイス(5月19日発売)
本作は、投げたダイスを連鎖させていくダイス構築型ローグライト・チェインアクション。プレイヤーは特徴異なる8つのクラスを、多種多様なダイス/レリック/ルーンと組み合わせてビルド作り及びステージ攻略に励みます。特にボス毎に違う独自の戦闘ルールと、同じ目のダイスがビリヤードのようにコンボする物理演算は中毒性高めです。
Forza Horizon 6(5月19日発売)
最大72人セッション対応の本作は、シリーズ6作目のオープンワールド・レーシング。今作では日本を舞台に、田舎と都会を織り交ぜたシリーズ史上最大の高密度マップが自由に走り回れるようになっています。日本車含む550台以上の実在マシンと四季のマップ変化及びイベントも収録し、エンジンオーディオや最大540度のホイールローテーション対応のステアリングアニメーションは車好きではなくとも圧倒されてしまいます。
Phonopolis(フォノポリス)(5月20日発売)
大衆操作や個人主義をテーマにした本作は、『Happy Game』開発元の3Dパズルアドベンチャー。ストーリーに重きを置いており、プレイヤーはゴミ収集作業員”フェリックス”として手描きで作られたダンボール世界を探索していきます。中でも拡声器を利用したパズル、壁の回転/床の移動/様々な機械の操縦/紙カーテンの切断など段ボールを活かしたギミック及びゲーム表現は必見です。
Coffee Talk Tokyo(5月21日発売)
スピンオフとなる本作は、「Coffee Talk」シリーズ3作目の異世界会話シミュレーター。プレイヤーはカフェのバリスタとなり、常連達と対面又はゲーム内SNSで交流していきます。ストーリー重視ながらミニゲームとして楽しめるコーヒー提供及びラテアート作りは勿論、本編と同じ作曲家“AJ”の手掛けるチルいLo-fiミュージックには聴き惚れること間違いないでしょう。
Thrifty Business ヴィンテージショップへようこそ(5月19日発売)
90年代を彷彿とさせる本作は、『Sticky Business』開発元のリサイクルショップ経営シミュレーション。500種類以上のアイテムを収録しており、誰かが愛用していた宝物をチェックしながら商品棚に並べていきます。販売するだけでなく、家具/壁紙/床など店内レイアウトやアイテム毎の価格設定及び値引き交渉まで可能。利益や効率追求を要視するゲームではないので、まったり遊びたい人にオススメです。

コメント この記事についたコメント